山勢拓弥(クマエ)wikiプロフ、バナナペーパーと年収やプライベートは【情熱大陸】

2018年2月4日(日)の情熱大陸に

山勢拓弥さんが出演されます。

山勢拓弥さんは現在カンボジアで

雇用を生み出し現地の人達の

暮らしを豊かにするために

奮闘されている方です。

いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 山勢拓弥さんのプロフィール
  2. 山勢拓弥さんのカンボジアのきっかけ
  3. 山勢拓弥さんの行動がすごい!
  4. 山勢拓弥さんのプライベートは?
  5. まとめ

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1.山勢拓弥さんのプロフィール

出典:https://www.google.co.jp

本名 :山勢拓弥(やませたくや)

生まれ:1993年生まれ

出身 :東京都

卒業校:パニャサストラ大学

所属 :一般社団法人クマエ代表

(バナナペーパーデザイナー)

山勢拓弥さんは東京生まれですが

育ちは福岡のようですね。

小学校から始めたサッカーに

夢中になり、中学校、高校でも

輝かしい実績を挙げています。

ですが、事情があり、大学では

サッカーの道には進まなかったようです。

2.山勢拓弥さんのカンボジアのきっかけ

転機は大学一年の時、

友人のお母さんの古着ボランティア

に誘われてカンボジアでの古着配りの

ボランティアに参加したのがきっかけ

だったそう。その時に在住者と知り合い

現地での学校建設の話しを聞き、

夏休みに再訪問し、学校建設に携わり

本格化させるべく、行動に移したそうです。

それが大学一年の時の冬休みで、

結果、大学を一年で中退し、カンボジア

へと渡ることになったようです。

学生時代の頃からのようですが、

行動が情熱的と言いますか、

思い立ったら即、行動というところが

すごいですね。

もちろん大学中退時も家族には

反対されたようです。

カンボジアへ渡る前に大学の手続き等で

少し時間があったとき、ほんとに

これで良いのか?と考えるときも

あったようですが、

結局いかないとわからないなと

決断し実行に移したそうです。

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3.山勢拓弥さんとバナナペーパーや行動がすごい

カンボジアへ渡り、当初勤めていた

旅行会社のツアーの一環で

ゴミ山で生計を立てている人達の存在を

知ることになりました。

それもカンボジアの有名な観光地の

アンコールワットのすぐ近くで。

それが山勢拓弥さんにとっては

すごい衝撃だったようで、

ゴミ山に来なくても生計が立てれるように

したいとの思いから、方法を探っているとき

バナナペーパーに行きついたそうです。

バナナペーパーはルワンダでNPO法人活動

をしている津田さんとのご縁から

始まったとのことです。

バナナの実の収穫後の茎の繊維から作り

エコで地球にやさしいと評判で、

バナナは成長が早いので、原料には

困らないのも良い点でしょうね。

その紙を利用してポストカードや

便せん、しおりなどにして

販売しているようです。

4.山勢拓弥さんの年収やプライベートは?

カンボジアで働き始めた当初、現地の

旅行会社勤めだったそう。

そのため、生活はそれほど苦しくなかった

とのこと。ですが、その後会社を辞めたのちが

厳しかったとのこと。

そのため一時的にカンボジア人の彼女さんに

生活資金等を借りていたとのことですので

その当時にはいたのでしょう。

今もいるのかはわかりませんでした。

収入などは現在数人の現地人を雇い、

事業をしているとのことですが、

まだ成功と言えるレベルではないとのこと。

なので、収入的にも生活していける

ぎりぎりのところなのではないでしょうか?

困った外国人である山勢拓弥さんに

金銭的に援助をしてくれるとは

よほどそれまでにその彼女さんを含め

現地の方との信頼関係を築いて

いたのではないかと思いますね。

5.まとめ

小さいころから非常に情熱的で

責任感が強い行動が印象的な

山勢拓弥さん。

ぜひ今後も活動継続し、カンボジアの

方がたがもっと安全で豊かな

生活ができるよう貢献していただきたいと

思います。

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