橘吉也(寄席文字職人)wiki風プロフ、きっかけや評判や収入・彼女は?【U-29】

2018年3月20日(火)夜11時から

放送の番組「U-29」に

橘吉也さんが出演されます。

橘さんは寄席文字職人として

活動されているかたです。

寄席文字とは長寿番組「笑点」

のオープニングの題字にも使われている。

寄席文字とは、そのお仕事内容とは

いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 橘吉さんのwiki風プロフィール
  2. 橘吉さんの寄席文字職人きっかけ
  3. 橘吉さんと寄席文字
  4. 橘吉さんの評価や収入・彼女は?
  5. まとめ

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1.橘吉さんのwiki風プロフィール

出典:https://www.google.co.jp

筆名 :橘吉也(たちばなきちや)

本名 :高木佑也(たかぎゆうや)

生まれ:1990年3月29日生まれ

出身 :茨城県石岡市

2.橘吉さんの寄席文字職人きっかけ

橘吉さんの寄席文字職人きっかけと

なるものは小さいころのお祭り好きに

あるようです。

小さいころからお祭りが大好き、

しかも絵や文字なども好きだった

ため、お祭りにはつきものの

はんてんや提灯の「太くて独特な文字」

に夢中になったことが

きっかけだったそうです。

たしかに、私もお祭り大好きで

学生の頃は昼間どんなに疲れてても

毎晩のように地元のお祭りに

行ってました。

私はどちらからというとお祭りといえば

盆踊りで踊る人達の衣装の背中に

書かれてたお揃いの虎などの絵の

方に興味が惹かれましたが、

確かにあのインパクトのある

太くて大きい力強さを感じさせる

文字の存在は祭りにはかかせない

ものですね。

その文字に惹かれた橘さんは

大学三年の就職を意識し始めたときに

祭り文化をに関わる仕事がないかと

探した末、地元石岡の神輿修理も

手掛ける神輿職人を訪れたときの

江戸文字の継承への危機感から

大学三年で中退し、

以前からの憧れの存在であった、

橘流寄席文字・江戸文字書家の

橘右之吉さんに師事したそうです。

3.橘吉さんと寄席文字

橘吉さんが心惹かれた寄席文字ですが、

江戸文字の一種です。

江戸文字とはその名の通り

江戸時代に使用された図案文字の

総称のことだそうです。

さまざまは書体がありますが、

各々の名称や用途も異なっていたようです。

以下、同じ文字を

芝居文字、寄席文字、相撲字で書いたものです

(芝居文字)

(寄席文字)

(相撲字)

それぞれの文字の特長などは以下の通りです。

芝居文字:歌舞伎の看板・番付け

看板は大書き、番付けでは遠目の映り重視

通称:勘亭流(かんていりゅう)

寄席文字:客寄せ。

集客の縁起かつぎに詰まり気味

通称:橘流(たちばなりゅう)

相撲字 :大相撲の番付・広告

通称:根岸流(根岸流)

出典:https://ja.wikipedia.org/

他にも籠文字や髭文字、提灯文字なども

あるようです。

大きい文字というおおざっぱなイメージ

しかなかったのですが、それぞれ

特徴がありますね。

寄席文字はもともとビラや看板に

使用されていた「ビラ字」が関東大震災を

境に衰退し、勘亭流のような字で

書かれていたところ、落語廃業した

橘右近さんが寄席文字

スタイルを確立されたそうです。

いろいろとお客様の集客につながるような

こだわりがあるようで、

例えば、「客足を内に込めて逃がさない」

という意味を込めて、通常に書くとハネる

ところも逆から持ってきて、ハネ上げないで

止める。などの心得があるようです。

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4.橘吉也さんの評価や収入・彼女は?

寄席文字職人としての評価は

2017年1月に6年の修行を経て

正式な一門継承者として認められ

筆名「橘吉也」を認可されたそうです。

同時期に認められた方に

「橘さつき」さんもおられます。

それから約一年と少し。

地元の議員の方のお名刺を寄席文字で

書くお仕事もあったようで、

そのことがテレビでも話題に挙げられたようです。

依頼者も縁起を担ぐ文字で感動したとのこと。

今後の活躍が楽しみな感じですね。

年収に関しても、ご本人が当初から

収入についての不安を感じていたことや

師匠の門をたたいた時に、師匠からも

「この世界では食べていけないから帰った方が

いい」と言われたとのことから、

一般的なサラリーマンの収入との比較においても

それより低い収入なのではと想像されます。

彼女さんに関しての情報はありませんでした、

同時期に橘流を認可された、さつきさんとの

関係は気になりますが、そのあたりの

詳しい情報はありませんでした。

5.まとめ

伝統文化に関わる仕事がしたくて

寄席文字職人になった橘吉也さん。

ですが、いざ仕事をしてみると

伝統継承だけでなく新しいことへの

挑戦を要求されるという本人の

当初の想定と異なることが、

仕事をしていくうえで、当初想定と

異なることはままあることだと思いますが、

そのような壁を乗り越え、橘吉也さんが

今後どのように活躍してくのか

楽しみです。

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