宝槻泰伸(探求学舎塾長)読み方は?経歴が凄い!?ユニーク塾注目の源は感動!?【情熱大陸】

こんばんはtakaです。

今回(2019年3月17日)の情熱大陸で

宝槻泰伸さんの特集が放送されます。

宝槻泰伸さんは「探求学舎」という

塾の塾長さんで、ユニークな

授業で国内だけでなく

海外からも通うお子さんがいるほど

注目を集めている方だそうです。

そのユニークな授業の源が

どういう点にあったのかなど

色々調べましたので

ご紹介しますね。

 

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目次:

  1. 宝槻泰伸さんのプロフィールや名前の読み方は?
  2. 宝槻泰伸さんの経歴が凄い!?
  3. 宝槻泰伸さんのユニーク塾注目の源は感動!?
  4. 宝槻泰伸さんの今後は!?

 

1.宝槻泰伸さんのプロフィールや名前の読み方は?

出典:https://www.google.com

 

名前 :宝槻泰伸(ほうつき やすのぶ)

生まれ:1981年生まれ

出身 :京都

卒業校:京都大学経済学部卒

所属 :探究学舎

著書:

『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに

3人の息子を京都大学に放り込んだ話』(徳間書店)

出典:https://www.google.com

出典:https://www.google.com

宝槻泰伸さんのお名前がちょっと普段見ない感じの

名前ですが、”ほうつき やすのぶ”とよむそうです。

プロフでは京大卒になってますが、

実は少し経歴が変わってまして次の項目の経歴でも

書きますが、高校は中退し、大検をとって

京大に入ったそうです。

なぜそのような経歴になったのか、そのなぞは

宝槻家の一風変わった家庭環境、というよりも

お父さんの教育方針にあったようです、

次で詳しく見ていきましょう

2.宝槻泰伸さんの経歴が凄い!?

宝槻泰伸さんは現在、「探求学舎」の塾長を

されています。

しかも最終学歴は“京都大学”です。

 

そのような経歴を聞くと、普通

「エリート街道まっしぐら」とか、

「優秀な生徒だったんだろうな~」とか

いう姿を想像しますよね?

また「小さいころから厳格な環境で育てられ

たんだろうな」とか思うかもしれません。

しかし、宝槻泰伸さんの場合は

そういうイメージからはかけ離れた

異色な感じがします。

 

確かに大学は京都大学ですが、

実は高校は中退されています。

中退には事情がもちろんありますが、

 

またユニークなエピソードにも事欠かず

例えば、宝槻泰伸さんが高校に入り

宝槻泰伸さんが入学した学校が地方の進学校で

大学受験だけを重視していた学校で

「高校では読書禁止、恋愛禁止と言われ」て

学校に行くこと疑問をもち

お父さんに“学校やめたい”と伝えると

“いいよ”と「即答」したそうです。

この件だけでもかなり変わったお父さんとの

イメージですよね?

宝槻泰伸さんは男ばかりの三人兄弟。

宝槻泰伸さんだけでなく、二人の弟さんも

兄弟へ入学。しかも中学を卒業して

ニート。塾なども通うことなく、京大へ。

それらはすべて、かなりユニークなお父さんの

教育方針によるものだそうです。

 

お父さんはご自身、その教育方針にかなり

自信があったようです。

宝槻泰伸さんはそのお父さんが実践した

家庭教育実験台(?)の第一号になるそうです。

 

ちなみに兄弟三人とも京大へと進んだのは

「近所であること」

「“京大三兄弟”はネタ的に面白い」

とお父さんが思ったのが理由だそう。

ネタ的に面白いって・・・。

確かにそうかもしれませんが、

子供の教育考えるときにネタで考える

お父さんもなかなかいないですよね。

 

お父さんのこだわりは、いかに

子供たちに興味を持たせるかということ。

代表的なものとしては

 

「1ページにつき1円の小遣いをやる」読書

「NHK大河ドラマ」での歴史もの教育

「インプット後、即アウトプット練習」

などがあるそうです。

 

「1ページにつき1円の小遣いをやる」読書では

長時間をかけて歴史の漫画などを購入。

子供達の地頭を鍛えるのに効果的と考えた

歴史ものの漫画を長時間かけて選び出し購入。

もちろん、そのままではお父さんの思惑など

考慮しない子供たちは読むわけもないことも計算のうち。

読む気を出させるために、読んだページ分だけ

お小遣いをもらえる仕組みできっかけつくりを

することも忘れない。手段はともかく、

最初はお金につられて読み始めた子供たちも

その面白さに惹かれ始めて、最終的には

お金をもらえなくても読むという

まさにお父さんの術中にハマった感じになったとか。

 

「NHK大河ドラマ」での歴史もの教育では、

武田信玄のようなカリスマ性のある人物を

見させることでまた子供たちは面白さを感じ、

歴史への興味を持ち始める。

 

そしてさらお父さんの教育方針の凄いところは

上述のようにインプットさせるだけでなく、

漫画など読んだあとに、必ずさせていたという

「自分の言葉で説明させること」だったそう。

 

お風呂の中での算数の話しや、

ドライブ中の歴史ものクイズなど

必ずアウトプットも伴わせることで

記憶への定着を万全のものとしていたようです。

そのような漫画本、テレビドラマなどの材料から

様々なものを学び、最後にお父さんが

子供たちの勉強の場に送り込んできたのが

「リアル家庭教師」だったそうです。

「家庭教師」といっても通常思い浮かべるような

先生とかでなくて、

「禅寺の和尚さん」

「芥川賞の作家」

「藍染職人」

などバラエティに富んだお父さんのご友人を

招いて子供達とコミュニケーションをさせたそうです。

まさに未知との遭遇のように

通常では触れられないような「知らない世界」の

話しを聞かせてもらい刺激を受けたそうです。

 

 

3.宝槻泰伸さんのユニーク塾注目の源は感動!?

