伊藤聡美(衣装デザイナー)プロフは?羽生選手などフィギュアトップ手掛け、年収や彼氏は?【7ルール】

こんばんはtakaです。

今回(2019年1月8日)、今年初の

セブンルールでは、伊藤聡美さんの

特集が放送されます。

伊藤聡美さんと名前を聞いて

すぐわかる方は凄いと思います。

(恥ずかしながら私は今回調べるまで

知りませんでした)

衣装デザイナーさんで

メジャーなところでは羽生選手など

著名なフィギュアスケーターの

衣装を手掛けておられる方です。

いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 伊藤聡美さんのプロフィール
  2. 伊藤聡美んのきっかけ
  3. 伊藤聡美さんの手掛けた選手は!?
  4. 伊藤聡美さんの年収や彼氏は?
  5. 伊藤聡美さんの今後は!?

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1.伊藤聡美さんのプロフィール

出典:https://www.esmodjapon.co.jp

名前 :伊藤聡美(いとうさとみ)

生まれ:1988年生5月31日まれ

出身 :千葉県

所属 :フリーデザイナー

略歴

2007年 ESMOD JAPON

ファッションクリエイティブ学部 総合学科入学

2008年 神戸ファッションコンテスト2008受賞(2年時)

2009年 ノッティンガム芸術大学に1年半程留学(英国)

2011年 チャコット社(ダンスウェア)の会社に入社

フィギュアスケートの衣装に携わるようになる

2015年 独立

興味深いのは、ご本人自身の服装に関してですが、

ほとんど黒しか着ないそうです。

しかもデザイナーさんの考えを尊重して

ご自身では何も手を加えないとか。

2.伊藤聡美さんのきっかけ

伊藤聡美さんは最初からフィギュアスケート選手の

衣装作成することを目指していた分けではなかったようです。

仕立て屋で働く母の影響でファッションに興味を抱いた

ようですが、もともとはモードの世界に

行きたいという願望をお持ちだったようです。

ただ衣装を手がけるつもりはなかったようですが、

フィギュアスケート自体はお好きだったようで

学校の授業が終わった後、バズーカと課題を持って

試合を見に遠征してるくらいだそうです。

フィギュアスケートの衣装に関わりたいと

思ったきっかけは浅田真央さんだったようです。

浅田真央さんに心ひかれてフィギュアスケートの

衣装に携わりたいと思い始めたようです。

22歳で大手衣装会社に就職したのですが、

「自分が作っている」という実感が持てなかったようで

自作のデザイン画をスケートリンクに持ち込み、

地道に顧客を増やしていき、今に至るそうです。

3.伊藤聡美さんの手掛けた選手は!?

伊藤聡美さんの手掛けた選手には

どのような方がおられるのでしょうか?

羽生結弦選手

出典:https://www.google.com

宇野昌磨選手

出典:https://victorysportsnews.com

樋口新葉選手

出典:https://victorysportsnews.com

本田真凜選手

出典:https://victorysportsnews.com

白岩優奈選手

出典:https://victorysportsnews.com

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4.伊藤聡美さんの年収や彼氏は?

フィギュアのトップスケーターの

衣装を手がける伊藤聡美さんの年収は

どれくらいなのでしょうか?

フィギュアスケータの選手として活動する

費用に関してはとても大変な金額なのだろうな

とは思いつつもなかなか表面に出ないので

ちょっと謎に包まれた部分でした。

しかし以前、ご紹介しましたクラウドで

スケータの費用を募る活動されていた

白岩優奈さんの情報やその他の情報で見ると

白岩優奈(フィギュアスケート)プロフやきっかけ、戦績が凄い。クラウドで夢の舞台、北京へ!?彼氏やカップは!?

