大亦理絵(像使い)プロフやきっかけは!?結婚した旦那さんや活動内容が凄い!? 【グッと地球便】

こんにちはtakaです。

今回のグッと地球便では

大亦理絵さんの特集が放送されます。

大亦理絵さんは現在、タイ在住で

日本人女性で唯一、タイ王国公認の

現役象使いとしてのほか

様々な活動をされている方です。

象使いとしての活動に至った経緯など

いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 大亦理絵さんのプロフィール
  2. 大亦理絵さんのきっかけは!?
  3. 大亦理絵さんの結婚した旦那さんが凄い!?
  4. 大亦理絵さんの活動内容が凄い!?
  5. 大亦理絵さんの今後は?

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1.大亦理絵さんのプロフィール

出典:https://www.google.co.jp

名前 :大亦理絵(おおまたりえ)

年齢 :34歳(2018年12月2日時点)

出身 :和歌山県

卒業校:武蔵野美術大学・映像学科

和歌山市立 紀伊中学校

和歌山市立 直川小学校

資格等

アーティスト / フォトグラファー

タイ王国認定 象使い

アーユルヴェーダ・セラピスト

「絶景事典®」認定 絶景ハンター

2.大亦理絵さんのきっかけは!?

日本の和歌山県出身の大亦理絵さんは

現在タイ北部の山間部で象使いとして

活動されていますがそこに至るきっかけや

経緯などが気になりますね。

大亦理絵さんは高校を中退されたそうですが、

その後大検の資格取得し、武蔵野美術大学・映像学科

へ進学、卒業後はイタリアに渡りベネトン所属の

フォトグラファーとして活動。帰国後、

アーティスト活動を始めるに至ったそうです。

写真家として活躍されていた大亦理絵さんですが

激務がたたり、心の病に陥ったそうです。

そんなときにセラピストの資格取得のために

訪れたスリランカで出会った象に癒され、

一緒に暮らしたいと直感し、

象使いとして生きるため、タイに渡り修行され、

日本人女性で唯一、タイ王国公認の

現役象使いとして活動するに至ったようです。

3.大亦理絵さんの結婚した旦那さんが凄い!?

大亦理絵さんは昨年(2017年)に山岳民族出身の

男性とご結婚されたそうです。

出会いは大亦理絵さんが

アーユルヴェーダ・セラピストの資格を

取得するためにスリランカに渡ったときだそうです。

アーユルヴェーダ・セラピストとは

インドの伝統医学に基づいた施術で人々を

健やかな体質へ導く インドの伝統医学

「アーユルヴェーダ(生命の科学)」に

基づいた施術で、健やかでバランスの取れた

体質へ導くものだそうです。

その時にエレファントライディングに触れたことで

その後の象使いへの道を進むことになるのですが、

その時に案内してくれたのが現在の旦那さん

カレン族の

アムヌォイ・チシ・ラックサックンスッカセムさん

だそうです。

カレン族は首長族でご主人の

ラックサックンスッカセムさんは

タイ少数民族の族長さんだそうです。

首長族のしきたりで行事の際は

首に輪を何重にも巻くことがあるそうですが、

大亦理絵さんもまくようになり

初めは14周でしたが、今は18周巻けるように

なったそうです。

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4.大亦理絵さんの活動内容が凄い!?

大亦理絵さんは現在、様々な活動を

されています。

象使い、 絶景ハンターなどの他に

ご自身の過ごすようになった環境が

出来るだけ、続くような活動もされるなど

様々な分野での貢献に尽力されているようです。

象使いとしては、メーサ・エレファント・

キャンプ(タイ)で

エキスパート・マンフット(象使い)

資格を取得し、その後一人で象の

世話ができる上級資格まで取得したそうです。

同施設で日本人向けに授業を行ったり、

象と絵画を描く活動をしているそうです。

大亦理絵さんのきっかけとなった一つである

「絵を描く象がいるなんて!」という驚きと興味から

エレファント・キャンプに何度も通うようになり

今に至る大きなきっかけの一つですね。

あまりものめりこんでいる姿を現地の人から

愛情を込めて、「クレイジー・ジャパニーズ」と

呼ばれるようになったそうです。

絶景ハンターとしては、

南米コロンビアの七色の川、中国雲南省の棚田、

甘粛省、チベット族自治州などでの

絶景写真を収めているそうです。

コロンビアでの作品を評価していただき、

「絶景事典®」さんから公認になったようです。

絶景ハンターとして様々な場所に積極果敢に

突撃していく、大亦理絵さんですが、

中国の極寒の地の絶景ハントは

氷点下20℃〜30℃という世界での、

カメラのフィルムが凍結し粉々になる

こととの戦いや、

コロンビアでは、空港到着直後に

スマホ東南にあったり様々な

困難の末辿りつく絶景に無我夢中で

シャッターを切るとのことです。

出典:https://ryeohmata.com/

確かに無我夢中でシャッターを押す気持ちの

一端がわかる気がする素敵な写真の数々ですね。

シャッターを押すのも忘れ見とれてしまいそうな

くらいですね。

日本での活動においても、

スターバックス・コーヒー・ジャパンからの

依頼でアート展を行うなど、

活動の幅を広げているようです。

5.大亦理絵さんの今後は?

幼いころから憧れた象使いになり

タイの少数民族に嫁ぎ大好きな

象に囲まれ、幸せいっぱいで

暮らせると思っていた大亦理絵さんですが、

めまぐるしい世界情勢の中で

象使いを取り巻く環境も変容しているようで

実際は多くの方に知られてない課題が

たくさんあることに気づき、

ご自身の憧れた「象使い」として伝統文化の

継承や保護活動に奮闘しておられます。

山岳民族の財産であり家族である象が、

観光地に売り払われ、動物も人も昔ながらの

暮らしを送れなって言っている現状を何とか

守りたくて必要な作業を考え、費用を

クラウドファンディンなどで募るなどの

活動を行っています。

大亦理絵さんが憧れた環境がいつまでも

残る状況になるように多くの方に

知って戴き、支援が集まることを期待したいと

思います。

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