前述したようなユニークな教育方針を

お持ちのお父さんの元育てられた宝槻泰伸さん。

現在の学校教育に疑問を持ち

大学卒業後、「探求学舎」を設立。

ちなみに宝槻泰伸さんたち三人兄弟を

立派に育て上げられたお父さんも

ご自身で塾を経営したそうですが

塾名が「プラトン学園」

 

その怪しすぎる塾名のためか

三兄弟と友達しか集まらなかったそうです。

しかし、勉強法はやはりユニークだったそうです。

英語の勉強法でも音読と暗唱をひたすら

繰り返すそうですが、その前に必ず小ネタを

披露するなどして少しでも興味を持たせるように

するとかしていたようです。

お父さんの塾の経営結果は残念な結果でしたが

そのユニークなお父さんの教育方法ゆずりの

宝槻泰伸さんの塾「探求学舎」は

そのユニークさで注目を浴び、

2011年の設立以来生徒を増やし続け、

春夏冬の季節講座には全国から3,000人もの

人が集まるという。それだけでなく、海外からも

通う子供達もいるくらいだそうです。

それほど注目と人を集める塾の内容とは

どのようなものなのでしょうか?

まず、「探求学舎」は塾という形態を

とっていますが、通常の塾のように

勉強を教えることを主目的としたものではない

そうです。

ですので、通常の塾のように

「受験合格」や「成績アップ」への

コミットは無し。

 

一言でいえば「未来の“さかなクン”」を

育てる塾とのこと。

出典:https://www.google.com

「未来の”さかなクン」を育てる?

 

どういうことかといますと、

先生から何をを教えられる受動的な

勉強ではなく、

何か熱中できることを見つけ

それを仕事にできる大人を育てること

だそうです。

 

なのでカリキュラムも通常の塾のような

「算数」や「国語」などの教科は

教えず、

「戦国英雄編」

「人類進化編」

「宇宙編」

「経済金融編」

など独自のものを教材にするそうです。

 

このあたりは宝槻泰伸さんの

お父さんの教育方針の匂いがプンプンしますね~。

 

そして「探求学舎」で最も

大切にしているものが

「感動」だそうです。

理由は、人が記憶するときは

知識で覚えるよりも、感動したり

心を動かされたりしたときのほうが

記憶に残るからだそうです。

「アクティブラーニング」とおっしゃっています。

動画内では子供達がまさに目を輝かせ、

自ら手を挙げ授業に参加する姿が印象的です。


驚きと感動をえるために与えられる「答えではない」、

「問い」に対して生徒同士でディスカッション

するなどし、その過程で興味を持った部分を

一緒に調べるのですが、

子供達だけでなく、一緒に参加されている

親御さんのほうが熱中することも

あるほどのようです。

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4.宝槻泰伸さんの今後は?

宝槻泰伸さんが教師になったきっかけは、

高校が面白くないと思い中退したときに

出会ったある言葉に雷に打たれたような

衝撃をうけたことだそうです。

その言葉とは

「凡庸な教師はただしゃべる。

良い教師は説明する。

優れた教師は自らやってみせる。

しかし偉大な教師は心に火をつける」

という言葉だそうです。

ご自身がそのような教師に出会わなかったと

思い、自分が理想とする教育は

「子供達に火をつけることだ」と

思いそれが現在のテーマになっているそうです。

たしかに以下の動画に見る子供たちの様子は

通常の学校の授業でみるのとは全く違う

生き生きとした表情が見られますね。

子供達だけでなく、一緒に来られている

親御さんたちも同じように楽しそうな表情が印象的です

探求学者 元素編

そしてそのような方針が身を結んだように

東京で2カ所、関西1カ所の計3拠点で塾を開いてます。

これからはもっと多くの子供達に同じような

感動を伝えられるようにしていきたい。

そのためには人材が重要で、

子供達に感動を届けられる「ファシリテーター」が

できる人を求めているそうです。

宝槻泰伸さんが求めている人材像を

芸能人に例えると「明石家さんま」さんのような人。

場を沸かせる司会進行技術だそうです。

全国各地で宝槻泰伸さんの理想とする授業を

するためには明石家さんまさんが50人いれば

実現するそうです。

明石家さんまさんが50人もいたら大変でしょうね。

 

最終的な目標は

「勉強という言葉を死語にしたい」そうです。

つまり受動的ではなく、能動的、積極的に

自ら学ぶ姿勢の子供達を育てたいということでしょうね。

未来の”さかなクン”を育てたいという宝槻泰伸さんの

塾ではお風呂に入っていても宇宙のことを考えている

『宇宙くん』や「元素くん』が生まれつつあるそうです。

宝槻泰伸さんの理想が着実に達成されつつあるのかもしれませんね。

今後どのような『〇〇くん』が生まれるか楽しみですね

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