白岩優奈さんの情報では項目別に金額記載されており

「振り付け代、衣装代、100万円」

となってました。衣装代の比率が

どれくらいかまではわかりませんが、

それ以外の情報では

一流選手の衣装代の相場は一着30万円だそうです。

フィギュア専門の一流デザイナーに

頼むととこれくらいだそうです。

伊藤聡美さんも、トップ選手から依頼されていますので

一流で、これくらいなのかと推測します。

しかも活動にあたり一着だけでなく

1プログラムでFSとSP用に2着ずつつくり、EX用一着も加味し

全部で5着、しめて150万程度だそうです。

衣装代だけでも凄い金額ですね~。

伊藤聡美さんは2017年シーズンで50着くらい

対応されたとのことですので、結構な金額ですね。

ですが、それが全て伊藤聡美さんの収入に

なるわけではないようで、

一着の衣装を仕上げるのにかかわる方として

まず伊藤聡美さんの主な担当はデザインと装飾だそうです。

パターンと縫製はなるべく外注するようにしているようです。

外がいっぱいのときだけ自分で対応されるそうです。

外注先として、パタンナーが2人、パターンから縫製まで

請け負ってくれるひとが2人、

縫製だけやってくれるところに2人いるようです。

その時の状態にもよるのでしょうが、

伊藤聡美さん以外にも3~4人関わるということでしょうか?

しかも外注先ももちろん誰でも良いというわけでもなく

信頼できる相手、すなわち、かなりスキルがあり

伊藤聡美さんの意図を理解してくれる方でないと

頼めないでしょうから、費用ももちろんそれなりに

かかるのでしょうね。

また製作日数もフィギュアの衣装、特に女子フィギュアの

衣装を想像戴くとわかると思いますが、

とても華やかな感じが衣装に施された

石で表現されています。

石は、デザインにもよりますが3000~5000個以上です。

3日~7日くらいで仕上げるかんじで。

1日13時間から15時間くらい作業するそうです。

夏は複数の衣裳を同時進行で進めるので、

納期を2~3か月程頂いてるそうです。

3000~5000個の石を手作業でつけるって

気の遠くなるような作業ですね。

華やかな舞台の裏で非常に地道で

選手との綿密な打ち合わせの元で

作成されているのですね。

伊藤聡美さんの場合、作成前後に

おいてもかなり様々な配慮されていて

緊張感や試合に向けた体つくりで

サイズが変わるため納品後も直し要望が

来ることや、来なくても伊藤聡美さん

が本番を見て、直しを入れさせてください

とお願いすることもあるそうです。

フィギュアスケートのハードな

ジャンプや回転を邪魔せず、

しかも耐久性はもちろん見た目も

兼ね備えるというかなりの矛盾に近い

様々な制約の中、仕上げることは凄いことですね。

選手によっても依頼の仕方は人それぞれだそうで、

伊藤聡美さんへの信頼からかお任せという感じの

方もいれば、選手自身の衣装へのこだわりが

強い方もおられるようで、特に

羽生選手は非常にこだわりが強く、

出典:https://www.google.com

衣装にも自身のこだわりを詰め込んでいたそうです。

今季フリープログラム「SEIMEI」の衣装は、

陰陽師(おんみょうじ)安倍晴明にちなみ、

平安時代に公家が着用した和服を模している。

伊藤聡美さん自身

「羽生さんがデザイナーで、私はアシスタント」

というほどだそうです。

伊藤聡美さんの彼氏さんの情報に関しては

残念ながら見つかりませんでした。

ですが、これだけの作業をこなしていると

とてもそんな時間があるようには見えませんね。

5.伊藤聡美さんの今後は!?

フィギュアスケートトップ選手から

厚い信頼を得ている伊藤聡美さん。

今後はどのようなことにチャレンジしようと

されてるのでしょうか?

ご本人曰く、スケート以外のことも

やりたいとのこと。

頭の中に浮かんでいるのは「新体操」の

ようです。伊藤聡美さんご本人の思惑としては

元々、五輪まではスケート一本でやると

決めていたそうですので、そろそろ新しい事に

挑戦することに意欲が湧いてきたようです。

来季はスケートのオーダーを減らすつもりです。

といいますのも、フィギュアの衣装を手がけるようになって

ある程度の年数が経過したようですが、ご本人でも

幅がなくなってきたなという自覚はあって、

同じ雰囲気のものがすごく増えた気がしているようです。

「4年後だれもオーダーしてくれないのではなかろうか?

という危機感」を常に持っておられるようです。

そういった意味でも、違ったジャンルに挑戦し、

それをまたスケートのほうにフィードバック

させるのが大事だと思っています。

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