吉井久夫(ダイニチ工業社長)wiki経歴は!?業界トップの秘密や会社方針が凄いが年収は!?【カンブリア宮殿】

こんばんはtakaです。

今回(2019年1月31日)の

カンブリア宮殿には

吉井久夫さんが出演されます。

吉井久夫さんは

ダイニチ工業の社長さんです。

ダイニチ工業はこの寒い冬の時期に

必須アイテムの暖房器具

石油ファンヒーターメーカーです。

しかも業界トップに10年以上君臨している

会社です。

他社と差別化しにくい

家電業界でいかにして

トップであり続けているのか

いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 吉井久夫さんのwiki経歴!
  2. 吉井久夫さんの業界トップの秘密は!?
  3. 吉井久夫さんの会社方針が凄い!?
  4. 吉井久夫さんの年収は?
  5. 吉井久夫さんの今後は!?

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1.吉井久夫さんのwiki経歴

出典:https://www.google.com

名前 :吉井久夫(よしいひさお)

生まれ:1947年1月15日生まれ

出身 :大阪府東大阪市

卒業校:芝浦工業大学

新潟県立三条高校

所属 :ダイニチ工業

役職 :代表取締役社長

略歴

1964年:吉井電気店(実家)就職

1973年:ダイニチ工業就職

1983年:取締役

1987年:常務取締役

1992年:専務取締役

1998年:代表取締役専務

1999年:代表取締役社長

2.吉井久夫さんの業界トップの秘密は!?

私は自宅では暖房はエアコン派で

多くの家庭での暖房は何を使用しているのかと

調べてみましたら

石油ファンヒーターの普及率は50%

あるのですね。

吉井久夫さんが代表取締役を

お勤めになるダイニチ工業は

石油ファンヒーターの会社ですが、

その実績が凄いです。

石油ファンヒーター阪大台数が日本一

年間100万台生産

シェア一位を10年間維持しているとか。

しかもほかに加湿器なども手掛けているのですが、

加湿器においても

2013年以降シャア首位だそうです。

石油ファンヒーターの業界では

大手家電メーカーが撤退したという

状況があるにしてもほかにもメーカーさんが

いる状態でトップに君臨し続けているのが凄いですね。

1964年に創業のダイニチ工業は

独創的な発想からスタートしているとのこと。

1971年気化式石油ストーブ「ブルーヒーター」

すなわち灯油を無駄なく燃やしているという

象徴の青い炎を業界で初めて実現したことで

その名を知らしめ、多くのファンを獲得したことが

その後の日本一につながったと思われます。

その後もそれに甘んじることなく

全自動石油ストーブ(電気点火)

気化式石油ファンヒーター

などを開発、販売など前身し続けていることが

トップに君臨し続けている理由なのではないかと

思われます。

3.吉井久夫さんの会社方針が凄い!?

吉井久夫さんの会社の方針が凄いです。

「ハイドーゾ生産方式」

「正社員率98%以上」

「ミス申告表彰制度」

生産拠点の海外移転や国内生産において

非正規社員化が世の中の潮流になっている

感のある今の状況において、

上記三つを行っていることが凄いと思います。

「ハイドーゾ生産方式」は石油ファンヒーターなどの

季節ものの家電は、必要になったその時に

販売台数が一気に増える傾向にある代表的なものですね。

そのため、その時に製造していたら間に合わず在庫キレ、

いわゆる需要あるのに販売できないという

「機会損失」になってしまうことへの対策。

石油ファンヒーターの販売が急増するのは10月~12月。

しかし、それまでの1月~9月に

一定の稼働率で製造し、必要な時期までに

在庫確保し、急な需要に対応する。

理想は確かにそうですが、メーカーにとって

在庫を抱えるというのは非常に不安でしかたないと

思うのですが、それをあえて行うところが凄いですね。

そのため急な需要があっても「ダイニチさんなら

なんとかしてくれる」と思ってもらえる

信頼を得られるのが一番大きな成果でしょうね。

またそのような生産方法なので安定した生産ラインの稼働、

常時一定の生産人員需要があるため、

急な生産人員の調整等も不要なため、

正社員率を高く維持でき、それが

長期間の熟練社員を育てることに繋がり

品質も維持できることにつながる。

また、安全性が非常に重視される石油ファンヒーターの

安全性確保のために「ミス申告表彰制度」を

設けることで、ミスをなくすことに繋がる。

普通、人間の心理としてミスをすれば

怒られる。→なんとかごまかそうとする

これが問題が一番大きくなる根本

それに対しての理想の対策ですね。

ミスをしても怒られるどころか褒められる?

たしかにミス申告し、欠陥商品を製造しないことは

メーカーにとって結果的には一番良いことですからね。

でも、そうはいっても実行に移すことがなかなかできないことは

今までの時代が証明しているようなものですね。

こういった施策の効果で、

ダイニチ工業ではまだリコールを

出したことがないとか。

複雑化する家電製品の業界において

凄いことですよね?

離職率1%というのも納得の気がします。

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4.吉井久夫さんの年収は?

それほどのリーダーシップを発揮し

社員も働きやすい環境つくりにも

配慮し、業界トップの会社の社長さんである

吉井久夫さんの年収がおいくらくらいなのかが

気になりますね。

吉井久夫さんの年収そのものの情報は

見つかりませんでしたので、

企業規模などからの推測になります。

ダイニチ工業さんの会社概要は

以下の通りです。

創立:1964年(昭和39年)4月

本社:新潟県新潟市南区北田中780番地6

資本金:40億5,881万円

従業員数:504名(2018年4月1日現在)

従業員数から見た吉井久夫さんの

年収は4,000万円くらいなのではないかと思われます。

5.吉井久夫さんの今後は!?

吉井久夫さんの会社では

年に一度大運動会があるそうです。

もともとは社員さんの体力測定のために

はじまったものだそうですが、今では

社員や関係会社の方の交流の場になっているそうです。

従業員500人のところに約1000人もの

参加者が集まるのだとか。

しかもそこで行われることは最終的に

判断するのは社長である吉井久夫さんだ

そうですが、いろいろなアイデアは

現場の社員さんからの声に対処していたら

こうなったそうです。

現場の方の声がトップに届けやすい、

反映してもらいやすいという雰囲気を

維持している吉井久夫さんの

会社、ダイニチ工業さんなら、

いろんな使用者の観点から考えられた

しかももちろん安全性の高い良い製品が

今後もいろいろと生み出されそうな気がします。

期待したいですね。

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