松永晴子(NPO)プロフや学校、経歴・結婚は!?きっかけ・動機や難民キャンプ課題・支援方法は?【情熱大陸】

こんばんはtakaです。

今回(2018年9月9日)の

情熱大陸では松永晴子さんの

特集が放送されます。

松永晴子さんは中東

ヨルダン・ザータリ難民キャンプ

というところで

NPO法人の職員として働いている方です。

ヨルダンはシリアの隣国で

ザータリ難民キャンプは

シリアの国境から

約15kmほどの場所です。

その難民キャンプ内の学校で

子供たちに情操教育を行い

傷ついた子供達の心を

救う活動をしている方です。

いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 松永晴子さんのプロフィールや経歴は!?
  2. 松永晴子さんの結婚は!?
  3. 松永晴子さんのきっかけや動機は!?!
  4. 松永晴子さんの難民キャンプ課題・支援方法は?
  5. 松永晴子さんの今後は!?

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1.松永晴子さんのプロフィールや経歴は !?

出典:https://www.google.co.jp

名前 :松永晴子(まつながはるこ)

生まれ:1980年生まれ

出身 :愛知県

卒業校:筑波大学大学院芸術研究科

所属 :NPO法人「KnK」

KnK(国境なきこどもたち)

彫刻の製作をしつつ、高校・大学などで

美術教員として就労していた。

2009年~美術教員(ベトナム)

2011年~青年海外協力隊(ヨルダン)

2014年~認定NPO法人

「国境なき子どもたち」(KnK)

2.松永晴子さんの結婚は!?

現在(2018年9月時点)松永晴子さんは

38歳。難民の方がたへの支援も大切ですが、

ご自身の人生における大切なイベントである

ご結婚がどうなのかということも気になると

思います。ご自身では近所のおばちゃんと

おっしゃって言いますが、

プロフィールの写真等拝見すると

目に輝きがあり、明るい表情で

とても素敵な方に見えますよね~。

ですが番組でも「私が日本人と結婚したい:

つぶやいておられるようですのでで

少なくとも現時点ではご結婚はされていない

ようですね。なかなか日本への帰国も

ままならないようですので、

現時点でお付き合いされている方が

いるのかどうかの情報も見つかりませんでした。

松永晴子さんの難民キャンプの方へのすでに9年間に

渡る支援を継続してこられたととことで

人間的にとても魅力的な方だと思います。

ただ、日本人ご希望ということは

遠距離恋愛が可能な方か、シリア現地での

活動を一緒にできるような方が現れないと

なかなか実現が難しそうですね。

3.松永晴子さんのきっかけや動機は!?

松永晴子さんの活動されている

場所はヨルダン・ザータリ難民キャンプです。

そこはシリア国境からわずか15キロの場所にある

そうです。シリアは下図の左側の黄色部分です。

かなり日本から遠いですね~。

そのザアタリ難民キャンプの中の状態が

以下のようだそうです。

キャンプ内は12くらいのの区画に分かれていて

周囲が約20km , 5.3km2(縦約2km横約3km弱)

入口は基本的に一か所だけ(左上あたりのピンク部分)

松永晴子さんの関わっている学校は

右下あたり(右下の右から二番目くらいの区画)

歩くと約45分くらいだそうです。

松永晴子さんの勤務場所はは入口から遠く、移動には

乗り合いタクシーなどを利用しているそうです。

ヨルダン政府運営の無料バスなどもあるようですが、

タクシー料金はキャンプ内どこでも約160円くらい。

運転手は基本、ヨルダン人でここでも雇用創出に

一役買っている(シリア人はライセンスの問題で

運転できない人が多い)

学校の校舎は上の写真のようなプレハブで

大きめのプレハブで一クラスを形成しているそうです。

このような場所で松永晴子さんは先生の雇い入れの

契約や運営などに関わっているそうです。

これらはヨルダン教育省運営の公立学校で

情操教育に関する教育の支援を行っているそうです。

なぜ情操教育なのかですが、通常の教育は

ヨルダン政府運営が雇用した先生などが

行うのだそうですが、そもそも

難民としてこのキャンプに来る子供たちは

メンタル的にフォローの必要な子が多く、

授業をしても普通に聞ける状態じゃない子供や

授業中に教室中を動き回る子供もいたそうで、

そのようなメンタル、つまり情操的な部分の

フォローをまずしないとまともな授業が

できないのですが、通常の授業を行う

先生方々では対応できないということで

松永晴子さん達のグループがそのような教育のための

先生を雇い入れ、時間割に入れてもらい行っているとのこと。

授業内容は先生により担当が異なるそうですが

音楽、作文、演劇、美術関係だそうです。

そのような情操教育を導入したことにより

松永晴子さんの学校では他の学校よりも

ドロップアウト率が数%程度改善したそうです。

難民としてキャンプに移ってきた当初は

美術の時間などで絵を描いてもらっても、

兵士などに殺された人などを書いていた子供たちも

上の写真のような授業風景を見ても笑顔が見られ

精神的にゆとりが出てきているのが伺えますよね。

ん~、教育の力って素晴らしいですね!!

