柴田陽子(ブランドプロデューサー)経歴や結婚は!?依頼企業や作品・年収が凄い!?秘訣、モットーや著書は!?【プロフェッショナル】

こんばんはtakaです。

本日(2018年9月10日)の

「プロフェッショナル」では

ブランドプロデューサーの

柴田陽子さんの特集が放送されます。

柴田陽子さんは

渋谷ヒカリエレストランフロアや

2015年のミラノ万博の日本館レストラン

ローソンのUchiCafeSWEETS

など数々の名だたる企業、

ブランドのプロデュースを

手がけてこられた方です。

これほど凄い実績を

おもちのかたがどのような

方か非常に興味が湧き、

いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 柴田陽子さんの経歴
  2. 柴田陽子さんの結婚は!?
  3. 柴田陽子さんの依頼企業や作品・年収がすごい!
  4. 柴田陽子さんの秘訣やモットーは?
  5. 柴田陽子さんの今後は!?

1.柴田陽子さんの経歴

出典:https://www.google.co.jp

名前 :柴田陽子(しばたようこ)

生まれ:1971年12月19日生まれ

出身 :神奈川県

卒業校:シカゴの大学(?)

所属 :柴田陽子事務所(通称:シバジム)

肩書き:ブランドプロデューサー、

コンセプトクリエイター

デザイナー

有限会社柴田陽子事務所

所在地

〒150-0021

東京都渋谷区恵比寿西1-35-11

代官山タワー304号室

TEL 03-5728-6545

設立年月2004年7月

従業員数23名

(アルバイトスタッフ含む)

人員の9割が女性!!とのこと

女性の視点や感性を求められる仕事が

多いことから、スタッフは自然と

女性が集まっているそうです。

人員内訳

コンサルチーム:10人ほど(ほぼ女性)

直営店運営(レストラン/カフェ):数十人

2004年独立当初は2人で始めたという

ところから約15年近くで

これほどの人数を抱える事務所に成長するって

凄いですね!

代表取締役 柴田陽子

事業内容:コンサルティング業・

プロデュース業・飲食店経営

1995年に外食企業へ入社(秘書業務)

化粧品会社勤務

2000年外食企業に戻る

2003年レストラン開発会社取締役就任

2004年柴田陽子事務所を設立

独立したきっかけに関しては

柴田陽子さんご自身の以下のようなコメント

がありましたので記載します。

20代後半のときに、ふとこの先の

ことを考え始めたんです。仕事自体は

楽しいけれど、深夜2時3時まで働く

今の生活は体力的にもキツいし、いつまで

続けられるか分からない。結婚もしたいし

子供も生みたいけれど、今の働き方をして

いたら難しいかも…。

私これから先どうなるんだろうと、

次から次へと不安が浮かんできて、

あるとき知り合いに相談したんです。

そうしたら「独立したらいいじんじゃないですか」

とあっさり言われたんです。

そして有限会社にするための資本金の

最低額が300万円だったので、

貯金すべてを使って設立したそうです。

もともと独立志向がなかったそうですが

行動が早いですね。

しかも貯金の全部を使っての独立とは

度胸・勇気もありますね。凄いです!!

2.柴田陽子さんの結婚は!?

柴田陽子さんの事務所では同時に20ほどの

プロジェクトを進行させているそうです。

また現在の事務所で独立開業するまでは

深夜まで仕事をしていたそうですので、

柴田陽子さんがご結婚されているのか?

