菊野昌宏(独立時計師)プロフや経歴は!?日本人初、最年少認定のデザイン・価格や年収は?【情熱大陸】

こんばんはtakaです。

今回(2019年1月27日)の

情熱大陸では、菊野昌宏さんの

特集が放送されます。

 

みなさんは時計はされてますでしょうか?

最近は時間はスマホで確認するので

時計をされないという方も増えている

ということを何かのニュースで見ました。

私は身に着けるものにあまりこだわりの無い

方なのですが、時計だけはなぜか好きで

外出先で時計屋さんを見かけてはぶらっと見てます。

 

もちろん今回ご紹介します、

菊野昌宏さんの作成されるような

時計は全然手が届きませんが、

ブランドというより見た目で自分の感覚で

好きなものを選んでいるのですが、

「SKAGEN」にお気に入りのデザインが見つかることが

多いです。一口に時計といっても、分け方には

いろいろありますが、動力機構で分けた場合

「クォーツ」と「機械式」に分かれます。

菊野昌宏さんは機械式時計の

独立時計師として活躍されている方です。

 

いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

 

 

目次:

  1. 菊野昌宏さんのプロフィール
  2. 菊野昌宏さんのきっかけ
  3. 菊野昌宏さんが日本人初、最年少認定!?
  4. 菊野昌宏さんのデザイン・価格、年収は?
  5. 菊野昌宏さんの今後は!?

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1.菊野昌宏さんのプロフィール

出典:https://www.google.com

 

名前 :菊野昌宏(きくのまさひろ)

生まれ:1983年生まれ

出身 :北海道深川市

卒業校:ヒコ・みづのジュエリーカレッジ

職業 :独立時計師

略歴

2001年(?):高校卒業

自衛隊入隊(機械整備を担当)

2005年 :ヒコ・みづのジュエリーカレッジ入校

2011年 :AHCI入会(準会員)

2013年 :独立時計師アカデミー認定正会員

2015年 :和時計改発表

 

2.菊野昌宏さんの時計師のきっかけ

菊野昌宏さんは小さい頃から手先が器用で、

工作が好きだったようです。

魅力を感じていたのが、

何を作るかという、一から自分で考え

設計図を起こし、試行錯誤して

作成したものを他人に褒めてもらうと

いう一連の流れだそうです。

 

そう考えると、一から自分で

作るということ昔からお好きだったようですね。

 

ですが、高校で進路を考えるときに、

通常の製造ではかなり多くの工程に

細分化されており、今まで見たいに

自分ひとりで作ることはできないと

諦め、自衛隊に入ったそうです。

なぜ、諦めた結果が自衛隊なのかが

謎が残りますが・・・。

一説には勉強がすきではなかったからということも・・・。

 

そんな経緯で自衛隊に入った

菊野昌宏さんが時計師になるきっかけは

上司に偶然見せてもらった高額の時計、

しかも機械式時計だったようです。

 

機械式時計の存在を初めて知り、

そこから調べはじめ、時計に

興味が湧くようになり、

ほぼすべての作業を一人で行う、

「独立時計師」という存在を

知り、昔からの自分ひとりで

物を創り上げることが好きという

自分の嗜好と会うことがわかり

いてもたってもいられなくなり、

自衛隊を辞め、時計師の道へ進むべく

専門学校に入り、勉強を始め今に至るそうです。

 

3.菊野昌宏さんが日本人初、最年少AHCI認定!?

自分で作れることの魅力に惹かれ、時計つくりの

世界に入った菊野昌宏さんですが、

学ぶほどにその難しさや制作にいろんな工具や

高額な費用がかかることを思い知らされ、

壁を感じ、諦めかけていたときに、

偶然、テレビで見たドキュメンタリーで

田中久重(芝浦製作所の創業者)さんという

江戸時代の時計を作る人が、今のように

恵まれた道具も何もない状態で時計を作っていたことに

目から鱗が落ちたような衝撃を受け、

専門学校の限られた設備でとにかく作ってみようと

制作を続けていたそうです。

 

ただ、その時は自分の作ったものを販売する

などという状態でなく先が見えない状態で

制作を続けていたときに、

スイスの著名な独立時計師である

フィリップ・デュフォー氏と偶然会う機会が

得られ、そのときに限られた製作環境で

製作しているものを認められ、

バーゼル・ワールド(編注:スイスのバーゼルで

開催される世界最大の時計と宝飾の見本市)に

出展してみないか」と誘われたことがその後の

道につながったようですね。

そんな菊野昌宏さんの製作過程の一端が

以下の動画でご覧いただけます。

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4.菊野昌宏さんのデザイン・価格、年収は?

菊野昌宏さんの時計のデザイン、

価格に関しては以下の通りです。

また菊野昌宏さんのお考えとして

手作業での製作でおひとりで精密な

ものを創り上げるため、受注生産であること

に加え、なるべく直接購入者の方と

お会いし、製作工程と価値を

お伝え、ご理解の上、購入いただきたいとの

思いがあるようです。

 

ちなみに2019年1月末現在は受注が

中止になっており、詳細はHPからの

問い合わせが必要のようですので

ご注意ください。

 

「朔望」:500万円

 

和時計改:1,800万円

出典:https://www.masahirokikuno.jp

上記のような非常に高額な時計を

製作している菊野昌宏さんの

年収はおいくらくらいなのでしょうか?

一般的な時計職人(メーカー勤務)の

平均年収は500万~600万円くらいで

1,000万円を超える時計職人は

ほとんど存在しないそです。

 

本場スイスの時計職人で熟練の

時計職人さんでは1,000万円を

超える方も存在するようです。

 

菊野昌宏さんに関しては

ご自身で全て製作されるので

部品代などを除いた大部分がご自身の

収入になる可能性が高いとはいえ

おひとりで作るため製作期間が長く、

一年で数本が限度のようで、

上記のいずれの製品の受注が来るかで

大きく変わると思われますね。

 

5.菊野昌宏さんの今後は!?

時計の世界に和のテイストを

取り入れた今までにない

デザインでバーゼルワールド2017で

時計愛好家からその気品と

美しさで賞賛を受けた、菊野昌宏さん。

デザインだけでなく、不定時法など

ほかにも日本独特のテイストを

取り入れ、他の時計にない

独自性が感じられます。

時計という見た目には

小さな世界にどんな世界を

今後見せていただけるのか

非常に楽しみですね。

 

さすがにここまで高価な時計を

なかなか身に着ける機会はないですが、

それでも時計は身近なファッションとしても

見られるアイテム。やはり自分のお気に入りの

デザインのものを身に着けたいですよね~。

そういう意味では芸能人の方がドラマなどで

つけたりしてる時計は気になりますね~。

以下のメーカーはよく芸能人の方も身に着ける

メーカーのものだそうです。

参考までにどうぞ。



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