津田淳子(デザインのひきだし編集長)プロフや紙・印刷へのこだわり、制作過程が凄過ぎる!?年収や結婚は!?【セブンルール】

こんばんはtakaです。

今回(2019年3月5日)の

セブンルールでは

津田淳子さんが出演されます。

 

津田淳子さんは

「デザインのひきだし」という

書籍(?)の編集長をされている方です。

書籍に(?)をつけたのは

作成している物がとても

通常みなさんが想像するような

本とはかけ離れたような表紙のものが

たくさんあるからです。

 

色々調べましたので

ご紹介しますね。

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目次:

  1. 津田淳子さんのプロフィールが凄い!?
  2. 津田淳子さんのデザインのひきだしきっかけ
  3. 津田淳子さんの紙への偏愛、制作過程がすごい!
  4. 津田淳子さんの年収や結婚は?
  5. 津田淳子さんの今後は!?
  6. 津田淳子さんのセブンルールとは!?

1.津田淳子さんのプロフィール

出典:https://www.google.com/

 

名前 :津田淳子(つだじゅんこ)

生まれ:1974年生まれ

出身 :神奈川県

卒業校:不明

所属 :グラフィック社

役職 :編集長

 

略歴:

編集プロダクション

出版社に勤務し

2005年グラフィック社入社

2007年『デザインの引き出し』創刊

もともと両親が読書を進める環境に

育ったためか、読書が好きで

それが高じて編集者になったそうです。

しかし編集者の仕事をするうちに

制作の面白さのほうにもハマってしまい

現在に至るようです。

 

しかもそのハマり方が半端じゃないところが

凄いです。

2.津田淳子さんのデザインのひきだしきっかけは!?

津田淳子さんは「とにかく本を読め」という

方針の両親のもと、幼少期から、

たくさんの本を読んで、過ごす環境に

恵まれて育ちました。

大学卒業後、出版社で勤務していたそうです。

そのころまでは幼少期からの影響の

流れなのか、本を読むということに対しての

興味だったのではと思われます。

 

ですが、出版社で働いていたある時に

偶然出会った小説にハマったのが

大きな転機だったようです。

 

しかもその小説にハマったのは

内容というよりも、その“カバーだけ”に

興味が出て購入したようで、

その時に“紙”が持つ力を思い知った

そうです。そして、取材を通して

紙、印刷技術などを知れば知るほど、

現場の高い技術に魅了されたそうです。

しかし、そのような“現場”の高い技術があることが

わかる一方で、作りたい本の要望を

「営業」の方に伝えても「できない」と

断られることが多々あり、しかも、

その理由が教えてもらえないという

もどかしさがあった。それは発注者側に

知識がないことが多く、現場では「あんなことや

こんなこともできるのに」というせっかくの技術が

生かされないというジレンマがあったという。

それならばと、発注者自らが知識を

身に着け、そこから得た知識や可能な事を

デザイナーや多くの発注者と共有する

つなぐ橋渡しの役割を担うことができると

現場の技術力を発揮した質の高い印刷物が

送り出せることになると考えたのがきっかけだったそう。

 

3.津田淳子さんの紙への偏愛、制作過程がすごい!?

「デザインのひきだし」は2月、6月、10月の

年三回の発行で、定価は2,000円。

ですが、その制作過程や偏愛ぶりを知ると

“その倍でもいいんじゃない?”と

思うくらいの凄さに感じられます。

 

 

「デザインのひきだし」は12,000冊が

毎号発売日に完売、AMAZONで

一位獲得するほどその内容は支持を

集めていますが、内容は

どうやって決めているのかと

不思議におもってましたら

 

津田淳子さんは

「自分の知りたいことを調べて書いている

だけ」なのだとか。

そのためある人からは

「夏休みの自由研究を毎回やっているみたいだね・・・」

と言われたそうです。

「大人の自由研究」って感じでしょうか?

