高橋卓志(僧侶)経歴や宗派、神宮寺の場所は!?仏教界の革命児の葬儀が凄い!?【プロフェッショナル】

こんばんはtakaです。

今回(2018年12月17日)の

プロフェッショナルでは

高橋卓志さんの特集が

放送されます。

高橋卓志さんは

「仏教界の革命児」と

言われる従来の慣習の

枠にとらわれることのなく

相談者に立場にたった

暖かい葬儀、葬儀だけにとどまらない

活動を積極的にされている方だそうです。

いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 高橋卓志さんの経歴は!?
  2. 高橋卓志さんの宗派や場所は!?
  3. 高橋卓志さんの革命児の活動がすごい!
  4. 高橋卓志さんの今後は?

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1.高橋卓志さんの経歴は!?

出典:https://www.google.com

名前 :高橋卓志(たかはしたくし)

生まれ:1948年12月4日生まれ

出身 :長野県東筑摩郡本郷村

(現松本市)

卒業校:龍谷大学院東洋史学科中退

龍谷大学

長野県松本深志高等学校

所属 :臨済宗妙心寺派 医王山神宮禅寺

(長野県松本市)

著書 :「生き方のコツ、死に方の選択」(集英社文庫)

出典:https://www.google.com

「死に際のわがまま」

出典:https://www.google.com

略歴

海清寺専門道場で修行し

戦没者遺骨収集事業に携わる

1976年神宮寺入り

1981年筑摩工芸研究所

1991年日本チェルノブイリ連帯基金の設立に参加

その他活動

長野県NPOセンター代表、

ライフデザインセンター代表、

ケアタウン浅間温泉代表理事、

アクセス21代表。

龍谷大学社会学部大学院客員教授

2.高橋卓志さんの宗派や場所は!?

高橋卓志さんの宗派は臨済宗妙心寺派です。

臨済宗は日本に伝わったのち、14派(本山)に分かれ

その中でも京都五山の勢力が中心だそうですが、

京都五山と別な独特の発展をしたひとつが

妙心寺派だそうです(他には大徳寺派)。

現在妙心寺派は臨済宗7700寺院の中で

最も寺院および檀信徒が多く、寺院数は

約3400ヶ寺あるそうです。

中でも濃尾平野を中心とした

愛知県・岐阜県・三重県・

静岡県・長野県に多く、

全体の半分以上を占めているそうです。

“臨済宗妙心寺派のおしえ

生活信条

一日一度は静かに坐って、

身と呼吸と心を調えましょう。

人間の尊さにめざめ、自分の生活も

他人の生活も大切にしましょう。

生かされている自分を感謝し、

報恩の行を積みましょう。

信心のことば

わが身をこのまま空なりと観じて、

静かに坐りましょう。

衆生は本来仏なりと信じて、

拝んでゆきましょう。

社会を心の花園と念じて、

和やかに生きましょう。“

出典:http://kyukouzi.com/about

高橋卓志さんのお勤めになっているお寺は

「臨済宗妙心寺派 医王山神宮禅寺」

長野県松本市浅間温泉にある寺院

すぐ北側にある御射神社の別当寺として

創建されたそうです。

神宮寺案内

寺名

臨済宗妙心寺派 医王山神宮禅寺

所在地

〒390-0303

長野県松本市浅間温泉3-21-1

電話番号0263-46-0096

FAX番号0263-46-3919

アクセス

  • お車の場合

長野自動車道松本ICより約20分

長野自動車道安曇野ICより約20分

※駐車場完備(150台)

  • バスでの場合

松本バスターミナルより浅間線

「浅間温泉文化センター」下車徒歩10分

3.高橋卓志さんの革命児の活動がすごい!

高橋卓志さんの行う葬儀は

通常葬儀を行う場合とかなり異なるようです。

予告ビデオにもありましたが

ご本人のおっしゃっていることが

「形式的になっている葬儀だったら

僕だったらいらない」と。

文字だけを見ると少し誤解

されそうな感じもしますが

おっしゃっているご本人の表情とともに

聴くと送る人の気持ちになって

考えられているというのがわかります。

高橋卓志さんの考えは相談者が

100人いれば、100通りの送り方があると。

そのため各々の相談者に相応しい葬儀を

執り行うために高橋卓志さんの葬儀は、

まず入念は「聞き取り」で始まるそうです。

故人の人生を遺族から聞き、音楽と写真を

駆使して短い物語にまとめる。

物語には、人を癒やし強くする力があるという

考えからだそうです。

そして各々の故人に相応しい

葬儀を創り上げるそうです。

中には

理容師の葬儀では、理容店の椅子を

寺に持ち込み、座って経を読んだ。

落語好きの商店主の葬儀では、

参列した落語家に落語を演じてもらった

りもしたそうです。

その部分だけを取り上げると

奇をてらっただけの葬儀のように

思われるかも知れませんが、

全ては残された遺族の心を

慰め、明日を生きる力を

蘇らせようとする考えからです。

高橋卓志さんの凄いところは

葬儀の創り上げ方だけではないようです。

高齢化で介護が負担になってきた地域が

あると聞けば介護施設を立ち上げ、

ご自身で買い物に行けない買い物弱者の

ために弁当の宅配も始めるなど

とても70歳とは思えないような

バイタリティというか

ほんとうに相手の立場にたって

役に立つことをされる方と感じました。

さらにすごいところは

高橋卓志さんは宗派としては

ご紹介しましたように

「臨済宗」なのですが、

他人に聞かれると「皆の衆」だ

とお答えになられるそうです。

しかもどんな宗派が来ても良いそうです。

さすが「仏教界の革命児」と言われるゆえんですね。

4.高橋卓志さんの今後は!?

高橋卓志さんは人の人生に

必ず起こる「生老病死」という

四つの「苦」に向き合い、

その苦を癒やそうと全力を尽くされてきました。

仏教界の慣習とかよりも

あくまでも相談者、依頼者の

立場に立って、より良いことであれば

取り入れて故人にとっては

最高にぬくもりを感じられ、

残された遺族にとっては

明日を生きる力を蘇らせようと。

今後も高橋卓志さんのますますの

ご活躍を祈るとともに

後進の方に同様の意志を持った方が

現れるのを切に願います。

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