河原直明(水族園職員)wikiプロフ、仕事内容や家族・年収は?【プロフェッショナル】

1月22日(月)放送のプロフェッショナルに

水族園職員、河原直明さんが出演されます。

河原直明さんは、水族園職員ですが、

普通私たちが水族館とかで目にする職員さん

とは異なる調査係です。

どのような仕事なのか気になり、

調べましたのでご紹介しますね。

目次:

  1. 河原直明さんのwikiプロフィール
  2. 河原直明さんの仕事内容
  3. 河原直明さんの家族や年収は!
  4. まとめ

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1.河原直明さんのプロフィール

出典:https://www.google.co.jp

本名 :河原直明(かわはらなおあき)

生まれ:1973年生まれ

出身 :神奈川県

所属 :葛西臨海水族園 調査係

河原直明さんは水族園の職員さんなのですが

私が普通にイメージしている水族館などの

職員さん、たとえば、イルカショーの方や

飼育のエサなどの世話をしたりとかとは

異なりあまりなじみのない係りの方なんですね。

2.河原直明さんの仕事内容

河原さんは神奈川県の海の傍で育ったことと

大学でアメリカに留学し、海洋科学部に学ぶことで

どんどん海の魅力に惹きこまれていったようです。

しかも水の上と下で全く様子が異なり、通常

陸上で見えないものが見える事、そして

いきいきとした生物を見る事に歓びを感じる

ようになったことが水族園の仕事に進むきっかけに

なったようです。

通常水族館では展示生物は外部から購入することが

多いようですが、葛西臨海水族園では

自分たちでお客さまに見せる生物を調査、

捕獲、運搬、飼育、展示まですることが

特徴で、河原直明さんはその調査係のリーダー

だそうです。

水族館で見ている側は、その珍しさや綺麗な

姿に水族館に行くだけで見て、感動することが

出来ますが、それを捕獲、水族館まで運び

飼うとなると非常に大変なのでしょうね。

世間一般に知れ渡っている生物であれば

飼育方法などの情報も溢れていると思いますが、

見たことの無い魚を展示したいということは

どこに生息し、どんな生態でどんな環境、

餌は?など未知のことだらけ。

ですので捕獲の場所から運搬、飼うところまでも

未知だらけの状態ですね。そのような調査係の

リーダーとのことですので、非常に繊細な

仕事の進め方をされるのかと想像します。

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3.河原直明さんの家族や年収は?

そのような仕事内容の河原直明さん。

普段の生活ぶりは、そのような魚を調査、捕獲

するために出張の連続だそうです。

しかも近場では小笠原、遠くは北極や南極にまで。

運搬だけでも飛行機を乗り継いで約70時間かかる

運搬もあるとか。その前後の調査、捕獲、などを

合わせると長い時で

一回で1~2週間くらになることもあるのでは

ないでしょうか?しかもそのような出張が多いとなると

ゆっくり過ごしていられませんよね?

ご家族に関する情報はありませんでした。

年収に関しては直接的な情報はありませんでした。

水族館飼育員の推定が、年代により異なりますが、

224万円から400万円ほどだそうです。

ただし、公立と民間とでもかなり異なるようです。

葛西臨海水族園は都営ですので公立ですね。

でも公立ですが、東京だと平均より上になのでしょうか?

公立の場合は公務員になるため、平均年収の600万円前後に

なるのかも知れませんね。しかも河原直明さんは

リーダーなので、もう少し多いかも知れませんね。

4.まとめ

葛西臨海水族園は南極や北極などの極地

の生物とともに、東京湾や日本近海の普段食卓で

おなじみの魚や珍しい生物が特徴の水族館。

そのようないろいろな生物がお手軽に見れるのも

河原直明さん達調査係の方がたの、人知れぬ

努力のおかげということを念頭に置いて

水族館に行くとまた感動もひとしおかもしれません。

今後も安全に注意して、いろいろな魚に

触れる機会を作っていただきたいですね。

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