堀田秋津(CiRA:京都大学iPS細胞研究所)の経歴(家族構成や年収は?)と難病(筋ジストロフィー)克服への夢の扉、iPS細胞。【サイエンスZERO】

みなさん、「iPS細胞」ってご存知ですよね?

あの京都大学の山中教授がノーベル賞受賞した時の

テーマとなった細胞のことです。

再生医療を実現するために重要な役割を

果たすと期待されています。

今回はそのiPS細胞の研究でその山中教授も

注目している同じ京都大学の

堀田秋津さんの話です。

目次:

  1. 堀田秋津さんのプロフィール
  2. 堀田秋津さんと遺伝子工学へのきっかけ
  3. 堀田秋津さんとiPS細胞
  4. 堀田秋津さんの家族構成や年収は?
  5. まとめ

スポンサードリンク

1.堀田秋津さんのプロフィール

出典:http://www.cira.kyoto-u.ac.jp

本名 堀田秋津(ほった あきつ)

生年月日1978年

出身 愛知県名古屋市

経歴:2001年 名古屋大学 工学部化学・生物学部 卒業

2006年 名古屋大学 工学研究科博士課程修了

2016年 京都大学iPS細胞研究所(CiRA)

主任研究員(特定拠点講師)

趣味:キーボード演奏

(学生時代は軽音楽部所属、主にフュージョン)

特技:物の修理。パソコン、デジカメ、DVDプレーヤー。

しかも子供たちが壊したものまで可能な限り

修理して再利用できるようにする。

小さいころからニュートン等に憧れを持ち、

なんでも調べないと気が済まない性格の

堀田秋津さんは、なんと最年少で主任研究員

になられたとのことです。

私も同じように小さいころ偉人伝でニュートン、

アインシュタインに読み憧れを持って物理学部に

まで進みましたがなんでもとことんまで追及する

姿勢が全く違うのでしょうね(笑

しかも子供たちの壊したものまで

再利用(再生)するとは・・・。

ほんと徹底していますね !

まさにiPS細胞(再生医療)の研究は

堀田秋津さんの天職のように思えてきました。

2.堀田秋津さんと遺伝子工学へのきっかけ

愛知県名古屋市に生まれた堀田秋津さんは、

小さいころからニュートン等の話しを

読むことにより研究者に憧れを抱くようになった

もののかならずしも当初から研究者に進むと

決めていたわけではなかったようです。

理数系が好きとの思いから

理系への進学への思いはあったものの、

かといって読書も好きということが捨てきれず

出来るだけ広い選択肢を確保したいとの思いから

規模の大きい工学部化学、生物工学科に

進んだようです。

大学進学につれての専門選択時にもすでに

体系が整っているように感じられた

化学より、誰もが細胞を持っているにも関わらず

意外といまだに謎の多い分野であり、

多様性、奥深さに惹かれ生物に興味を持つようになり

遺伝子工学を研究するようになったそうです。

遺伝子の複雑さや身近であるにもかかわらず、

未知な領域が多いことが堀田秋津さんの興味を

惹くことになったようです。

スポンサードリンク

3.堀田秋津さんとiPS細胞

堀田秋津さんが当初からiPS細胞の研究をしていた

のではなく、当初ES細胞と関わりを

持つ研究をしていました。その最中、ニュースで

iPS細胞のあまりの衝撃の内容に

最初は疑問を持っていました。

しばらくして再現性まで確認できたことを知り、

なおかつ自分の今までの研究と相性の良さから

iPS細胞の研究に興味を持ち、当時の

堀田秋津さんの所属していた研究所の

ボスつながりで中山教授のいる京都大学に

関わることになったようです。

4.堀田秋津さんの家族構成や年収は?

堀田秋津さんは2006年からカナダのわたり研究を始められ

その後山中教授のもとで研究を開始することになった

2010年までにお二人のお子さんにも恵まれたようです。

年収に関しては調べましたが詳しい記述はありませんでした。

31歳で主任研究員という地位になったということは

非常に期待されているとのことから

それなりの待遇はいただいているのではと

推察します。

5.まとめ

堀田秋津さんが研究されている内容は

まだ謎の部分が多い病気を対象にされています。

未知で複雑なものを調べつくさないと気がすまない

性格の堀田秋津さんの努力で

解明されることを期待します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回の更新をお楽しみにしてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする