坂元裕二(脚本家)経歴、ヒットドラマの名言や年収が凄い!?連ドラ休止の理由と今後は舞台へ!?【プロフェッショナル】

こんばんはtakaです。

今回のプロフェッショナルでは

坂元裕二さんの特集が放送されます。

坂元裕二さんといえば

23歳の時に、

『東京ラブストーリー』という

大ヒット作を世に送り出し、当時は

このドラマが放送される月曜日の夜には

「月曜日の夜9時は街から女性たちが消えた」

と言われるほどの社会現象となったほど

の脚本家さんです。

主題歌は未だに私のカーオディオに

入ってて、たまに聞いて懐かしさに

浸っています。

そんな凄い脚本家さんが

今回休止宣言をされた、そのタイミングで

取材を始めて受けられたということで

いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 坂元裕二さんの経歴
  2. 坂元裕二さんのヒットドラマ名言が凄い!?
  3. 坂元裕二さんの年収は!?
  4. 坂元裕二さんの連ドラ休止の理由は?
  5. 坂元裕二さんの今後は!?

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1.坂元裕二さんの経歴

出典:https://www.google.co.jp

名前 :坂元裕二(さかもとゆうじ)

生まれ:1967年5月12日生まれ

出身 :大阪府

卒業校:奈良育英高等学校

所属 :東京芸術大学教授

配偶者:森口瑤子(女優1998年結婚)

出典:https://www.google.co.jp

高校時代から本に触れ出し、

映画では相米慎二(そうまいしんじ)、

小説では中上健次に憧れたそうです。

相米慎二さんは薬師丸ひろ子さん主演の

『セーラー服と機関銃』の監督さんです。

中上健次さんは1992年に亡くなられた小説家さんで、

1976年に『岬』ちう作品で第74回芥川賞受賞された

作家さんのようです。

坂元裕二さんのデビューは

1987年、第1回フジテレビヤングシナリオ大賞を

19歳で受賞したことで、同時期に脚本の方にも応募したが

採用されなかったことがテレビの道に進むきっかけ

となったようです。

奥さんは森口瑤子さんで、1998年に

ご結婚されたようです。

なれ初めは坂元裕二さんが手がけた

『ユーリ』という映画に奥さんが出演したのが

きっかけだったようですね。

お二人の間には2002年に生まれた

女の子がおられるようです。

ただ、それ以上の詳細情報は見つかりませんでした。

2.坂元裕二さんの作品・名言が凄い!?

著名な作品は以下の通りです。

ドラマや映画はみなさんお馴染の

物がずらりと並んだ感じですね。

お恥ずかしい話ですがこれらの作品が

坂元裕二さんの手に寄るものと

初めて知りました。

ドラマ、映画だけでなく、

作詞も手掛けられていたのですね。

テレビドラマ   

『東京ラブストーリー』

『わたしたちの教科書』

『Mother』

『それでも、生きてゆく』

『最高の離婚』

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

『カルテット』

映画   

『世界の中心で、愛をさけぶ』

『西遊記』

作詞提供アーティスト

TMN

小室哲哉

織田裕二

松たか子

Le Couple

星野真里

高杉さと美

深津絵里

そして坂元裕二さんといえば、

そのドラマの中で使われる

名言が有名で、放送後

あちこちで話題になる物が

多いと評判ですね。

私の個人的な好みでいくつかの

ドラマの名言を挙げてみますと

『カルテット』名言の例

「子供とちょっと一緒にいるだけで

、自分はええパパだって思うん、錯覚やで」

「20代の夢は男を輝かせるけど、

30代の夢はくすますだけや」

「この世で一番の内緒話って、

”正義はたいてい負ける”ってことでしょ」

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』名言

『東京は夢を叶えるための場所じゃないよ。

東京は夢が叶わなかったことに気づかずにいられる場所だよ。』

『付き合ってるには二種類あるんだよ。

好きで付き合ってる人たちと、

別れ方がわからなくて付き合ってる人たち。』

ほかにも数えきれないくらいの名言がありますが

どれを見ても心にぐさーっと来る感じの

名言が多いですね~。

3.坂元裕二さんの年収は!?

坂元裕二さんは上述しましたように

その手掛けたドラマは誰もが知っている

と言っても過言ではないヒットを

連発している方です。

そんな脚本家さんがどれくらい

稼いでらっしゃるのか非常に

興味がありますよね。

脚本家さんの平均年収は約520万円

平均年収推移は480万円から560万円

なんだそうです!

ただし、脚本家は基本的にフリーで活動しますので、

年収は仕事の数で決まります。

「売れる」までは低収入、

「売れた」あとは、単価も高額になり、

大ヒットともなれば億単位の

収入も期待できる夢のある仕事ですが、

売れるまでは厳しいようですね。

(どの世界でも同じかも知れませんが)

相場としては

ラジオで10万円前後。

テレビドラマで実質放送時間1分=1万円。

1時間ドラマの脚本料が60万円~100万円くらい。

1クール(3ヶ月、11話~12話)の

連続ドラマの場合で、800万円~1000万円くらい。

有名な脚本家の場合は、

1時間ドラマで200万円~300万円程度。

映画化や小説化、DVD化されれば、

ヒットの具合に応じて収入が増加します。

2次使用料によって1億、2億の収入も夢ではなく、

もちろん、その後の仕事の依頼も増加するそうです。

坂元裕二さんくらい大ヒットを飛ばしていれば

それくらいの収入になってもおかしくない感じですよね。

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4.坂元裕二さんの連ドラ休止の理由は?

今まで四年連続1月スタートの連ドラを

手掛けてきた坂元裕二さんですが、

今年(2018年)3月に連ドラ休止宣言を

されたそうです。

今回の『プロフェッショナル』の取材は

まさにその宣言の時期だったようです。

通常これほど絶好調と思われる脚本家さんが

休止宣言をされるのはなにかよっぽどの

理湯があったのかと勝手な想像をしてしまうのですが。

坂元裕二さんは1996年に

「明らかにテレビが嫌で逃亡した」

との理由で脚本家休養を宣言し

一度テレビ界から離れ、ゲーム関連の仕事や

小説家を目指したことがあったようです。

ですので、今回の事に関しても何か

理由があるのでは?と勝手な想像を

してしまうのですが、

今回の休止に関しては四年前から

周囲にも話していたことのようです。

ご本人も「またいつかテレビの世界に

戻ってきたいと思います」とのこと。

新たな世界への挑戦のために

一旦テレビの世界に区切りをつけるというような

感じなのでしょうか。

5.坂元裕二さんの今後は!?

先述しましたように2018年三月に

連ドラ休止宣言をした坂元裕二さん。

今後はどうされるのかが気になりますね。

情報などから、ドラマの脚本執筆からh

一旦離れるようですが、秋には舞台の

仕事が控えているようですので、

今までのドラマと異なる舞台脚本という

分野を選び、今までの自分を超える

作品作りに進んで行くとのことです。

今後しばらくは坂元裕二さんの

作品を見たい場合は舞台を見に行かないと

いけないですが、どんな作品が

出来上がるのか、どうやって過去の

自分を乗り越えるのか

またいずれドラマに戻ってきたときに

どんなふうな作品がみられるのか

非常に楽しみですね。

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