とてもそんな時間があるようには思えないのですが

柴田陽子さんは既にご結婚されているそうです。

しかも二児の母親でもあるそうです。

二人とも男の子。独立時の悩みの一つに

「結婚したい」ということもあったようですが、

無事(?)当時の悩みといいますか不安の

一つであったご結婚もされた良かったですね。

とはいえ、独立してからも柴田陽子さんが

お忙しいことには変わりないようで、

どうやって家庭との両立を図るかということが

どの家庭でも同じと思いますが、課題のようです。

そのあたりは事務所のすぐ近くに自宅を

準備したり、ご親族の方のご協力を

得たりしながら対応しているようです。

興味深いと思ったのが、ご親族の方への

協力を得る時も、きちんと相手の本音といいますか

可能な範囲を確認した上で無理のない範囲で

お願いしているところです。

孫が出来たお義母さんは「手伝えることがあったら

何でも言ってね」と言う事が多いとは思いますが、

現実に遠慮なくしょっちゅうお願いするのも

気が引けるし、お義母さんの側からも

孫に会えるのはうれしいでしょうけど、

実際には出来る範囲と言う物があると思います。

そういうとききちんとお世話になるのが苦にならない

範囲がどれくらいかをうやむやにするのが嫌な性格なのか

きちんと確認してからお願いするのが柴田陽子さんの

相手の事を常に考えるという仕事に生きている

ところと共通する良いところだと思います。

そうすればよいのだと思ってても、お義母さんに

なかなか正面切ってそんな事が聞けない事が

多いと思いますが、柴田陽子さんは

以下のようなやりとりをされ確認したとのこと。

何とも緊張感あふれるというか微笑ましい

やりとりでもありますよね(笑

「お義母さんにとって、孫に会えたら嬉しい、

でもお世話が苦にならないというのは、

どれくらいの頻度……でしょうか?」

おそるおそる聞くと、お義母さんも小声で

「週……1回?」(笑)。

「それは、だいたい何時くらいから来ていただけそうですか?」

「そうね……ご、5時でもいい?」と(笑)。

さらに交渉が続いたそうです

「週に1度来ていただけるなら、

曜日も決めてもらってもいいですか?

やってみて曜日とか時間の約束をするのは、

億劫だわって思ったらすぐに辞めましょう」と

提案しました。

どんな表情でこの交渉をしていたのか

見てみたい気がしませんか(笑

3.柴田陽子さんの依頼企業や作品・年収がすごい!

柴田陽子さんの事務所では常時20件ほどの

プロジェクトが進行しているそうで、

一人の担当者が3~4件のプロジェクトを

抱えているそうです。

事務所設立当初は2人で立ち上げた事務所も

設立から10年以上経過。立ち上げ当初、独立を

後押ししてくれたクライアントさん以外からも

お仕事を貰えるような評価を頂き続けていると

いうことですよね?独立した企業のうち

数年以上継続すること自体あまり多くないのに

ひっきりなしにお仕事が来るうえ、

しかもそれぞれの内容が世間の目を引くものもあると

いうことはよほどその実力が認められているということ

でしょうね。凄い事ですよね!?

2012年4月渋谷ヒカリエレストランフロア(6F/7F)を

(コンセプトづくりからテナント選びまでを担当)

2015年:ミラノ万博の日本館レストランプロデューサー

UchiCafeSWEETS:ローソンのデザートブランド

ローソンベーカリーパッケージ

ミスタードーナツ to go

ザ・シフォン&スプーン「ザ・ティラミスシフォン」

インデックスファンド「ファンズアイ」ブランディング

パレスホテル東京内の七つの料飲施設

2013年秋「BORDERS at BALCONY」(初の洋服ブランド)

他にも野村アセットマネジメントや

ダスキン、三越伊勢丹フードサービスなどからも

仕事の依頼が来ているようです。

これだけの仕事の依頼が来ており、

さらに著書も多数出ている柴田陽子さん

年収そのものの数字は見つからず、

企業規模などからの推測になりますが

通常このくらいの規模の会社の方よりは

多いのではないでしょうか?

1,000万円は軽く超えてるんではないでしょうか?

4.柴田陽子さんの秘訣、モットーや著書は?

上述のように独立後、実績を積み重ね

メジャーな企業からの依頼もこなしてきている

柴田陽子さんですが、どうすれば

そんな風になれるのか秘訣というか

方法、考え方に特殊なものがあるのか

気になるところですよね!?

よほど小さい頃からリーダー気質で

みんなをぐいぐい引っ張っていき

気付いたら仕事が出来ちゃってた

といういわゆる“姉御肌”的な存在なのか

と想像するのですが、

ご本人曰く、今でもぐいぐい引っ張っていく

タイプではないそうです。敢えて言うなら

小さい頃から変わらないのは

「責任感の強さ」とその責任感の源と

なっているのが、「相手の期待に応えたい」

という気持ちだそうです。

“見込み違いだった”

“がっかりした”