 

確かに年三回発売されるものを

見ると、自由研究が大量生産できないように

津田淳子さんの毎号のものも

こだわりが凄すぎて、大量生産には

とても向かない感じがしますね。

卵パック素材で作られた33号

 

なんと「刺繍(ししゅう)」が施された27号

出典:https://holics.jp

 

表紙に刺繍が施された27号は

一冊につき40分かかるそうです。

1万部対応には縫うだけで1ケ月くらいだそうです。

 

 

毎号、取材のために現場に赴き

最新号の情報を集めに行ったはずが、

調べるにつれてどんどんやりたいことが

次々に生まれるそうで、そのため

やりたい内容がすでに再来年の分まで

決まっているそうです。

 

最新号の発売までに約二か月半をかけて

40~50社に上る取材を重ね、自ら現場を

駆けずり回り情報を得る。

その取材時に使用する名刺の枚数が

毎号ごとに200枚近くの名刺がなくなるとか。

 

そうやって自ら現場に赴き、感じた

感動を毎号に落とし込む。

 

しかも津田淳子さんは編集長でありながら

一冊の半分以上の記事を書き上げるそうです。

気持ちの入れ込みようが半端じゃないですね。

 

そして完成すると必ず会いに行く人が

おられるようです。

それが祖父江慎さん。

ブックデザイナーの巨匠といわれる方です。

出典:https://www.google.com/

所属:コズフィッシュ代表

装丁界のカリスマデザイナと言われ、

意図的な乱丁や斜めの裁断など、

装幀の常識を覆すデザインで注目を集める人です。

今回の番組の最中も祖父江さんに完成したものを

見せに行くシーンがあり、祖父江さんが

「オー凄い」と思わず声に出すシーンも。

しかもその後の津田さんへのコメントとして

「知識も凄いし、行動力も凄い」

という素直なお褒めだけではなく

「いや~、変。あそこまではまるのは変」と

常識を覆すデザインで注目を集める人から

そんなコメントをもらうくらいの凄さ!

 

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4.津田淳子さんの年収や結婚は?

津田淳子さんは現在グラフィック社勤務で

「デザインのひきだし」の編集長をされてます。

その年収はおいくらくらいなのかが気になりますが、

グラフィック社の編集長の年収そのものは

わかりませんが、一般的に

編集長の平均年数の情報では

800万円から1,000万円ほどといわれています。

 

もちろん平均ですので、

所属する会社規模や担当誌、売れ行きなどによっても

変わってくると思われます。

1,000万円いじょうのかたもおられるとおもいます。

津田淳子さんは、毎号発売日に完売でしかも

AMAZONの総合ランキングで一位を獲得したり、

するほどの売れ行きのものを手掛けており、

それほどの売れ行きであれば発行部数を増やしさえ

すればとてももうかると安易に考えがちですが、

あまりにも手間がこだわりと手間がかかりすぎるためか

毎号1万2千部の発行部数ですので、

年収への反映がどの程度かが不明ですね。

 

ご結婚されてるかどうかも気になります。

ご結婚されてるような気がします。

番組で確認したところ、左手薬指に

指輪が見えてましたので、おそらくしているのではないかと

思われます。今回の放送ではそのあたりのところは

全く触れられず、(おそらく津田さんご自身の

情報で伝えたいものがたくさんありすぎて

時間がなかったのではないかと推測します

指輪だけからの推測になりますが。

 

5.津田淳子さんの今後は!?

毎回取材であちこちの現場に

赴き、その時の最新号のための

情報を調べるだけでなく、常に

新たな興味が蓄積していく

根っから、作ることが

大好きな津田淳子さん。

 

今後もどんな驚きの雑誌を

見せてくれるのかとても楽しみですね。

 

6.津田淳子さんのセブンルールとは!?

①表紙に1番お金をかける

②定価2,000円をキープする

③見たことない紙は持ち帰る

④知ったかぶりをしない

取材現場では担当者も即座に回答できないような

内容の質問もどんどん投げかける

⑤気になる技術は名刺で試す

⑥原稿は写真の説明文から書く

基本撮影した写真は全部載せたい

⑦自分が読みたい本を作り続ける

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