田中正人(アドベンチャーレーサー)プロフ、結婚や職業・収入は?【みらいのつくりかた】

2018年3月8日(木)夜10時54分

から放送の番組

「みらいのつくりかた」に

田中正人さんが出演されます。

田中正人さんはアドベンチャー

レースの世界では著名な方です。

過酷と思われるアドベンチャー

レースの第一人者だそうです。

田中正人さんのことや

どんなレースがあるのかなど

いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 田中正人さんのプロフィール
  2. 田中正人さんとアドベンチャーレース
  3. 田中正人さんは結婚してるの?
  4. 田中正人さんの職業や収入は?
  5. まとめ

スポンサードリンク

1.田中正人さんのプロフィール

出典:https://www.google.co.jp

本名 :田中正人(たなかまさと)

生まれ:1967年生まれ

出身 :埼玉県

卒業校:国立東京高専工業化学科

所属 :Team EAST WIND

(日本唯一のプロチームのキャプテン)

著書 :

『「山の知識検定」公認BOOK

安全登山の基礎知識』(2015)

「アドベンチャーレースに生きる!

田中正人×田中陽希 百名山

ひと筆書きへの挑戦はEAST WINDの

ためだった」(2017)

参加レース等:

第1回日本山岳耐久レース(1993年優勝)

レイドゴロワーズ・ボルネオ大会 日本人初完走

レイドゴロワーズ・ボルネオ大会は

間寛平さんのチームに誘われての参加だったようです。

レース中は間寛平さんを激怒させるなど

いろいろ問題があったようですが、日本人として

初の完走を成し遂げる。

これを機にアドベンチャーレースに

魅入られたように会社を辞め

ご本人自身プロ転向後、国内外のレースでの

数々の実績を誇るとともに、国内レースの

開催に携わり、レース発展への貢献しています。

2.田中正人さんとアドベンチャーレース

アドベンチャーレースの特長は

・夜間走行もある(24時間テレビのマラソンみたい)

・超長距離:レース期間が1~3日もしくはそれ以上

・走行場所:道なき道を走る場合もあり

山、川、ジャングル、湖、砂漠、氷河(?)

・態様  :チーム戦が多い(男女混成であること)

実質的に個人戦であることもある。

・方法  :多種目なアウトドア競技も行う

自転車、カヤック、クライミング、乗馬

「前を行くチームの足跡の上にジャガーの

足跡がある。離れちゃダメだって言いながら

夜のジャングルを進んだ時は、人間なのに

自分たちの存在はエサでしかないという

完全な弱者の立場を、生まれて初めて経験しました」

こんな思いをしても進まなければならないなんて

過酷にもほどがありますよね。

主な国内レース

「伊豆アドベンチャーレース」(2000年~2005年)

「アドベンチャーレーシング

ジャパンシリーズ(ARJS」(年6戦)

「エクストリームシリーズ」

「里山アドベンチャー」

「X-adventure」

類似の多種目との違い

トレッキング:山頂への登頂を目的としない山歩き

トレイル  :中距離の陸上競技の一種で、

舗装路以外の山野を走るもの。

(山岳レースとも呼ばれる)

比較するとかなり過酷であることが

わかりますね。

ご自身でのレース参加だけでなく

レースの開催も手掛けています。

3.田中正人さんは結婚してるの?

田中正人さんは結婚しておられるようですね。

しかもお相手の方はレイドゴロワーズ大会

参加の時に同行していた通訳の

方とのこと。

レイドゴロワーズ大会はいろんな

意味で田中正人さんの人生に

大きな影響を与えたようですね。

結婚当時は田中さんはレースに

専念するために会社を辞めた

ばかりの頃。お相手のご両親は

心配されたのではないかと想像します。

4.田中正人さんの職業や収入は?

レイドゴロワーズ・ボルネオ大会後は

アドベンチャーレースに専念するため

それまで8年間勤務していた

化学系の研究職としての会社を辞めたようです。

ご本人は楽天的な性格のご様子で

物事を始めるときは良いイメージしか

湧いてこないそうです。羨ましいかぎり。

レイドゴロワーズ大会で自分の

チーム競技に必要な協調性のなさと

いう部分を突き付けられたままで

放っておくということが

出来なかったそうで。

それを成長させることが

出来る競技がアドベンチャーレース

と思ったようです。

会社辞めた直後は、貯金を

取り崩しながらやボートを

一艇購入した友人とそれを

使ったアウトドアスポーツを

立ち上げ、群馬県に移住。

ラフティングガイドをしながら

トレーニングになると

いう一石二鳥を目論んでいたとのこと。

5.まとめ

アドベンチャーレース開始当初は

チーム競技に必要な協調性に

問題があったという田中正人さん。

その後、成長するために

始めた過酷な競技のアドベンチャーレースで

成長を感じることが出来ているのでしょうか?

今後の活躍とともにその部分に

注目してみたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする