鈴木誉志男(サザコーヒー会長)プロフは!?本物志向で料金や年収が凄い!?成功の秘訣は?【カンブリア宮殿】

こんばんはtakaです。

今回のカンブリア宮殿では

鈴木誉志男さんが出演されます。

みなさんはコーヒーお好きでしょうか?

良く飲まれますでしょうか?

私はコーヒー大好きです。

と言っても味がわかるような

レベルではありませんが、

煙草は吸わない代わりというわけでは

ないでですが

コーヒーは1日に3杯~4杯のみます。

近くに豆の種類が豊富な

コーヒー屋さんがあるので

そこから買って飲んでます。

今回ご紹介する鈴木誉志男さんは

茨城を拠点に躍進している

サザコーヒーの会長さんです。

いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 鈴木誉志男さんのプロフィール
  2. 鈴木誉志男さんの本物志向!?
  3. 鈴木誉志男さんの料金や年収がすごい!
  4. 鈴木誉志男さんの成功の秘訣は!?
  5. 鈴木誉志男さんの今後は!?

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1.鈴木誉志男さんのプロフィール

出典:https://www.google.com

名前 :鈴木誉志男(すずきよしお)

生まれ:1942年生まれ

卒業校:東洋大学法学部

所属 :サザコーヒー

役職 :代表取締役会長

その他の活動

ひたちなか商工会議所会頭

旧 勝田信用組合 前理事長(1996年)

ひたちなか観光物産協会会長

東日本コーヒー組合理事

日本コーヒー文化学会理事

金沢大学非常勤講師、

勝田商工会議所常議員金融部会長、

茨城県保護観察協会副理事長、

柴田書店コーヒーセミナー講師、

中川調理師専門学校非常勤講師

略歴・沿革:

1942 昭和17年 勝田宝塚劇場会場

– – – 2014 平成26年 コロンビア直営農場

* サザコーヒーのルーツは映画館、コーヒー屋そして農園経営。

1942 昭和17年株式会社勝田宝塚劇場設立。

1955 昭和30年株式会社鈴木興行社設立。

1969年:且座(サザ)コーヒー一号店オープン

現 JR常磐線勝田駅前

1972年:代表取締役就任

1970年代:豆買付影響受ける人との出会い

広島十日市茶房のご主人 : 面出さん(故人)

1970年代:生産買付契約関係の先駆けになる

(ブラジル、コロンビア、グアテマラ)

焙煎機はドイツ製の「 PROBAT 」にこだわり

1992年:グアテマラ・サンセバスチャン農園と契約。

1992 平成4年 ブラジル・飯田農園と契約

1998 平成10年 コロンビア、ティンビオ村に

直営農園 Finca Saza Coffee 5 ha 開設

1999年:サザコーヒー会長就任

一号店の「且座(さざ)喫茶」(当時)の名前である

且座は『座って茶を楽しみましょう』という意味だそうで、

中国の僧で臨済宗の開祖・臨済義玄の言葉だそうです。

20代から40代まで茶道を学んだ鈴木氏が、

その思いを店名に込めたそうです。

2.鈴木誉志男さんの本物志向が凄い!?

コロンビアに自社農園を持つほど

徹底してコーヒーにこだわる、

それでありながらうんちくに拘りすぎず

その豆を活かすバリスタも

競技会で準優勝に輝く人材育成にも

力をいれているそうです。

コロンビアに自社農園というだけでも

個人経営のお店としては凄いこだわりと

思いますが、それだけでなく

コーヒーの生産に最適な環境の土地探しにも

拘りをもっていたのですが、

コロンビアの中でも、農園のある地域は、

ゲリラの活動拠点とされ治安が悪く、

生産したコーヒーが日本に届くようになったのは

ようやく2008年になってからだったそうです。

しかも、専務取締役で息子さんの鈴木太郎さん曰く

”「コロンビアへ行くとき、仲介に入った商社の人から

『死んでしまっても、うちとは一切関係ない』と

一筆書いてくれと言われました。聞いてみると、

その元の農園主は殺されており、しかも数年前には

奥さんも殺されていたんです。さらに管理人の

事務所も襲われていて、治安が最悪だったのです」

とコロンビアでのコーヒー園の経営は命がけの事業となりました。”

