村上清貴(村上農園)wiki経歴、ブロッコリースプラウトで倒産危機脱出し、年収も凄い?【カンブリア宮殿】

こんばんはtakaです。
今回(2019年5月16日)の
カンブリア宮殿には村上清貴さんが
出演されます。

村上農園は「かいわれ大根」で
トップメーカーでしたが、
「O-157」騒動で倒産の危機にまで
陥ります。

しかしその後わずか20年で
当時の販売額20億円をはるかに
超える100億円を2018年に達成します。

色々調べましたのでご紹介しますね。

 

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目次:
1. 村上清貴さんの経歴がユニーク?
2. 村上清貴さんの村上農園が倒産の危機に?
3. 村上清貴さんブロッコリースプラウトで逆転?
4. 村上清貴さんの年収がすごい!?
5 村上清貴さんの今後は?

 

1. 村上清貴さんの経歴、リクルートから村上農園?

出典:https://www.google.com/

名前 :村上 清貴(むらかみ きよたか)
生まれ:1960年7月
出身 :山口県熊毛町(現周南市)
卒業校:広島大学 総合科学部
県立徳山高校
所属 :村上農園
役職 :代表取締役社長

職歴:
1983年:リクルートに入社。法人営業担当。
1988年:リクルート映像に異動し、営業課長、
マーケティング企画課長などを経験。
1993年:村上農園に入社
2007年:社長就任

村上清貴さんは、大学卒業後、すぐに
村上農園に入社したわけではなく、
リクルートに入社、法人営業から始まり。
映像、わずか五年後にマーケティングで課長まで
務められました。

リクルートと言えば今ではCMでも
頻繁に見かけ、非常に有名な会社ですよね。
ですが、村上清貴さん入社当時のリクルートは
まだまだ知名度が低いベンチャー企業
のような存在だったようです。

ベンチャー企業の立ち上げて間もない
会社の場合、もしかすると通常より
頑張りが昇進に直結し、通常の会社より
昇進が早い可能性があるかもしれませんがそれにしても
わずか5年で課長さんとは優秀な方なんですね~。

その後のまさに“畑違いのような”分野の異なる
村上農園への入社に至るのですが、
1993年に、当時の村上農園の社長の
要請を受けて、村上農園に入社することを
決意されたようです。

「村上農園」と会社名とご本人のお名前である
「村上」からして先代の社長は父親かと思いましたが、
父親は幼少のころに無くなっているそうですので、
父親から社長を譲り受けたわけではないようです。
母方の親族が、村上農園を経営していたようです。

2. 村上清貴さんの村上農園が倒産の危機に?

村上農園は「豆苗(とうみょう)」や
「ブロッコリー スーパースプラウト」
が主力の商品です。

独自のマーケティング力や生産力を活かして
「機能性野菜」や「スプラウト」などの
新しい市場にも入ってきています。
1978年に「かいわれ大根」の生産を開始しました。

80年代後半にはトップメーカーとして
一躍有名になり、全てが順調に進んでいました。

しかし、1996年の0-157の風評被害が原因で
村上農園は廃業危機に晒されました。

大阪府堺市の病原性大腸菌O-157による
集団食中毒で、厚生労働省が
「カイワレ大根が原因となった可能性が極めて高い」
と公表。後に事実無根と判明するが、
経営の根幹を成す商品カイワレが、
全国のスーパー店頭から一斉に姿を消す
事態に陥ったそうです。

このことは村上農園にとっては
大打撃だったでしょうね。

売上高は10億円を割り半減、
翌97年には大幅な赤字を計上することになったそうです。
7カ所あった生産拠点も3カ所に縮小した
かいわれの需要が一気に激減して、村上農園の
「かいわれ大根」の売り上げも7割ダウン。
創業以来の経営危機が訪れます。

3. 村上清貴さんとブロッコリースプラウトで逆転?

その半年前に開発していた
豆とうみょう苗(エンドウの若菜)の
本格展開に乗り出す。ルッコラなど
日本になかった野菜の開発に力を注ぎ、
投資を抑えるため、栽培委託先を探し回ったそうです。

マーケティング企画課長だった
前職・リクルートでの経験を生かして
スーパーに営業を仕掛け、広報活動も
積極展開したほか、社員総出で店頭の
販売促進を実施。
商品開発、営業、配達と自分ができることは
何でもやった。

「98年に黒字転換したが、とりあえず
手を打つしかなく、何とかターゲット層に
届いたというのが当時の実感。振り返ると、
これを機に収益性の高いビジネスモデルに転換できた」

その後も海外視察などを重ね、
抗酸化力を高めるというスルフォラファンが
豊富な「ブロッコリースーパースプラウト」や、
広島大と共同開発の「マルチビタミンB12かいわれ」
などの機能性野菜を相次ぎ発売し、
ヒット商品を連発。

また豆とうみょう苗(エンドウの若菜)などの
当時の食の安全、健康志向の波に乗る商品
良い商品を開発するだけでなく、

その需要喚起するための方策を次々打ち出す。
料理レシピの開発や本の発刊、専用サイトの
開設、年間100を超えるテレビ番組での紹介など。
かつてのリクルート時代のスキルが
遺憾なく発揮された結果ではないかと思います。

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4. 村上清貴さんの年収がすごい!?

村上清貴さんの年収について調べてみましたが、
村上農園は上場企業ではありませんので
役員報酬などは公表されていませんでした。

ですので、村上農園の会社の規模から
推定したいと思います。

村上農園の資本金は1,000万円で、
年商100億円、従業員数は450人です。

年商は売上ですので利益はまた別ですが、
豆苗の研究から育成、販売までを自社で行い、
年商は100億円をこえておりますので、
かなり儲けもあると思われます!

上記と、従業員数と年間報酬との以下の関係などから、


村上清貴さんの年収は、3~4千万円ほど
ではないかと推測します。

 

5 村上清貴さんの今後は?

倒産寸前の状態に陥った村上農園を
2020年に売上高100億円達成という
目標を掲げ、その目標を二年前倒しの
2018年に達成した村上清貴さん
村上清貴の今後の目標としては
25年に売上高300億円を掲げています。

生産センターは全国9カ所で、新拠点も計画。
4月にマイクロハーブを本格発売し、従来
手薄だった業務用を開拓する。
今夏に各センターの栽培状況などを
管理する「ワールドコントロールセンター」を
本社内に完成。


出典:https://zukan.biz/

従来の農業のイメージとはとても
かけ離れた感じですが、

将来はAIで誰でも同じ品質を
作れる仕組みを諸外国に

ライセンス供与する計画で、
日本の農業を売り込そうです。

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