一ノ瀬メイ(パラ競泳)CM出演・英語スピーチの多彩な能力や両親【みらいのつくりかた】

1月4日(木)放送のみらいのつくりかたで

パラリンピック競泳の一ノ瀬メイさんが

出演されます。パラ競泳選手としての

活躍だけでなく、語学を

いかしての活動なども注目されているかたです。

それでは最後までお付き合いいただきたく。

目次:

  1. 一ノ瀬メイさんのプロフィール
  2. 一ノ瀬メイさんのパラ競泳のきっかけ
  3. 一ノ瀬メイさんの活動内容・範囲がすごい!
  4. 一ノ瀬メイさんのプライベート・ご両親は?
  5. まとめ

1.一ノ瀬メイさんのプロフィール

出典:https://www.google.co.jp

本名 :一ノ瀬メイ(いちのせめい)

生まれ:1997年3月生17日生まれ

出身 :京都府

学校 :近畿大学

記録 :5つの日本記録保持者だそうです。

200m個人メドレークラスSM9、

50m自由形クラスS9

100m自由形クラスS9

100m背泳ぎクラスS9

100m平泳ぎクラスSB9

ちなみにクラスは”S”は自由、背泳ぎ、バタフライ

クラス”SB”は平泳ぎ、クラス”SM”はメドレー

だそうです。各種目で肢体不自由に応じて

1~10(平泳ぎだけは1~9)に分かれるそうです。

数字が小さいほど障害が重い、1~4が重度、

5・6が中度、7以上は軽度。

その他:スピーチコンテスト全国優勝(2015年全英連)

文部科学大臣賞・文部科学大臣杯受賞

愛称 :水のプリンセス

小さいころ、鼓膜が二度も破れて

学生時代水泳の授業に参加できなかった

管理人としては泳げる人が羨ましく思います。

一度鼓膜破れて、水泳は駄目と医者に言われましたが

他の子が楽しそうに泳ぐのを余所に

おとなしくできるほど物分りの

良い子ではなかったので、無視して泳いだら

二回目の鼓膜破れになっちゃいました(汗

写真も水のプリンセスとの愛称に相応しい

素敵な笑顔ですね。

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2.一ノ瀬メイさんのパラ競泳のきっかけ

水泳自体は1歳半から始めたそうです。

小学校の頃に障害を理由にスイミングスクールの入会を

断られた苦い経験もあるようですが、それでも水泳を続け、

京都市勤務していたパラリンピック競泳代表監督の誘いで

目指すようになったようです。

中学の頃に参加した中国で開催されたパラリンピックで

最年少出場で50mレースで銀メダルを獲得し、

注目を浴びるようになったとのこと。

3.一ノ瀬メイさんの活動内容・範囲がすごい!

障害を持たれてる方は私の勝手なイメージは

気持ちが切り替わるまでは人目に付くことを

あまり好まない感じなのかなと思ってました。

身体障碍を持つ私の弟は自宅にいるのが暇で

仕方ないのか、私が帰省するたびに

外に出かけたがりますが(汗

最近、車いすが普通のものから

電動に変わったので車に積み込むのが

結構大変です(汗

一ノ瀬メイさんは、「障害ではなく、特徴の一つだ」

との考えから、積極的に活動されています。

今回改めて気づきましたが、イチローさんとの

CM共演も果たしていたり、

「イチローが嫌いだ」とショッキングな始まり方で

インパクトがあります。

その他にもご両親の影響か英語が堪能で

プロフィールの箇所にも記載しましたが、

英語のスピーチコンクールでも優秀な結果を残しておられます。

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4.一ノ瀬メイさんのプライベート・ご両親は?

一ノ瀬メイさんのご家族は、

イギリス人の父親と日本人の母親だそうです。

ハーフなんですね。その影響で家庭での会話は

主に英語だったそうで、英語に堪能になったのでしょうか?

5.まとめ

先ほども少し書きましたが、一ノ瀬メイさんの

ように障害がある方がもっと積極的に

社会活動に参加する、しやすくなるような

環境が整っていくとよいな、

今度の東京パラリンピックがその大きな

一歩になればよいなと今回の記事を書きながら

感じました。

「障害ではなく、特徴の一つである」と

感じる事が皆が普通になるように。

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