土方邦裕・智晴(愛知ドビー)wiki、バーミキュラ、プライベートは?【カンブリア宮殿】

2018年2月1日(木)夜10時からの

カンブリア宮殿に土方邦裕・智晴さん

ご兄弟が出演されます。

お二人はご兄弟で愛知ドビーの

社長・副社長です。倒産寸前と言われた

下請け工場を復活させた手法などが

気になり、いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 土方邦裕・智晴さんのプロフィール
  2. 土方邦裕・智晴さんとバーミキュラきっかけ
  3. 土方邦裕・智晴さんのバーミキュラがすごい!
  4. 土方邦裕・智晴さんのプライベートは?
  5. まとめ

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1.土方邦裕さんのプロフィール

写真右:社長  土方邦裕さん(兄)

写真左:副社長 土方智晴さん(弟)

出典:https://www.google.co.jp

本名 :土方邦裕(ひじかたくにひろ)

生まれ:1974年生まれ

本名 :土方智晴(ひじかたともはる)

生まれ:1977年生まれ

出身 :愛知県

所属 :愛知ドビー

学歴 :東京理科大

経歴 :

土方邦裕さん前職は豊田通商

土方智晴さん前職はトヨタ自動車

兄である土方邦裕さんが先に

祖父が作った愛知ドビーへ2001年

入社。その後兄の要請で

弟さんの土方智晴さんが

2006年に入社したとのこと。

2.土方邦裕・智晴さんのバーミキュラきっかけ

土方邦裕さん前職は豊田通商

土方智晴さん前職はトヨタ自動車と

普通に考えれば学校卒業後

お二人とも大会社に就職しておられ

順調な人生を歩んでおられるように

感じられるのですが、小さいころから

慣れ親しんだ家業の町工場の職人さんの

顔から笑顔が消えたことからその笑顔を

取り戻すべく家業を継ぐことを

決心したそうです。

技術は世界一との誇りを持ちながら

その成果が認めらず、職人さんの表情から

笑顔が消えたことに対してどうにか

したいという気持ちが強かったのでしょう。

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3.土方邦裕・智晴さんのバーミキュラがすごい

ホーロー鍋をネット通販で調べてみますと

従来の日本製のホーロー鍋のお値段は

2,000円~7,000円くらいまでのものが多いのに

対して、バーミキュラさんのホーロー鍋は

22,000円~32,000円くらいです。

お値段だけを聞くとお高く感じられます。

ですが、ホーロー鍋で世界的に親しまれている

フランスのルクルーゼは同じ程度のお値段で

20,000~34,000円ほどです。

当初は下請けの立場としての再建を目指そうとも

されたようですが、本来の目的である

工場の方がたの誇りに裏付けられた

笑顔を取り戻すためにはその技術に基づいた

商品を作ることが必要だとの判断からか、

下請け工場から世界一のホーロー鍋を作るという

お二人の意気込みと完成した鍋の出来具合や、

完成品での作った料理を食べた

お客様からの反応を見ると全然お高い

という感じがしないと思われます。

世界初の無水で料理が作れ、素材本来のうまみを

引き出し料理がすごくおいしくなると

実際この鍋で作った、料理のおいしさを知った

人々の間で人気となり、すごい時には

15ヶ月待ちとなるヒット商品となったそうです。

鋳造技師の資格を持つ兄の土方邦裕さんと

精密加工技術を習得した弟の土方智晴さんが

世界一の技術と誇る工場の方がたとともに

徹底的に素材や加工精度に拘ったお二人だから

こその成果ではないかと思います。

キーとなるのは0.01ミリ以下の精度の加工に

拘った匠の技術だそうです。

鋳物はその加工精度のむずかしさから

ステンレスの鍋などにその座を奪われがちだった

ところをお二人のあくなき追求の結果、

失敗作は一万個にもおよび三年の歳月のすえ

克服し、生まれたのがバーミキュラとのこと。

既存メーカーと勝負するには

どのメーカーもできていなかった

鋳物と無水調理の各々の良さを

併せることだったそう。

それはあまりにも難しいので

どのメーカーもできていなかった

ことだそうです。

バーミキュラのすごさを

説明した動画を愛知ドビーの

HPで見つけましたのでご紹介しますね。

4.土方邦裕・智晴さんのプライベートは?

土方邦裕・智晴さんお二人の

プライベートに関して調べましたが

彼女やご結婚に関しての

情報がありませんでした。

番組内で話が出てくるかも知れませんね。

5.まとめ

愛知ドビーのすごいところは

単に鍋を売るだけでなく、その使い道まで

きっちりフォローしているところではないかと

思います。

鍋に絶対の自信を持ってるからこそ、

おいしい料理が作れないなどの場合は

どんどんコールセンターに電話してください

というスタンス。普通ならコールセンターに

電話されるのをそんなに歓迎するのは珍しいのでは

ないかと思いますが。

単なる売上増を目指すだけでなく、

お客様においしい料理を味わってもらい

それがお互いのためになるというスタンス

もあるからこそここまでの人気になったのでは

ないかと思います。今後もその精神の

まま頑張って戴きたいですね。

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