一澤信三郎(店主)お家騒動は?カバンの種類、こだわりや人気の秘密は?場所や販売方法は?【カンブリア宮殿】

2018年5月3日夜10時から放送の

番組「カンブリア宮殿」で

一澤信三郎さんが出演され

特集されます。

一澤信三郎さんは

京都にお店を構える

一澤信三郎帆布という

100年続く

カバンを販売するお店の

店主です。

100年の間の出来事や

それだけ長く愛される

カバンの人気の秘密や

こだわりなどいろいろ

調べましたのでご紹介しますね。

目次:

  1. 一澤信三郎さんとお家騒動
  2. 一澤信三郎帆布の種類
  3. 一澤信三郎帆布の人気の秘密やこだわりがすごい!
  4. 一澤信三郎帆布の場所や販売方法は?
  5. まとめ

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1.一澤信三郎さんとお家騒動

まずは一澤信三郎さんのプロフィールを

簡単に見てみましょう。(写真左)

出典:https://www.google.co.jp

本名 :一澤信三郎(いちざわしんざぶろう)

生まれ:1949年生まれ

出身 :京都府東山

卒業校:同志社大学

所属 :一澤信三郎帆布

写真に一緒に写っておられるのは

奥様で取締役をされている恵美さんです。

一澤信三郎さんご本人が取材で

「私なんかよりはるかに働き者」と

おっしゃっているくらいらしいですが、

働きものというだけでなくお綺麗ですね。

働き者でお綺麗な奥様と一緒になれるとは

一澤信三郎さんは幸せ者ですよね~。

1905年創業のお店で一澤信三郎さんは四代目です。

1980年に当時勤務の朝日新聞社を

退社。職人も増え、一躍有名店となったそうです。

そんな先代店主の信夫さんがなくなり、

相続の時に二通の遺言書が騒動のきっかけだそうです。

先代信夫さんが弁護士に預けて

実印があり、長年お店を一緒に

経営してくれた三男の信三郎さんに株の70%

相続させるというものと

その二か月後長男が持っていたという

便せんにボールペンで先代の信夫氏が

嫌っていたという「一沢」という

見たことも無い判子付きの遺言書。

長男の遺言書が日付新しいなどで

一審で敗訴後、一澤信三郎さんは

退社し、先代の弟の一澤恒三郎氏

や職員とともに一澤信三郎帆布

を立ち上げる。

その後、世論や京都の有力者も

一澤信三郎氏に見方したことなどで

恵美氏が再提訴。第二審では

逆転勝訴となったそうです。

恵美さんすごい行動力ですね。

2.一澤信三郎帆布の種類

出典:http://www.ichizawa.co.jp

ホームページにありますが、上記のように

型や生地、ブランドネームを選択して

自分のお気に入りの一品を選べるようですね。

出典:http://www.ichizawa.co.jp

荷物の多い私は普段からリュックを

良く使い、いろんなポケットがある方が

便利なのでR-09のような感じが

おきにいりなのですが、

皆さんであればどんなものを選ばれるでしょうか?

3.一澤信三郎帆布の人気の秘密やこだわりがすごい!

基本店舗に来て実際に見てみないとわからない

というお考えで経営されておられるようです。

ただ、店舗までお越しいただけない方のために

受注生産をされているようです。

現在は注文がたくさんあるため、納期が

最長三ヶ月かかる場合もあるようです。

すごい人気ですね。

ですが、一澤信三郎帆布のものは

HPのトップにも

「よそいきや華やかさはないけれど

毎日飽きずに使えるかばん。

何年も何十年も使い込むほどに

『いい顔になってきたね』と

いわれるような表情のあるかばん。

そんなかばんでありたいものです」

という言葉があるように

長期間使い込むことで味が出ることを

特徴とされているようですので、

長い付き合いとなる一品を

ご自身の納得いく選択で選んだものであれば

三か月待つのも悪くないかもしれませんね。

糸は長期間耐久性がある南極大陸で使う

テントと同じもの。

天然素材の帆布を長年色褪せず、しかも

固すぎず、柔らかすぎないようにと

非常に難しいにもかかわらずこだわった

染め方でなど、随所にこだわりが

ちりばめられています。

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4.一澤信三郎帆布の場所や販売方法は?

お店は京都の以下の一店舗だそうです。

しかもいまどき珍しいオンライン販売はしないそうです。

それでもお客さんがたくさん、また外国からも

来れられるというところがすごいですよね。

所在地: 〒605-0017 京都府京都市東山区高畑町602

電話: 075-541-0436

地図

5.まとめ

お家騒動という出来事がありながらも

それを乗り越え、今までと同じか

それ以上の人気がある一澤信三郎帆布の

カバン。昔ながらの時代に流されない

愛着の一品を持つということは

今の流れの激しい時代の中で

非常に貴重な存在であり

今後もそのこだわりのまま

続いて欲しいですね。

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