と思われたくないという気持ちが非常に強いようです。

小さい頃から

「友達と約束したから体調悪くても行く」とか

「先生に頼まれたからやらなきゃ」とか、

約束したことに関しては、絶対守らなくてはと

思っていたそうです。

そのため柴田陽子さんには現在

お子さんがお二人いるとのことですが、

そのお子さんの出産の時も出産のほぼ

当日まで仕事をしていたそうです。

最初のお子さんの時は出産当日まで

次男の時は週末だったということもあり

前日までとのこと。

最初のお子さんの出産の時は病院についてからも

電話で打ち合わせをしており、途中で陣痛が

来てそこでストップ。しかし

出産後のお子さんと二人になれる

“カンガルーケア”の最中に

こそこそ電話をかけ直し打ち合わせ継続したとのこと。

しかも出産後一週間後には

仕事の打ち合わせに参加していたそうです。

仕事が趣味とご本人はおっしゃっていますが

ほんとに好きなんだなぁというのが伝わってきますね。

スケジュールに五分でも空きがあると

管理スタッフさんに「この五分は何で空いてるの?」

と聞かれるほどだそうです。

最近はあまり聞かなくなりましたが

まさに仕事中毒「ワーカホリック」と言う言葉が

ぴったりの感じなくらいの状態ですね。

柴田陽子さんの仕事に対するモットーなどに関して

いくつか見つけましたのでご覧ください。

「仕事において、一点の曇りがあることも

イヤなので、問題が起きたときはどの地点に

問題があるのか、根本的な問題にさかのぼって考えます」

「分かりやすく、和を重んじて、スピーディーに」

を大切にして仕事に取り組んでいる。

ターゲット顧客を細部まで想像する

コンセプト作りは、クライアントの強みと弱みを

きちっと把握して、それから、市場で受け入れられるか

どうか時代性を測って、そして、それらをミックス

するときにアイデアというスパイスをちょちょっと入れる

「キャリア形成するうえで大切にしてきたのは、

『権利を主張するより義務を果たせ』ということ。

何が欲しいとか、何が不満だとか言うよりも、

私に機会を与えてくれた方に対して、

どうしたらその期待をより上回って

『あなたにお願いしてよかった』と喜んでもらえるか

ということを常に考えています。

たとえば、社会人になりたてのころは、

『30分でコピーして』と頼まれたら

20分でできたら相手は喜んでくれるか、

どんな風に書類を留めたら見やすいかと、

いつも相手のことを考えて仕事をしていました。

気づいたら自然とすべてそんな感じで、

クライアントのみならず友人との

プライベート面やシバジムのスタッフたちにも、

どんなことをしたら喜んでもらえるかを考えているんです」

“とにかく相手を喜ばせたい”……。

これが名だたる企業からオファーを受け、

結果を出し続けるブランディングのプロたるゆえん。

また過去に言われた以下のような言葉を

大切にしているそうです。

『何かのアイデアを100人に聞いたら

90人はあると答えるけれども、

それを実行できるのはたった1%の確率以下』

『伝えたいことが相手に伝わっていなければ、

何もしていないと同じ』

『結果がすべてだ』

これらの言葉は柴田陽子さんのまわりにいた

先輩の経営者や尊敬する方からのアドバイスで

自分のものさしが増え、いまの柴田陽子さんが

あるのだと思っているとのこと。

ですがそんな柴田陽子さんでも、まずは確保すべき

プライベートな部分など「×」をつけてから

他のところを隙間なく埋めていくそうです。

夜も毎日家族と一緒に過ごすのではなく

平日の特定の日には外に出かけ、

最新のトレンドなどをチェックする時間も

確保するようにしているそうです。

そんな柴田陽子さんの思いやこれまでの

考えが詰まっている著書が出版されています。

『「たった1枚のメモ」でチームが変わるすごいしかけ』

『コンセプトライフ 』

『気が利く人の押さえどころ~

仕事と人生を「好転」させる33の小さなルール~』

5.柴田陽子さんの今後は!?

2004年に有限会社柴田陽子事務所を

設立し独立開業してから、早15年近く。

今までも名だたる企業や有名な場所の

レストランのプロデュースを

手がけてこられた柴田陽子さん。

ですが柴田陽子個人として活躍したいとは

まったく思ってらっしゃらないそうで、

とにかくシバジムを良い会社にしたいそうです。

社員の9割が女性という会社ならではの

悩みも多いようで、心が折れそうになることも

あるそうです。それでも20年、30年と続け、

シバジムが世の中のお見本のようになったら

嬉しいとのこと。

また、ただ単に儲けたいということではなくて、

関わった人たちに”小さいけれど濃い会社だな”と

思ってもらえるような会社にしたい、

しっかりと人の心に伝わるようなプロジェクトを

手がけていきたいと思っているそうです。

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