大平貴之(プラネタリウムクリエーター)経歴や製品・星空が凄い!?結婚や年収は!?【情熱大陸】

こんばんはtakaです。

今回の情熱大陸(2018年12月2日放送)では

大平貴之さんの特集が放送されます。

大平貴之さんは

プラネタリウムクリエーターとして

その名を知られた方だそうです。

製品がギネス認定されてるものも

あるようです。

いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 大平貴之さんのプロフ
  2. 大平貴之さんのきっかけ、経歴が凄い!?
  3. 大平貴之さんのプラネタリウムが凄い!?
  4. 大平貴之さんの結婚、年収は?
  5. 大平貴之さんの今後は!?

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1.大平貴之さんのプロフィール

出典:https://www.google.co.jp

名前 :大平貴之(おおひら たかゆき)

生まれ:1970年3月11日生まれ

出身 :神奈川県川崎市

学校 :日本大学第二高等学校

日本大学生産工学部機械工学科

日本大学大学院理工学研究科

精密機械工学専攻修士課程修了

所属 :ホリプロ

勤務先:有限会社大平技研

その他:飛行機の操縦免許取得?

野菜栽培(会社の敷地で)

ボクシング通い?

大学卒業後はソニー入社

1991年レンズ投影式プラネタリウムを個人で完成

1998年「MAGASTAR」発表。

従来の100倍以上の星を投影可能

2004年ギネス認定

「MEGASTAR-Ⅱ cosmos」が

「世界で最も先進的なプラネタリウム投影機」として

2005年大平技研設立

 2.大平貴之さんのきっかけ、経歴が凄い!?

小さいころから工作等が、特に出来あいの

ものではなく自分で作ることが好きだったようです。

特に星空が好きということでははなく、

小学校の頃はどちらかというといじめられっこ

だったという大平貴之さんはある意味

その頃見た、プラネタリウムを作ることによって

みんなを見返すような感じ、素敵な星空を

見せることによって、彼女が出来るかもと

考えてプラネタリウムを作成したのがきっかけだったそうす。

それにしても小学生からプラネタリウムを

作り始めるなんてすごいですよね。

その凝り具合の凄さは

大学卒業後、ソニーに入社。

仕事をしながらのプラネタリウム開発は困難かと

思いきや、仕事をしながら開発は継続していたそうです。

ソニーでの仕事の区切りと「Megastar」への問い合わせが

増加したことが重なり、プラネタリウム作りのことを

上司に相談したところ、社内プロジェクトとして

進めるように一旦はなったそうです。

ソニーのプロジェクトとして取り上げてもらえるなんて

凄いですよね。ですが結局はうまくいかず、

2003年にはソニーを退社し、プラネタリウムクリエーターとして

独立したようです。

3.大平貴之さんのプラネタリウムが凄い!?

メガスターは従来のプラネタリウムの星の数の100倍以上。

出典:ご本人出演のYoutubeより

プラネタリウムバーとかで使われているそうです。

ある情報によりますと

大平貴之さんはギネス認定の

プラネタリウムクリエーターと

となっていました。

そんな大平貴之さんとの共同開発で

出来た世界初の光学式家庭用プラネタリウム

が「HOMESTAR」だそうです。

HOMESTARは100万個以上販売したそうです。

大平貴之さんの出席されている動画等は

以下です。


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4.大平貴之さんの結婚、年収は?

大平貴之さんはプラネタリウムを

作るきっかけも実は女の子にもてたかった

素敵な星空を作ってみせると彼女が出来るかと

考えながらプラネタリウムを作り、

いろんな動画などでもご本人がおっしゃってますが

プラネタリウムは凄い物ができ、

いろんなところで設置され、星空が

投影されるようになった。ですが、

それで彼女ができるようになったのは、

ご本人ではなく周囲の方、大平貴之さんの

プラネタリウムを男女で一緒に見た人が

カップルになったり、一緒に見た相手と

結婚したくなったりしたという

手紙などでの連絡をもらったそうです。

肝心のご本人ではなく周囲の方ということであり、

本来の自分の彼女を作るという目的は達成できてない

感じですが、ご本人的には

少子化の世の中に貢献できてるようで

喜ばしいことと、TEDなどでのスピーチで

冗談交じりでおっしゃっていましたし、

その後、それらしい情報もありませんので

まだ彼女さんはご結婚もされてないのではないかと

思われます。

5.大平貴之さんの今後は!?

今まではプラネタリウムとして凄いものを

作るということ(といいますか彼女ができるために?)

に情熱を注いできた大平貴之さんですが、

最近は星空を見る事にどんな意味があるかを

考えるようになってきたそうです。

夜空に輝く星そのものを見るだけのことから

宇宙の大きさのスケールを知ってもらう

ということが社会にとって

大事なことであるということを

2011年の東日本大震災がきっかけになり

考え始めたそうです。

今までにない発想やスケールのさらなる広がり

に基づいた新たな展開が期待できそうですね。

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