平和な日本で授業受けられることが当たり前で

あまりありがたみといいますか、学校に行くことが

面倒とか思っていること自体が贅沢で申し訳ない感じがします。

学校の先生方はシリア人/ヨルダン人がおり、人数比率は半々。

難民の人に仕事を奪われたということで

地元ヨルダンの人達からの批判がでないように

するとともに、シリア人の方の雇用創出にも

つながっているとのこと。

やはり故郷と異なる地でのこのような

活動はその地のいろんな方面への配慮が必要なんですね。

そういう配慮がないと地元の人との軋轢が生まれてしまう。

難民キャンプの学校は松永晴子さんが関わり始めた

2013年当初は3つ(町の図面の大きいマーク部分)

だったのが今では13校にまで増加。

この国では1年生から12年生まで(小1から高校三年)

ありますが、そのすべてをカバーできる授業が

出来るのは今でも当初からあった三校。

他の学校では一部分の学年のになっているのみだそうです。

ですが最近は期間の長期化に伴い、状況の変化などで

援助金が減少傾向にあり十分な人数を雇えなくなってきている

などの問題だ表面化しつつあるのかもしれません。

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4.松永晴子さんの難民キャンプ課題・支援方法は?

松永晴子さんの関わっている難民キャンプの

状況、課題などについての動画がありました。

やはり一番の課題は資金面のようです。

今の活動資金は援助金がメインですが

その援助は基本的に緊急時の状態に

対する援助ということ。

今でも決して豊かなったと言えるかどうかは

不明ですが、難民キャンプ始まった当初に

比べると住居関係もかなり改善されてきたようです。

下の写真は難民キャンプ内の以前(上)と

最近(下)の風景ですが、

当初テントがほとんどだった

風景もプレハブへの改善され、水も供給も

共同だったところから各プレハブへの供給、

そして舗装道路の整備、下水もと

改善されてきており、緊急時という認識が

なくなってきています。

上図の青線の部分は難民キャンプの中でも

一番賑やかな場所で「シャンゼリゼ通り」と

呼ばれているそんな場所もあるそうです。

なぜシャンゼリゼ通りかというとシリアは

もともとフランス語圏だったそうで

フランスで賑やかな場所といえば

シャンゼリゼだとうということでその名が

ついたとか。

ですが今でも故郷のシリアにやはり帰りたいと

帰国するかたもいるようですが

そのタイミングで亡くなるかたもおられるようで

そのような情報を聞くとなかなか帰れる感じには

思えませんし、キャンプは一度出ると

基本的には戻ってこれないそうですので

かなり大きな決断にもなるようです。

そのため、このような活動継続のためには

寄付が重要になってくるようです。

寄付は以下のURLから行えるようです。

https://www.knk.or.jp/donate/net.html

ちなみにどの程度の金額と効果になるかは

以下の表が参考になるようです。

5.松永晴子さんの今後は!?

ザータリ難民キャンプなどの活動で

すでに数年は中東におられる松永晴子さん。

ご自身のお仕事としての難民キャンプでの

情操教育の継続に関しては、先ほど記載しましたように

資金面の調達が非常に重要で、帰国の際のメディアへの

出演、HPからの寄付活動が中心になると思います。

しかも松永晴子さんは難民キャンプ内の方だけでなく

キャンプ外の方への支援活動も行っているそうです。

ヨルダンへ移動したシリア人の方がたの中には

キャンプ内の環境に適応しきれず

ご自身でキャンプ外に住居など借りて

住まわれてる方もいらっしゃるそうで、

そのような方はやはり金銭的に苦しい方が多いので

そのような方も支援もされているとか。

(そのような家庭の子供の家庭訪問など)

そのような活動ももちろん重要ですが、

今後は松永晴子さんご自身の人生での

重要なイベントへも力を入れていただいて

ぜひ素敵な方を見つけていただき、

可能であれば、このようなお仕事への

理解がありご一緒に継続できるような

状態になると良いのではないかと思っています。

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