とのこと。それもで品質を求めて事業を推進すると

いうことが並みの拘りではない、まさに命がけの

拘りようですね。

コーヒーの入れ方動画(ゲイシャ)


3.鈴木誉志男さんの料金や年収がすごい!?

お店や方針、コーヒーの種類などにより

コーヒーの料金は

いろいろあると思いますが、

低価格を特徴としているお店であれば

200円/杯くらいから

タリーズやスターバックスなどでは

300円~500円くらいでしょうか?

ところがサザコーヒーさんでは

凄いお値段の珈琲があります。

といってもすべてのコーヒーの

料金が高いというわけではありません。

様々な種類の珈琲があり

お店のオリジナルやメジャーな

コーヒーはさほど他店と変わらないくらいの

お値段です。

サザスペシャルブレンド:480円

サザ贅沢ブレンド   :590円

サザ・モカ      :540円

サザ・グァテマラ   :520円

しかし、この店の目玉商品である

ゲイシャブランドは、競りでの購入時に

世界最高値がつくだけあってお高いです

世界で最も高い値がつく、パナマ産の「ゲイシャ」

という品種の豆を10年以上オークションで

競り落としておられ、それがいっぱいのお値段が

パナマ・ゲイシャ95(ナチュラル):1,500円

エスメラルダ・ゲイシャ(ウォッシュド):1,500円

ですが、このお店でした飲めないコーヒーとあれば

飲んでみたい気がしますね~。

鈴木誉志男さんご自身の

年収そのものの情報はありませんでしたので

企業規模などからの推測になります。

株式会社 サザ コーヒーの企業情報は

以下の通りです。

資本金 : 25,600千円

従業員数: 約190名

サザコーヒー(物販/喫茶)13 店舗

従業員数からの推測で

およそ3,000万円くらいでしょうか?

4.鈴木誉志男さんの成功の秘訣は!?

個人経営でありながら

コロンビアに自社農園を持つほど

徹底してコーヒーにこだわる、

それでありながらうんちくに拘りすぎず

その豆を活かすバリスタも

競技会で準優勝に輝く方を輩出するほど人材育成にも力

を注ぎ、しかも店舗数が増えても地元茨城県中心の

地域密着型の店舗展開であり、

かつ最後の将軍・徳川慶喜公のひ孫に

あたる徳川慶朝氏とともに「将軍珈琲」を手掛けたり、

世界最高種と言われるパナマ産の

「ゲイシャ」品種の買い付けと啓豪を行うなど

単にコーヒーを売るだけの商売ではなく

コーヒー文化を育てているという

本物志向でありながら、一方でお客さんが

ゆっくりひと時を過ごすための

配慮をされてたり、大学との連携をとることなどや

またお店を展開した地域性なども多きな要因のようです。

創業の地のひたちなか市周辺について

理屈で説明すれば理解してくれる方が多い土地柄で

「安くてうまいコーヒーは存在しない」という

考えで販売してきた高価格帯の珈琲を受け入れてくれた

この土地に育ててもらったことなどが

成功の秘訣なのでしょうか?

5.鈴木誉志男さんの今後は!?

鈴木誉志男さんのサザコーヒーは

店舗数が増えてきてお店としては

普通喜ばしいことだと思うのですが、

それとともに品質を大変重視する

鈴木誉志男さんの懸念としては

バリスタによって同じ豆でも

微妙に個人差が出る事。

それをなくすだけでなく、

高いレベルの品質を維持しながら

平準化することが今後の課題だそうです。

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