坪田一男(眼科医)スマホなどによるドライアイなど目に起因する影響と治療・対処、経歴や子供は【カンブリア宮殿】

3月22日(木)夜10時から放送の

番組「カンブリア宮殿」に

坪田一男さんが出演されます。

坪田一男さんは眼科医さんで

現代人の目を守るために

次々に最新治療を編み出すだけでなく

現代人の多くが長時間使っている

スマホやPC、エアコンなどによる

ドライアイ、睡眠障害など

生体への影響との関係や

眼科という立場に留まらず、

再生治療、長寿命などの分野まで

研究されています。

いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 坪田一男さんとドライアイ
  2. 坪田一男さんとドライアイなどの影響と対策
  3. 坪田一男さん経歴がすごい!
  4. 坪田一男さんのお子さん(娘さん、息子さん)は?
  5. まとめ

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1.坪田一男さんとドライアイ

特殊な免疫疾患などによる方以外の一般的な

ドライアイの原因としては、いかが想定されます

①環境的原因

②現代人特有涙減少

③涙を乾かす機器の充満

②に関しては原因が不明だそうですが、

③に関しては、モニター類の凝視

例えば、スマホ、パソコンモニター、テレビ

などを見る時間が長くなっていること。

これにより瞬きの減少と

エアコンなどによる湿度低下による乾燥が

拍車をかけてドライアイが促進される

ということです。

また、涙の分泌は副交感神経

(リラックスしたとき)に支配されており、

交感神経優位(緊張時)には減少する

メカニズムがあります。現代人はさまざまな

ストレスにより涙の分泌が抑制されている

のではないかという考えもあります。

さらにコンタクトレンズの長期・

長時間装用や、夜型の生活、

食生活の変化、運動不足など、

ライフスタイルの関与も指摘

されています。

加齢にともなう涙量の減少や安定性の

低下なども指摘されています。

2.坪田一男さんとドライアイなどの影響と対策

エアコンなどとともにドライアイの

原因の一つであるパソコン・スマホなどの

モニターの場合、LEDが使用されていることが

従来の蛍光灯や自然光にはない、LEDに

特有のブルーライトが健康への影響を

及ぼすそうです。

体内時計への影響と長期的な視力です。

目の機能としてはカメラとしての機能と

時計としての機能があるそうで、

体内時計への影響としては

(以下の図はドライアイ講演から抜粋)

時計としての目が扱うのは主にブルーライトであること

(下図)

スマホ・PCモニターなどに含まれる

波長の分布(下図)

などから見て、スマホなどの光は

他の光源とは異なるブルーライトに

かなり偏っており、これが体内時計を

狂わせ、睡眠障害や引いては

他の深刻な病気につながる。

このことは体内時計が狂いかちな

シフトワーカーの方がたと同傾向にあるそうです。

長期的な視力への影響

いわゆる視力は1.0以上ある、

視力検査などでは問題ないと思われる人、

なんとなく見えにくいと言われる

人に見られるのが長期的な視力の低下

ドライアイの方の視力

瞬間的には1.0程度あるのですが、

時間の経過(横軸)とともに

視力の低下がみられる。

正常な方の視力はその低下が見られない

特に長時間スマホ操作する

若年層がこの状況にさらされると

睡眠障害や骨、血流にも影響

するそうです。

それを防止するためには

予防にはブルーライトカット機能や

保湿機能を持ったドライアイの

保護用メガネが効果的であると

JINSとのメガネ開発を通して

検証されたそうです。

またすでに影響を受けられ、

治療が必要な方に向けては

レーシック治療を始め

次々と新しい手法を

編み出しておられるそうです。


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3.坪田一男さん経歴がすごい!

出典:https://www.google.co.jp

本名 :坪田一男(つぼたかずお)

生まれ:1955年5月15日生まれ

出身 :東京都

卒業校:慶應義塾大学医学部

慶応義塾高等学校

所属 :慶應義塾大学医学部眼科教授

東京歯科大学眼科客員教授

日本抗加齢医学会理事長

学歴・職歴 :

すごすぎて言葉も出ないくらいの職歴ですね。

昭和49年3月慶應義塾高等学校卒業

昭和49年4月慶應義塾大学医学部入学

昭和55年8月慶應義塾大学医学部卒業

昭和55年9月 慶應義塾大学医学部眼科入局

昭和58年7月国立栃木病院 眼科医長

昭和60年7月米国ハーバード大学 留学

昭和62年6月まで)

昭和62年7月国立栃木病院眼科医長

平成 2年4月東京歯科大学助教授・

市川総合病院眼科部長

平成 2年4月慶應義塾大学 非常勤講師

平成10年4月東京歯科大学教授・

市川総合病院眼科部長(平成16年3月まで)

平成16年4月慶應義塾大学医学部教授・

慶應義塾大学病院眼科診療部長

平成16年4月東京歯科大学 客員教授

平成23年10月慶應義塾大学SFC

ヘルスサイエンスラボ共同代表

平成24年4月東京理科大学 客員教授

(平成26年3月31日まで)

4.坪田一男さんのお子さん(娘さん、息子さん)は?

坪田一男さんご自身もドライアイに

なった経験がおありです。

そのこともあってかドライアイ対策

メガネをしておられるようです。

ご家族に関しての情報はあまりありませんでした。

ですが、お子さんはおられるようです。

息子さんと娘さんが。

ある記事に息子さんへのプレゼントし、

喜んでもらえたことや

お子さんへのレーシック手術を

ご本人自ら行ったそうです。

5.まとめ

長時間のスマホ、PC操作や

エアコンなどによる快適さを

得られた反面、ドライアイ、

ブルーライトによる睡眠障害を

始め今まであまり見られなかった

健康障害に対する解決策を

いろいろ研究・作り出す

坪田一男さんの今後の

さらなる活動を期待したいと思います。

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