三枝俊介(ショコラティエ)場所やメニューや値段は?プロフやパレドオール(アルチザン)の評判は?結婚・年収も気になる【プロフェッショナル】

こんばんはtakaです。

今回のプロフェッショナルでは

ショコラティエの三枝さんが

特集されます。

ショコラティエや料理人の方など

この番組だけでなく、

取り上げられることはありましたが、

今回の三枝さんは飽くなき

挑戦と言いますか、

より良いものを目指す

情熱、行動が凄いものがある

と思いました。

どこからそのような情熱が

湧いてくるのかなど

いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

すごい情熱と言えば、以前紹介しました

同じショコラティエの佐野さんも

思い出されますね。

何の事前準備もなく、フランスに乗り込み

日本人で初の出店を果たしたというすごいお方です。

佐野恵美子(ショコラティエ)wikiレ・トロワ・ショコラ パリ、きっかけやプライベートは?【7ルール】

目次:

  1. 三枝俊介さんのプロフィール
  2. 三枝俊介さんの場所やメニューや値段は?
  3. 三枝俊介さんのパレドオール(アルチザン)評判は!?
  4. 三枝俊介さんの結婚・年収は?
  5. まとめ

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1.三枝俊介さんのプロフィール

出典:https://www.google.co.jp

本名 :三枝俊介(さえぐさしゅんすけ)

生まれ:1956年生まれ

出身 :大阪府

所属 :アルチザン パレドオール

経歴:

大阪の名門ホテル「ホテルプラザ」で

洋菓子界の重鎮である故・安井寿一氏に師事。

お店の展開などは以下の通り。

1991年           パティスリー「メランジュ本店」(大阪府吹田市)

1994年           リゾートカフェ「清里マチス」。

1996年           フランス・リヨンの名店「ベルナシオン」にて、

故モーリス・ベルナシオン氏より直接ショコラだけでなく

ショコラティエとしてのフィロソフィー(哲学、ものの考え方)

とエスプリ(精神、機知、才気)を受け継ぎ、

ショコラティエへの思いを強くする。

2004年            「ショコラティエ パレド オール OSAKA」をオープン。

(大阪西梅田に関西初の本格的ショコラ専門店)

2007年            ショコラティエ パレド オール TOKYO」(東京丸の内)

2014年            「アルチザン パレドオール」(山梨県清里)

2015年      「アルチザン パレドオール青山店」。

2.三枝俊介さんの場所やメニューや値段は?

三枝俊介さんのお店の場所は以下の通りです。

ショコラティエ パレ ド オール

東京

〒100-6501

東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 1F

TEL 03-5293-8877 / FAX 03-5293-8878

[営業時間:平日] 11:00 – 21:00 / Last order 20:30

[営業時間:日祝] 11:00 – 20:00 / Last order 19:30

ショコラティエ パレ ド オール

銀座

〒104-8130

東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座店 B1F

TEL 03-3567-1211(大代表)

ショコラティエ パレ ド オール

大阪

〒530-0001

大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT 4F

TEL 06-6341-8081

FAX 06-6341-8082

[営業時間] 11:00 – 20:00 / Last order 19:30

商品リスト

パレ ド オール 4個入り 1836円

獺祭ショコラ 6個入り 2484円

からだにおいしすぎるショコラQHプレミアム 3564円

マールショコラ 6個入り 2322円(写真左)

東京マールショコラ(東京店限定)(写真右)

6個入り 2700円

カカオビーンズ 648円

出典:https://www.google.co.jp

3.三枝俊介さんのパレドオール(アルチザン)評判は!?

三枝俊介さんのお店の名前の「パレドオール」は

フランス語で「金の円盤」という意味だそうです。

フランスでは広く親しまれているチョコであると

ともに、三枝さんのチョコ作りにも大きな影響

(ご本人は人生を変えた出会いだったそうです)を

与えた、フランスのショコラティエの巨匠、

故・モーリス・ベルナション氏

出典:https://www.google.co.jp

のスペシャリテ

( レストランの「顔」となる看板料理。

シェフにとっても思い入れの強いメニュー)

でもあるそうです。日本では三枝さんが

さきがけて行った「Bean to Bar」は

ベルナションとの出会いによって

生まれたともいうべきものだそうです。

従来のままの製法でも十分美味しいと

思っていた三枝さんに

「Bean to Bar」

(カカオ豆を仕入れ、焙煎・粉砕し、

チョコレートを作るという全製造工程を

一つの工房で行う)によるさらなる

完成度の高さを追及するベルナション氏の

精神に衝撃を受け、同じような

スタイルを目指すようになったそうです。

チョコとワインとで分野が異なりますが

拘りのフランス人にも一目置かれる

拘りのワイン作りをして、注目されるのが

仲田晃司さんですね。

仲田晃司(ワイン醸造家)wiki風プロフ、醸造姿勢や天地人の評判・値段は?【プロフェッショナル】

環境の違いからすぐには日本では

再現できなかったようですが、

時間をかけ、2004年から

「ショコラティエ パレ ド オール」を

スタートさせ、今では

「食べると幸せな気持ちになる。」

と人々が集うほどだそうです。

ですが、当の三枝さんはさらなる

極み「究極のチョコレート」

(時代を超えて人々から求められる)を目指し、

57歳の時に全てのケーキ店を閉める決意をし、

残りの人生をチョコレートの追求にかけたそうです。

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4.三枝俊介さんの結婚・年収は?

三枝俊介さんのご結婚に関しては

いろいろ調べてみましたが、

情報が見つかりませんでした。

ご結婚されててもおかしくない

年齢ですし、しかも渋めの

ダンディ(死語ですかね?)な

感じなのでお相手がいても

全然不思議ではないのですが・・・。

ちょっと懸念はお仕事に

ものすごく情熱をかけられる

お方のようですので

そういう機会がなかったのかも

と余計な推測をしてしまうくらいの

情熱のある方のようにお見受けします。

年収に関しても、情報がありませんでした。

推測ですが、商品の評判はもちろんよく、

売り上げも十分あり、店舗も

何店舗か展開しているので経営も

問題ないとと思うのですが、

チョコのクオリティをかなり追及

されてると思いますので、

一般的なお店との比較でずば抜けて

多いというわけではないのでは

と余計な邪推をしてしまいます。

5.まとめ

今のままでも長年の蓄積で

「食べると幸せになれる」と

言われているにも関わらず、

さらなる極みを目指す

三枝俊介さんの姿に

職人、匠という言葉

が浮かんできました。

三枝俊介さんが満足できる

豆、調理法に出会える、

到達できる日が来るのでしょうか?

来たとしたらそれはどんなものか

非常に興味が湧きますね。

今後の三枝さんの動向には

要注意ですね!

楽しみにしたいと思います。

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