大城和恵(国際山岳医)wikiプロフやきっかけ、イモト、三浦雄一郎も救う、美人だが結婚や年収・方法は!?【日経新聞】

こんにちはtakaです。

大城和恵さんという方について

目にする機会がありました。

大城和恵さんは日本人初の

国際山岳医の方で

実際の登山などでトラブルにあった

方への対応だけでなく、

そのような山での遭難を含め

亡くなる方を減らすための

活動をされている方です。

いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 大城和恵さんのプロフィール
  2. 大城和恵さんのきっかけ
  3. 大城和恵さんの三浦さんなど著名人も救う!?
  4. 大城和恵さんの美人だが結婚や年収は?
  5. 大城和恵さんの今後は!?

スポンサードリンク

1.大城和恵さんのプロフィール

出典:https://www.google.com

名前 :大城和恵(おおしろかずえ)

生まれ:1967年生まれ

出身 :長野県長野市

卒業校:日本大学医学部

長野県長野高等学校

専門 :循環器内科

本人HP:https://kazue-oshiro.com/

略歴:ご本人HPより抜粋

日本人初や日本人唯一というものが多くて凄いですね~。

1967年:長野県生。日本大学医学部卒業。医学博士

日本大学医学部附属板橋病院第1内科に入局

2002年:北海道大野病院勤務開始

2009年:北海道大野病院を退職し渡英、

英国国立レスター大学留学

2010年:英国にてレスター大学山岳医療修士を取得(日本人初)

UIAA/ICAR/ISMM認定 Approved Diploma in Mountain Medicine

ウェブサイト「山岳医療情報」[2]を開設

2011年:北海道大野病院復職 山岳外来を開設

循環器内科の専門医としての勤務と並行して山岳医療の外来を行う

日本テレビの「世界の果てまでイッテQ!」登山部企画参画開始

2013年5月:80歳の三浦雄一郎のエベレスト挑戦プロジェクトに参加、

三浦雄一郎はエベレスト登頂に成功し、最高齢記録を更新した

2013年10月:イモトアヤコのマナスル登山企画に山岳医として帯同、

本人もマナスルに登頂した

国際山岳医(UK Diploma in Mountain Medicine)は、

UIAA(国際山岳連盟)、ICAR(国際山岳救助協会)、

ISMM(国際登山医学会)が認定する山岳医療の専門医資格

UIAA – International Climbing and Mountaineering Federation

※国際山岳連盟

ICAR – International Commission for Alpine Rescue

※国際山岳救助協議会

ISMM – International Society for Mountain Medicine

※国際登山医学会

Fellow of Academy of Wilderness Medicine

Wilderness Medicine Medical Society米国野外医療学会のフェロー授与

(日本人初・日本人唯一)2015年

Medex UK Member

英国Medex会員(日本人初・日本人唯一)

出演番組

夢の扉+

著書:

『三浦雄一郎の肉体と心 80歳でエベレストに登る7つの秘密』

『登山外来へようこそ』

2.大城和恵さんのきっかけ

医師になるきっかけはご両親の

「人の役に立つ大人になれ」

という言葉があったからだそうです。

またご両親の趣味が登山だったということで

ご自身も登山に興味が湧くのも自然な流れだったのか

ご本人が本格的に山登りを始めたのは

大学時代からだったそうです。

あるとし、涸沢に紅葉を見に行ったことが

登山の魅力にとりつかれるきっかけとなったそうです。

キリマンジャロを始めマッターホルンなど

様々な山にでかけられています。

そんな中、医師になって出かけた

ヒマラヤの一人旅で、重い高山病の若者に接し、

自分の高山病に対する知識が十分でないことに直面し、

山岳医療を専門的に学びたいと考えるようになった

山岳医療への情熱が湧きたったそうです。

今、山で人が死なないための活動をしています。

ヒマラヤの一人旅って、さらっとご本人は

書かれてますが、そんな簡単にかけるような

ものなのでしょうか?

3.大城和恵さんの三浦さんなど著名人も救う!?

登山初心者がほとんどの富士山では、

1日に20人くらいが具合を悪くして訪ねてくるそうです。

白衣姿で外に出て、目の前を通る登山家たちに

高山病や脱水症、低体温症の怖さを伝えることもよくあるとか。

山での死亡原因で多い順番では以下の三つだそうです

外傷、

心臓発作、

低体温症

これらの対策として、山で必要なのが「予防」と

登山をする前に心臓の検査をしたり、

体調管理のポイントをアドバイスしたりなどの

登山の準備に重きを置いているそうです。

医者嫌いの三浦雄一郎さんから「この人なら」

と信頼されるお医者さんです。


そのような活動だけでなく、

大城さんご本人も登山が趣味のようです。

今年5月17日、世界最高峰のエベレスト登頂に挑み、

成功した。

この時の登頂はまったくのプライベートであり、

総額700万円の費用の一部は借金しての

挑戦だったそうです。

しかもルートは難易度の高い中国・チベット側からです。

このような登頂に挑んだ理由が、

「生きていく限界の高所で酸素ボンベをどう使えば、

トラブルなく登頂できるか――。治療のためにも、

自分の体で試したかった。」からだそうです。

こういう考えで困難なエベレスト登頂を

しようと考える方だからこそ

医者嫌いの三浦雄一郎さんも

信頼を置くのでしょうね。

スポンサードリンク

4.大城和恵さんの美人だが結婚や年収は?

出典:https://www.google.com

お写真のようにとても素敵な

大城和恵さんですが、

ご結婚やお子さんはいらっしゃるのか

気になりますよね!?

ですが、残念ながらご結婚されてるか

どうかの情報は見つかりませんでした。

ですが、少なくともお子さんが

いらっしゃらないように思います。

どこかのインタビューで

お子さんがおられないので、

その代わりに後世に何か残したいとの考えで

今の活動をされる動機の一つとおっしゃってました。

ただ、3年前の記事で

「今のパートナーと10年前に出会っていたら

子供を作っていたでしょうけど」

とコメントされていますので

素敵な方がおられるのかも知れません。

年収に関しては、50代女性医師の

平均年収は1,500万円程度だそうです。

ただ、一年の3分の1ほど山に入っている

ので勤務医としての収入がその平均に

たいしてどうなのか?わかりません。

ただ、勤務医として以外に

『世界の果てまでイッテQ!』や

三浦雄一郎さんなど著名人の

チームドクターとしての帯同、

著書、講演会など勤務医以外の活動などからの

収入も考えますと、同年代の

女性勤務医以上の収入は得ている可能性は

あるかもしれませんね。

ですが、山岳医としての経験のために

自腹で様々な山での現場に行ってる

ことを考えるとかなりの

支出も考えられますね。

2015年当時のコメントで

非常勤と山岳医の両立の生活が

ご自身にはあってるが

「収入面での不安定さがある」

と言われてますので、やはりご自身の

遣り甲斐を優先されてるという

印象を受けましたね。

5.大城和恵さんの今後は!?

大城和恵さんは

ご自身「私は好きな事しか

やってこなかったので、人生の中で

何かを諦めたことはありませんでした。」とのこと。

将来はフランスとイタリアの国境の町で

山登りをしながら暮らすのもいいかなと

いろいろ夢を描いているようです。

大城和恵さんほどの活動的な方であれば

どのような夢を描いても実現させそうな

気がしますね。

また山岳医としての目標は、

「山岳遭難が少しでも減ることです。

そのために草の根的な活動でも

予防に力を注ぎ社会の役に立てたらうれしいです。」

とのことです。

これからもますます精力的な

活動に期待したいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする