河野栄次(生活クラブ顧問)プロフ、こだわりと他の生協との違い、拠点や価格、年収は?【カンブリア宮殿】

3月8(木)夜10時から放送の番組

「カンブリア宮殿」に

河野栄次さんが出演されます。

河野栄次さんは生活クラブ連合会の

顧問をされている方です。

数ある生協の中でも

商品に対する信用への支持で

組合員を好調なペースで

増やしているところです。

その理念などいろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 河野栄次さんのプロフィール
  2. 河野栄次さんと生活クラブのこだわり
  3. 河野栄次さんと生協
  4. 河野栄次さんの生活クラブの拠点、価格は?
  5. 河野栄次さんの年収は?
  6. まとめ

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1.河野栄次さんのプロフィール

出典:https://www.google.co.jp

本名 :河野栄次(こうのえいじ)

生まれ:1946年生まれ

出身 :東京都

所属 :生活クラブ(顧問)

経歴 :

1968年生活クラブ生協設立に参加

1976年同生協(東京)専務理事

1988年理事長就任

1998年生活クラブ連合会専務理事

1999年同会長

2006年同会長退任

2011年内閣府参与(菅直人首相時代)

生協の活動の枠を超えて、内閣府の

参与もされていたのですね。

ものすごくエネルギッシュな方ですね。

2.河野栄次さんと生活クラブのこだわり

番組でも触れらると思いますが、

生活クラブのこだわりは

「安心・安全」を徹底的に追及するところです。

そのようなことを達成しようとする場合の通常の

方法としては、自社で販売するものの仕入れ先の

安全性をとことん調べるなどが考えられると思いますが

生活クラブでは組合員からの不満の声があれば

仕入れ先を厳選するということだけにとどまらず、

自らが納得できるものができるように「生産」まで

手掛けてしまうという徹底さが他の生協と異なるところ。

そこまでやるからこそ、生活クラブで販売される

商品、そして生活クラブへの信頼が築き上げられた

のだと思います。

人間らしく生きる社会構築のため、

「人間一人一人が自分で考え、自分で行動する」

それを消費に突き詰めたものが

「生産する消費者運動」という理念に

基づいて活動されているところが

生活クラブのこだわりの根底にあるのだと

思います。


3.河野栄次さんと生活クラブと他の生協

生協とは

生活協同組合:Consumer’s Co-operative)

もしくは消費者生活協同組合。

略称:生協(Co・op(コープ)) のことで

一般市民の生活レベルの向上を目的として

生活品に必要な各種事業を行う共同組合のこと。

始まりは明治時代。

資本主義の弊害是正、庶民の生活安定が目的

1900年の産業組合法に基づき4業種

①信用、②販売、③購買、④利用があり

それぞれ、信用協同組合、農業協同組合、

漁業協同組合の母体となる。

生活協同組合は上記四つの組合と異なる点

として、法律による上からの活動の結果ではなく

「下からの組織」として消費者らが自ら出資金を

募り、設立し、事業推進していったこと。

(下図参照)

当初は県境を超えての活動が禁止されていたようです。

4.河野栄次さんの生活クラブの拠点、価格は?

生活クラブの拠点は以下の通りです。

出典:http://www.seikatsuclub.coop

生活クラブは、21都道府県、32の生協、

35万人の組合員数。

牛乳工場や運送、関係会社は6社

今も年間一万人ペースで組合員数を

増やしているそうです。

価格に関しても、「予約共同購入」

システムで生活クラブが生産者へ

まとめて注文することで

生産者も計画が立てやすくなるし、

在庫管理にも役立ち、保管、物流にかかる

コストが抑制でき、結果として

消費者の価格が抑えることが

出来る仕組みですので、

価格に関してもお得な価格と思われます。

5.河野栄次さんの年収は?

河野栄次さんの年収等に関して、

情報探してみましたが、年収含め

情報が非常に少なく、ありませんでした。

河野栄次さんは肩書きは顧問とはいえ、

今までご紹介してきました、一般企業の

トップの方と異なり、生協は

「非営利組織」であり、組合員数が

他の生協と比較し、増加著しいとはいえ、

それがそのまま年収に直結するとは

思えないので、一般企業でこのくらいの

規模の企業と比較するとすごい金額を

もらってるとは考えにくいのではないかと

思います。

6.まとめ

ここまでお客様本位にで

で対応してくれる生協であれば

順調に組合員数が増加しているのも

納得ですよね。

今後も組合員の声をしっかり

聞いていただき、良いお店つくりを

続けていって戴きたいと思います。

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