飯間浩明(辞書編さん者)プロフや経歴は?人気ツイッターでもこだわりがすごい!【プロフェッショナル】

こんばんはtakaです。

最近、紙媒体の辞書って?

使われてますでしょうか?

学生の方は英和や国語・漢和辞典など

授業で使用すると思いますので

お持ちだし、勉強の都合上

使われると思います。

でも、今なら紙媒体の辞書ではなく

電子辞書が主流なのでしょうか?

それともやはりネット検索?

私の学生の頃は辞書といえば

まず紙媒体のものでしたが、

今や辞書は電子辞書が主流という

だけでなく、ネット検索で

解決してしまうことが多く

わざわざ辞書を買うということも

少なくなりつつある気がします。

私は辞書と言いますか紙媒体の

本がある雰囲気が好きなので

辞書も持ってますが、実はあまり

使ってません。

ですが一旦使いだすと最初に興味の

あった言葉から派生した言葉を

次から次へと探していくうちに

無限ループのような状態

から抜け出せなくなりそうな事があります。

今回のプロフェッショナルでは

その辞書を編む専門の方が

特集されます。

あれだけ多数(約8万語)の言葉

一つ一つ丁寧に情熱を注いで

編む作業ができる人が

どんな人かいろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 飯間浩明さんのプロフィール
  2. 飯間浩明さんの辞書編さんのきっかけや経歴
  3. 飯間浩明さんのツイッターでもこだわりがすごい!
  4. 飯間浩明さんの今後

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1.飯間浩明さんのプロフィール

出典:https://www.google.co.jp

本名 :飯間浩明(いいま ひろあき)

生まれ:1967年10月21日生まれ

出身 :香川県高松市

卒業校:早稲田大学第一文学部、

同大学院文学研究科博士課程単位取得。

専門は現代日本語

職業 :日本語学者・辞書編纂者。

『三省堂国語辞典』編集委員

修了してアルバイトとして三省堂の辞書編纂に

携わった後に第六版より『三省堂国語辞典』の

編集委員および早稲田大学・成城大学などで

非常勤講師を務めているそうです。

2.飯間浩明さんの辞書編さんのきっかけや経歴

飯間浩明さんは小学生のころは手塚治虫さん

好きで漫画家になりたかったそうです。

ですが、実際に書いてみると5~6枚書く

だけでも大変だとわかり、

それを毎週連載とか絶対無理だと悟り

諦めたそうです。

中学・高校に入っても休み時間も

文庫本を読んで、周りの友達と同じような

テレビとかには興味を持てない、

人付き合いが苦手で友達が少ない

ということを恥じているような少年だったようです。

その後高校の時に古典文学に興味を

持ち始めたそうですが、人付き合いが

苦手な自分が文学を専攻できるのか

不安に感じているところに、日本語学と

いうものを知り「文学は人間心理が

わからないといけないが、言葉自体なら

いけるんじゃないか」と考えたそうです。

最初古典に興味を持った飯間浩明さんが

現代語に興味を持ったきっかけは

三省堂国語辞典の編者だった

見坊豪紀(けんぼうひでとし)の

著書『ことばのくずかご』に出会ったのが

きっかけだそうです。

見坊豪紀さんは膨大な数の日本語を

集めていて、本では辞書に入りきら

なかった言葉を多数紹介していましたそうです。

見坊豪紀さんが自分の足で歩いて、

新聞や雑誌、テレビを自分の目で見て、

「これは変な言葉だな」「言い間違いかな」

みたいな言葉を全部スクラップして、

『言語生活』という雑誌に連載していたんです。

本になったものを見ると、

変な言葉ばっかり並んでいたそうです。

しかも本来見坊豪紀さんは辞書に乗せるべき

言葉を集めるのが仕事であるにもかかわらず、

自分の興味で辞書に載らない

非常に多数の言葉を実に145万語もひとりで

集めたということを知って、「すげー」

と感動し、同じことをしたいと思ったのが

きっかけだそうです。

ちなみにこの話を読んで興味が出たので

私もその場でAMAZONで探して、

ぽちっとしてしまいました。

届くのが楽しみです。

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3.飯間浩明さんのツイッターでもこだわりがすごい!

飯間浩明さんはHPも持たれてますが

(こちらはかなり放置気味のようですが・・・)

ツイッターもされています。

辞書編纂者といいますと

どちらかと言いますと裏方といいますか

華やかな表舞台の職業ではないという

イメージなのですが、

飯間浩明さんツイッターには

フォロワーがなんと

53,846人もいるではないですか!

なぜ一般的には地味な職業の

飯間浩明さんのツイッターに

これほどのフォロワーが・・・?

中身はやはり言葉のプロの方らしく

言葉へのこだわりに溢れた

内容ですが、

それが納得させられ、しかも

変な上から目線とかの感じが

しないどころか面白さを

感じるところにフォロワーが

これだけ増えている秘密が

あるのではないかと思います。

出典:http://plus.clisk.com/article

ご本人は友達が少なく、

人付き合いが苦手、コミュニケーションが

苦手な感じで思われてるようですが、

そんな風には感じられない

内容に思われました。

Twitter:https://twitter.com/iima_hiroaki

HP:http://www.asahi-net.or.jp/~QM4H-IIM/

4.飯間浩明さんの今後

出版不況や電子書籍化、インターネットの

普及などで紙の本が主流だった辞書の存在意義が改めて

見つめなおされる現在において

紙の辞書は、今や死んでしまっていて、

これからのことを考えなきゃいけない時期に

来ているんですが、誰も考えていないことを

憂慮しているそうです。

皆さん一緒に考えたいということです。

辞書が将来どういう形に変わるか、

それはわかりませんが、

「こいつと心中するつもりでどこまでも行く」

というふうに、今は思っているそうです。

辞書編纂者でありながら「舟を編む」

という三浦しをんさんの小説のアニメまで

関わる展開を見せる飯間浩明さん。

どんな形に生まれ変わり世に出てくるか

非常に楽しみですね。

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