茂木陽一(釣り師)wiki風プロフ、収入や活動実績は【ザ・ノンフィクション】

こんにちはtakaです。

1月7日(日)14時からの

ザ・ノンフィクションで

茂木陽一さんが特集されます。

釣りの魅力に魅入られ、仕事そっちのけで

没頭し、レベルの違いから

世界のモギとまで

呼ばれる人が訴えたいこととは

気になり、調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 茂木陽一さんのwiki風プロフィール
  2. 茂木陽一さんの収入
  3. 茂木陽一さんの活動実績
  4. 茂木陽一さんの訴えたいこととは?
  5. まとめ

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1.茂木陽一さんのプロフィール

出典:https://www.google.co.jp

本名 :茂木陽一(もぎよういち)

生まれ:1954年3月生まれ

職業 :プロショップMOGIオーナー

所属 :グルーパーボーイズ会長、JOYCLUB

SFPCメンバー

好きな言葉:秘境、挑戦、夢

この写真の魚の大きさはなんでしょうか?

こんな大きさのものが釣れるんですね。

小さいころに釣りに行き真冬の池に

はまった記憶がトラウマの管理人は

残念ながら釣りはしないのですが、

私の居住地の周りは自然に恵まれた場所なので

同僚は山登りか釣りに目覚める人が多いですが、

こんな規模の釣りを見せると

目がものすごく輝きそうです(笑

弟子入りしたいと言い出すかも知れません。

2.茂木陽一さんの収入

番組の説明にもありますように

仕事そっちのけで、趣味(それを仕事にしている?)

茂木陽一さんの収入はどうなっているのでしょうか?

茂木陽一さんはプロフィールにも書きましたが、

ショップ釣りショップのオーナーです。

単なる釣り道具の販売だけでなく、

さまざまな情報提供、フィッシング企画などを

その豊富な経験をもとにお客様の釣りをサポート

しているようです。

まさに趣味と実益を兼ねた

一石二鳥なのではないでしょうか。

このあたりから収入を得ているのでしょうか?

http://www.uminchu-mogi.com/

http://www.proshopmogi.jp/

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3.茂木陽一さんの活動実績

茂木さんの釣りはただの釣りではなく、

プロフィールの写真にもありますように、

大物ばかりを狙う釣りです。

一年間の遠征回数は40回以上の

エクスペディションアングラー。

つまり非常に遠征回数の多い釣り人のことを

こういうそうです。初めて知りました。

その釣りの方法はジギングという方法です。

メタルジグという金属の小魚に似せた

疑似餌を使い、海底に沈めてシャクリ上げ

ながら魚を誘う釣りの事だそうです。

また単なる釣り人としての実績だけでなく、

保護運動などさまざまな釣りにまつわる

活動もされています。

また茂木陽一さんはS.F.P.Cの

結成メンバーでもあります。

S.F.P.Cとは

Sports Fishing Promotion Committee

(スポーツフィッシング推進委員会)で、

2009年3月に設立された、フィッシングの

発展と啓蒙を目的とした非営利団体です。

釣りの楽しさなどだけでなく、その継続性を

確保するための活動、つまり

年々悪くなる海の環境、資源を次世代に

つなげていきたいとの趣旨の団体です。

S.F.P.Cメンバーの方は以下から見られます。

http://www.sfpc.jp/member/member.htm

みなさん釣り大好きだけでなく、茂木さんと

同様釣りを守りたいという方がたばかりの

素晴らしい表情の写真がいっぱいです。

ご自身の楽しみだけでなく、釣りを

愛するがゆえに、それを広げたい、

ずっと続けてもらいたいという

思いがいっぱいの素晴らしい団体ですね。

4.茂木陽一さんの訴えたいこととは?

それほど釣りに没頭している

茂木陽一さんの訴えたいこととは、

マグロの王様である、クロマグロが

絶滅の危機に瀕しているということです。

釣りの魅力に惹かれている茂木さんとしては

非常に由々しき問題ですよね。

ところが絶滅の危機に瀕してるのは

太平洋であって、隣の大西洋には

巨大マグロが山のようにいるとのこと。

その太平洋の危機の状態と

大西洋のように増やすにはどうすれば

よいかというのが茂木陽一さんが

訴えたいことだそうです。

5.まとめ

今回のマグロの事だけでなく、少し前から

サンマなどほかの魚も漁獲量の減少等により

価格の高騰が続いているとのニュースを

見たことがあります。

ご自身の楽しみだけでなく、そのことを広めたい

次世代につなげたいという茂木さんの

お考えは非常に素晴らしいと思います。

今回の番組がそのようなことを考え直す

きっかけになってくれればよいなと

思いました。

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