柳澤寿男(音楽家/指揮者)の映画や玉置浩二との関係や家族構成は?【SWITCHインタビュー】

みなさん柳澤寿男さんという方を

ご存じでしょうか?玉置浩二さんのファンの方

であれば復帰第一弾を共演されたことでも

知られているかもしれません。

音楽家・指揮者でありながら

映画まで作られてます。

それ以上に調べてみるとその活動内容が

すごかったので今回ご紹介しますね。

目次:

  1. 柳澤寿男さんのプロフィール
  2. 柳澤寿男さんの活動のきっかけ
  3. 柳澤寿男さんの活動がすごい!
  4. 柳澤寿男さんのプライベートは?
  5. まとめ

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1.柳澤寿男さんのプロフィール

出典:https://www.google.co.jp/

本名 柳澤寿男(やなぎさわとしお)

生年月日:1971年8月23日

出身 :長野県

卒業校:長野県諏訪清陵高等学校

国立音楽大学器楽科トロンボーン専攻

職業 :音楽家・指揮者

所属 :バルカン室内管弦楽団

活動・経歴

2007年バルカン室内管弦楽団を設立

同年「世界が尊敬する日本人100」に選出

(ニューズウィーク日本版)

2.柳澤寿男さんの活動のきっかけ

柳澤寿男さんは小さいころからの目標は

先生だったようです。当初目指していた

学芸大学に入れず、国立音楽大学に

入りました。大学卒業後も教員採用試験を

受けたところ落ち、自分のやりたい方向に

進めないと落胆していたそうです。

そんな矢先、当時の先生とともにウィーン

に行き、その先で出会った小澤征爾さんの演奏会

を見る事で指揮者になろうと決めたそうです。

この時24歳とのことでした。

よほどその時の小澤征爾さんの演奏会の

印象がすごかったのでしょうね!

わずか2時間半の間に他人の人生の

方向性を決定づけてしまうほどに。

音楽の影響って大きいですね。

確かに落ち込んだときなど、音楽に

救われたりすることありますもんね。

3.柳澤寿男さんの活動がすごい!

そのように当初の自分のやりたい方向に進めないと

思っていた柳澤寿男さんでしたが、この偶然の出会いで

目指した指揮者としての活動がすごいですね。

現在はバルカン半島(特に旧ユーゴスラビア)を中心に

活動。しかもその地の民族共栄を願ってのこと。

紛争続きの地でお互いの民族自体が入国すら

出来ないといわれる地で開催困難と言われた

公演までをも実現したそうです!

さらには内戦続きのコソボで銃より

楽器(音楽)の素晴らしさを認識させた。

昔読んだ俳優の漫画で、その演技で

戦地の人々に戦いの空しさを

悟らせたという内容のものがあった

と記憶してますが、音楽で

それを実現してるような方がいるとは・・・。

柳澤寿男さんの人生を変えた

小澤征爾さんの存在にまさるとも

劣らないほどの活動だと思います。

しかも柳澤寿男さんの発信するメッセージに

共鳴した玉置浩二さんが曲をささげたそうです。

これだけ周りの人を引き込む魅力!

すごいという言葉だけでは言い表せられないですね。

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4.柳澤寿男さんのプライベートは?

数々のコンクールで受賞歴に彩られた

華やかな経歴とはかけ離れたと思われる

月収で行っているそうです。

しかも妻子を遠く離れた日本に残して。

ご自身の境遇より平和への架け橋に

注がれる情熱がすごいですね!

それぐらいの情熱だからこそ

周りの人々が引き込まれていくのでしょうか!

5.まとめ

音楽により落ち込んだ気分を

前向きに明るくさせられ、救われた気持ちに

なったことはあると思います。

ですが、他人の人生や紛争地帯で

通常とは状態の異なるレベルの方がたにも

これほどの影響を与える音楽とその指揮者とは

どんなものなのか、音楽に詳しくない

私もぜひ一度聞いてみたいと

思いました。

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