志村敬彬(研究職)wikiプロフ、肉腫と立ち直りのきっかけなど【生きるを伝える】

2018年2月17日(土)夜8時54分放送の

番組「生きるを伝える」に

志村敬彬さんが出演されます。

志村敬彬さんは脂肪肉腫の体験者です。

肉腫が発見され、しかも

再発も見られるなど、よほどの絶望感も

味わったであろうと思われるところから

気持ちを前向きに持ち直した

ところなど、

いろいろ気になり、調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 志村敬彬さんのプロフィール
  2. 志村敬彬さんの肉腫発見のきっかけ
  3. 志村敬彬さんと脂肪肉腫
  4. 志村敬彬さんの立ち直りのきっかけ?
  5. まとめ

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1.志村敬彬さんのプロフィール

出典:https://www.google.co.jp

本名 :志村敬彬(しむらよしあき)

生まれ:1985年生まれ

職業 :研究職

2.志村敬彬さんの肉腫発見のきっかけ

志村敬彬さんの肉腫発見のきっかけは

学校での定期健康診断でした。

当時大学院生であった、志村敬彬さんは

いつものように学校で行われる定期

健康診断を受けました。

後日、診断結果の連絡があり、

胸部X線画像に不明なものが

映っているとの連絡を受けたそうです。

その後さらに大学病院でさらなる検査を

したところ、縦隔に腫瘍が

見つかったとのこと。

縦隔とは、左右の肺と胸椎、胸骨に

囲まれた部分のことだそうです。

上部は頚部、下部は横隔膜までの

ことで、この縦隔には心臓を始めとする

重要な臓器が存在する部分です。

出典:https://www.google.co.jp

健康診断で検査室からこういう

連絡が来るのって、すごく嫌な感じ

ですよね。私も数年前の定期健康

診断で食道に変なものが映っていると

言われ、胃カメラをすることになりましたけど、

胃カメラ検査結果で良性と言われ、

一安心できたのが幸いでしたが、

その結果を聞くまでは、すごく

心が落ち着かず、どきどきしてました。

ですので、健康診断で肉腫と言われたときの

志村敬彬さんの研究を続けても

無駄なんじゃないかという気持ちに

少しはわかる気がします。

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3.志村敬彬さんと脂肪肉腫

肉腫(サルコーマ)は、悪性腫瘍の総称です。

全身の骨や軟部組織から発生する

悪性腫瘍のことを指すそうです。

特徴は、希少性と多種多様性です。

より狭い意味で「がん」と呼ばれる

胃がんや肺がんあんどの上皮性悪性腫瘍との

比較で、発生頻度が全悪性腫瘍に占める割合が

1%程度だそうです。

それほど希にもかかわらず、年齢層、

発生部位の多様性から必要な治療・効果も

様々で専門施設でないと適切な対応が

困難なこともあるそうです。

肉腫の症状は腫瘤(しこり)や腫れで

あり、痛みは伴わないことが多いそうです。

そのため、体の深部に発生した場合、

かなり大きくなってから気づくことも

あるそうです。

神経の近くに発生した場合は、しびれや

麻痺などを伴うこともあるようです。

4.志村敬彬さんの立ち直りのきっかけ

最初の肉腫発覚後、手術での除去、

そしてしばらくの後、

実はその腫瘍が悪性と言われ、

全てを投げ出したい気持ちになるものの

そのまま人生が終わる悔しさなどから

病気を克服するために希少な肉腫への

治療実績がある病院を探し、国立がん

研究センターへの転院での治療後は

しばらく経過観察が続いているうちに

肉腫への恐怖も薄らいできた四年後に

再発という非常にショックな

現実を突き付けられた、志村敬彬さん。

そのような志村さんの気持ちを前向きに

なれるよう救ったのが、

同様の患者さん同士のつながりだったそうです。

最初の発見の時は外見からは分かりづらいためか

周囲の理解が得られず、すごい疎外感を

感じられていた志村敬彬さん。

ですが、二回目は周囲もそのショックさを

理解してもらえ、最初の疎外感が薄らいだことと

やはり同じ境遇に立ち向かう方がたとの

集まりに参加できたことが大きいようです。

5.まとめ

志村敬彬さんはご自身の

経験から同じような境遇で一人で

悩んでいる方へのアドバイスとして

自分ひとりで抱え込まず、同じような

境遇の方へのコンタクトをとることを

勧めています。

そのような状況を患者さんたちご本人

だけでなく、周囲の方がたの理解が

進み、同様の境遇の方がたが

疎外感を感じず、前向きに立ち直る

ための雰囲気作りが進んで行くことが

大切であり、自分もそういう人に

なりたいと思いました。

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