林要(ロボット開発・実業家)wiki経歴・大学やLOVOT,Pepper,GrooveXの評判は!?【情熱大陸】

こんばんはtakaです。

今回(2018年12月23日)の

情熱大陸では

林要さんの特集が放送されます。

林要さんは

GrooveXのCEO代表取締役で

2018年12月18日に正式に

製品発表し、予約受付が開始された

LOVOTの開発者でもあります。

通常、開発は多くの分野・部門に分かれ、

多くの関係者の仕事が関連して行われ

部門間の連携、そのための

調整・交渉役となる方の存在や

行動・スキルに依存する部分が多々あると思われます。

林要さんはご自身で「職人肌」と

おっしゃっておられるように、本来

一人でモノづくりをするのが好きで

どちらかと言えば、人を率いるという

事とは縁遠いと思われます。

そのような林要さんがいかにして多くの関係者を

率いて開発できるようになったのか

など興味が湧き、いろいろ調べましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 林要さんのwiki経歴や大学は!?
  2. 林要さんとGroove X
  3. 林要さんのLOVOT,Pepper開発経緯・評判は!?
  4. 林要さんの今後は!?

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1.林要さんのwiki経歴や大学は!?

出典:https://www.google.com

名前 :林要(はやしかなめ)

生まれ:1973年生まれ

出身 :愛知県

卒業校:東京都立科学技術大学

(現・首都大学東京)

所属 :GROOVE X

役職 :CEO代表取締役

略歴:

1998年 トヨタ自動車にてキャリアスタート

スーパーカー“LFA”等の空力(エアロダイナミクス)開発

2003年 F1(Formula 1)の空力開発

2004年 Toyota Motorsports GmbH(ドイツ)にて、F1の空力開発

2007年 トヨタ自動車 製品企画部(Z)にて量産車開発マネジメント

2011年 孫正義後継者育成プログラム

「ソフトバンクアカデミア」外部第一期生

2012年 ソフトバンク 感情認識パーソナルロボット

「Pepper(ペッパー)」のプロジェクトメンバー

2015年 GROOVE X 創業、代表取締役就任

略歴の前半を見ると入社して間もないことから

しかたないとはいえ、やはりエンジニアとして

ご自身の担当部分である分野にて職人肌の

仕事をされていたように見受けられます。

2.林要さんとGroove X

林要さんはご自身でもおっしゃっていますが

「職人肌」の人間のようです。

「ものづくり」に一人で没入

しているのがとにかくお好きなようです。

まさに職人的な感じのコメントですね。

ですが、趣味として個人的にものづくりを

しているときは、なんでも自分の意見を自由に反映でき

好きな仕様にカスタマイズすることができますが、

社会人として製品開発に携わる場合は、

会社の利益にも大きく関わることですし、

様々な工程を経て進められますし

仕様が決まったのちでも、その仕様のものを

開発し全体として形にするためには

多くの人間が関わり進められ、

開発リーダーの指揮のもとトータルプロデュース

されなければ当初の企画が実現できないため、

開発リーダーや責任者でもない一担当である人間の

理想や要望・意見などがいくらよくても開発対象に

取り上げたもらい反映されることなどはかなり

難しいことと思われます。

そのことを林要さんはトヨタへ入社し

空気力学のエンジニアとして活動していたときに

痛感した経験があったそうです。

トヨタF1の空気力学のエンジニアとして

入賞に貢献するもさらに結果を出し続けるための

意見を提案し続けるもその時点で多くの

カテゴリの中の一部分の担当者の意見が反映されることは

非常に困難を極め、歯がゆい思いを感じ続けていたそうです。

そのような経験からエンジニアとして自分の

理想を反映し、実現するためには

エンジニアとしてのスキルだけではなく

リーダーとしてのスキルも必須なんだと痛感し、

行動を起こし、まずトヨタ時代に

そのような事が出来る部門への異動を申し出、

そこで量販車の開発に携わり、経験を積みました。

その後ソフトバンクで孫正義さんなどに

Pepperの開発に従事しているときに

徹底的にリーダーのスキルを叩き込まれたのち

さらに自分の思い描く理想すなわち「ゼロイチ」を

さらに具現化するために

創業したのが会社「Groove X」だそうです。

3.林要さんのLOVOT,Pepper開発経緯・評判は!?

トヨタ自動社からソフトバンクに移ったのち

携わったのは有名なPepper君の開発。

このプロジェクトの時、うまくかじ取りできず、

役員が勢ぞろいした会議の席上で孫正義社長に

痛烈な叱責をうけることがあったようです。

ですが、その叱責のおかげでご自身に

足りない部分に気づくことができ、

しかも、この開発のリーダーが林要さんであると

関係者に認識されたことでその後の

関係部門間の連携・調整がスムーズに

行くようになり開発が進むきっかけに

なったそうです。

今回正式発表されましたロボットの

「LOVOT」は「LOVE」と「ROBOT」を

合わせた造語です。

その名前に「ROBOT」だけでなく

敢えて「LOVE」が掛け合わされてることからも

想像できるように、その目的は通常ロボット開発の

期待される実用ではなくただ「愛される」

ことにあるそうです。

従来のロボットの用途である、人間の生活を

楽にするための実用的ということを考えると

役に立たないとも考えられかねないロボットを

林要さんは3年もの月日をかけて進めたそうです。

LOVOTの動画をご覧ください。

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4.林要さんの今後は!?

今回の情熱大陸の放送の直前の

12月18日に正式に発表されたLOVOTの

開発を3年の年月をかけて

進めてきた林要さん。

その開発の思いの底には

次世代の日本の産業を見つけたいという

昔年の思いがあったようです。

その思いで3年をかけてLOVOTという

一つの形にしましたが、

このひとつにとどまらず、今後も

同様の開発を続けていくのでしょうか?

今後の活動に注目するとともに

どのようなものが林要さんの会社から

生み出されるのか楽しみですね。

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