杉本真樹(3D VR医療イノベータ)経歴(プロフ)や評判は?結婚やテレビや講演(TED)など収入も気になる!【情熱大陸】

こんばんはtakaです。

3DやVR(バーチャルリアリティ)と聞いて

思い浮かぶものはなんでしょうか?

おそらくゲームや

エンターテイメントの

イメージが真っ先に

思い浮かぶのではないでしょうか?

実際VRをスポーツの分野に

活かす研究をされている方が

以前記事を書いた、三上さんです

三上弾(NTTコミュニケーション、慶応義塾大学大学院理工学研究科 客員准教授兼務)とVR環境で現実と同視点で事前体験によるスポーツパフォーマンス向上【サイエンスZERO】

そういう分野での

活用も、もちろん活発ですが、

医療の分野での応用も

進んでいるそうです。

今回の情熱大陸では

医療にVRを取り入れ

医療現場の未来を

切り開こうとする

杉本真樹さんが

特集されます。

いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 杉本真樹さんの経歴(プロフィール)
  2. 杉本真樹さんの3D VR医療がすごい!
  3. 杉本真樹さんの評判や結婚は!?
  4. 杉本真樹さんのテレビや講演など収入も気になる!
  5. まとめ

1.杉本真樹さんのプロフィール

出典:https://www.google.co.jp

本名 :杉本真樹(すぎもとまき)

生まれ:1971年年1月15日生まれ

出身 :東京都葛飾区柴又

卒業校:帝京大学医学部

所属 :HoloEyes株式会社

取締役兼最高執行責任者COO

職業 :医師、開発者、起業家、教育者

経歴 :

1996年 帝京大学医学部附属病院外科

1998年 国立病院機構東京医療センター外科

2000年 帝京大学医学部附属病院

2004年 帝京大学ちば総合医療センター外科

2008年 Veterans Affairs Palo Alto Health Care System,

Palo Alto, CA 米国退役軍人局パロアルト病院

2009年 神戸大学大学院 医学研究科

2016年 国際医療福祉大学大学院

2018年 HoloEyes株式会社取締役兼最高執行責任者COO

ほかに群馬大学、関西学院大学など兼任や

学会役員、受賞歴多、

『VR/AR医療の衝撃』など著書も数

 2.杉本真樹さんの3D VR医療がすごい!

杉本真樹さんの医療に3D VR医療に

関する情報を調べると次から次へと

これでもかとあらわれ、驚かされます。

例えば、患者自身のCT画像やMRI画像を

元に臓器を3Dで再構成する「VR解剖図」や、

世界初の「8K内視鏡」でのロボット手術、

3Dプリンターによる本物と見紛うような

練習用臓器などを実現し様々な現場や

状況に貢献しているそうです。

しかもご自身が怪我をされたときには

自らが実験台となり、3Dプリンターを使用した

生体質感造形を考案したことも

あるそうです。徹底してますね~。

杉本真樹さんのすごいところは

情報を実際の経験値として

活かすために使えるシステムを

開発したことだと思います。

ご本人も講演とかで

「学習は経験である。

それ以外は情報にすぎない」という

アインシュタインの名言を使われてますが、

情報が提供されるだけでは

学習したことにならない。

なぜなら、それらの情報に対して

“自分”との位置関係等という

肝心な要素がないからだと。

例えば地図を見て、情報を得ることは

出来ますが、学習(経験)をすることは

出来ないと。これはそれら地図の

情報と自分との関係性が十分把握できないと

その情報だけでは体験となって活かされない

ということと同じようなことだそうです。

グーグルマップのストリートビューのような

感じで自分がそこに入り込んだような感じであれば

より体験として認知しやすいということとの

差としてわかるのではないかと思います。

その意味ではVR(=Virtual Reality、仮想現実)

には学習するために必要な要素があり、

この技術を用いることで

効果的な学習が可能ということです。つまり

立体に感じられる「3次元の空間性」、

その世界に入り込む感覚の「自己投射性」、

動きや操作に反応する「相互作用」の要素が

加えられたシステムを開発し、

より体験として学習できるシステムとして

作り上げたことが凄いのではないかと思います。

また生体質感造形と呼ばれる技術では

3Dプリンターで実際の臓器と

そっくりの形を作るだけでなく、

より実際の臓器の質感を体験できるように

その型に水分を含んだ寒天やのりのような

素材を流し込んで造形することが

特長だそうです。

本物ソックリの肝臓模型]

(写真提供:杉本真樹氏)

出典:https://berd.benesse.jp

その効果は分かりやすさだけでなく

自分の体の一部を触ったかのように

自分の体への意識と慈しみがまし

医療への関心も高まることだそうです。

3.杉本真樹さんの評判や結婚は!?

杉本真樹さんの活躍は、医師、開発者、起業家、

教育者非常に多方面に渡り、それぞれの分野で

非常に評価が高く、また

医療VRの第一人者として海外でのも高く評価されています。

例えば、著名な海外の賞だけでも

2014年Apple社世界を変え続けるイノベーター30名

Mac誕生30周年記念サイト[Mac30]にて

2017年 Microsoftイノベーションアワード

という名だたる企業から認められる賞が

贈られています。

ご本人のご結婚に関しては、情報を探してみましたが

見つかりませんでした。

47歳という年齢から、ご結婚されて、

お子さんがいても何ら不思議ではないと

思われるのですが。しかも

お医者さんのうえ、かなりのイケメンと

来れば、ご本人さえその気であれば

チャンスはいくらでもあったと

思われますので。

4.杉本真樹さんのテレビや講演(TED)など収入も気になる!

杉本真樹さんは、医師や起業家、

医療ビジネスコンサルティングや

知的財産戦略支援などを通じ、科学教育,

若手人材育成も行っているそうです。

医療・教育・ビジネスなどの多分野にて

プレゼンテーションセミナーや

コーチングを開催しているそうです。

プレゼンテーションの中には

有名なTEDでのプレゼンもあり、

またプレゼンだけでなく、

TED OTP (Open Translation Project)

TED翻訳者でもあるそうです。

以下がTEDでの講演の様子です。

技術が命に触れるとき | 杉本 真樹 | TEDxFukuokaChange

5.まとめ

杉本真樹さんご本人もおっしゃってますが

重要な治療を行う前の

説明などでは、従来レントゲン写真等の

2Dのデータでの説明が多く、

実際の3Dとの違いに十分な説明として

納得と言いますか実感できないことが

あったように思います。

その点、この技術が広まることで

患者自身の実感がわいたり

意識が変わったりすることや、

お医者さんの側の経験値アップにも

つながり、医療全体としての

向上につながっていくと思われるので、

どんどんこの技術が適用される

範囲が広まっていくと良いと思います。

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