半田菜摘(動物写真家)プロフは?撮影日や費用は?カメラ道具や情熱が凄い!?収入は?【7ルール】

こんばんはtakaです。

今回(2019年3月18日)の

セブンルールでは

動物写真家の半田菜摘さんの

特集が放送されます。

半田菜摘さんは動物写真家として

の側面が注目され、特集が放送されますが

本業である看護師としての側面の

両面を持つ異色の経歴をお持ちの方です。

 

看護師は過酷な労働環境などで

最近特に話題に取り上げられることが

多いハードな業種の一つ。

そんなハードな職業をこなしながら

写真家として活動しています。

撮影のための日にちや

活動の費用などはどのようにしているのかなど

半田菜摘さんのことをいろいろと調べましたので

ご紹介しますね。

 

 

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目次:

  1. 半田菜摘さんのプロフや写真のきっかけは?
  2. 半田菜摘さんの撮影日の確保や費用は?
  3. 半田菜摘さんのカメラ道具がすごい!?
  4. 半田菜摘さんの情熱が凄い!?
  5. 半田菜摘さんの収入や今後は?

 

1.半田菜摘さんのプロフや写真のきっかけは?

出典:https://www.google.com/

 

名前 :半田菜摘(はんだ なつみ)

生まれ:1986年生まれ

出身 :北海道旭川市

愛犬 : 殿 (柴犬)

 

受賞歴

Big Picture Nature World Photography Competition 2017(U.S.A)

”Terrestrial Wildlife Category” Finalist

Sony World Photography Award 2017(England)

“National Award (Japan)” 2nd Place

Sony World Photography Award 2017(England)

“Wildlife Category” Shortlist(世界最大級のコンテスト日本部門賞で二位)

東京カメラ部10選 2016

 

作品をSNSや写真展で発表。

雑誌:PEAKS , デジタルカメラマガジン、グラフ旭川、北海道経済

企業広告:AMEX , マンフロット、カレンダー

Instagram: https://www.instagram.com/handa.natsumi/

公式HP: https://www.natsumihanda.jp/

 

看護師として働く半田菜摘さんの

趣味は、釣りだったそうです。

北海道旭川という自然豊かな環境で

生まれ育ったこともあってか

子供ころからずっとアウトドアを

愛していたという半田菜摘さんが

自然の中で楽しめる釣りをするのは

ある意味、まさに“自然な”流れの

ように思われます。

 

そんな半田菜摘さんがカメラの世界に

入るようになったきっかけは

釣り仲間におられた友人の趣味で

撮影していた“夕日”の写真の綺麗さに

感銘を受けたからだそうです。

 

そのようなきっかけで写真の世界に

入った半田菜摘さんが今のように

どっぷりとハマるきっかけは

“エゾリス”と出会ったからだとか。

 

あのちょこちょことすばしこく

動き回るエゾリスがなかなかうまく撮れず

試行錯誤し、うまく撮れたときの

喜びからまさに“ハマってしまった

状態になったそうです

 

それからは写真の世界にハマった

半田菜摘さん。ですが、お仕事も

されながらといことで

その辺の調整はどのようにしているのか

次で見ていきましょう

2.半田菜摘さんの撮影日の確保や費用は?

上述のようにすっかり写真の世界に

ハマってしまった半田菜摘さん。

写真といっても風景やスポーツなど

色々ある中で“動物”の写真に

ハマりました。

 

ですが、半田菜摘さんは写真家として

注目されていますが、本業として

“看護師”をされている側面を持つ

異色の看護師としてもしられています。

 

看護師といえば、従来からも取りざたされてますが、

最近の働き方改革で特に注目されている

「過酷」な労働環境の職種の一つですよね。

 

写真撮影に行くときはご本人のインタビューなどでも

お答えになられてますが、 撮影ターゲットの

シャッターチャンスを待つために、極寒の環境の中

「四日間」待つこともあるそうです。

 

写真を専門の職業とされている方であれば

まだ理解できるかもしれませんが、

“看護師”との「兼業」状態の半田菜摘さんが

どのようにその撮影日を確保されているのか

ちょっとわかりませんね。

 

少し話しがそれるかもしれませんが

筆者の知り合いの医療関係者に聞いた気がしますが、

医療の科や病院の状態などによって、休みの

取れる状態などもかなり変わってくるとの話し

噂で聞いた気がします。

以前の病院では有給も取りにくい、土曜日も出勤

などだったが、新しいところでは

有給もすんなりとれるようになったという

これは極端な例かもしれませんがそのような

こともなきにしもあらずなようなので

そういう理解のある職場という可能性も

あるのかもしれませんね。

 

撮影の費用に関しては非常に

節約したり、必要なら借金もされてるようです。

節約は撮影に赴く時の移動手段や

宿泊が必要な場合や車中泊という感じでしょうか?

ですが撮影活動の拠点は北海道だと

思われますが、夏の季節は大丈夫でしょうが

冬はとんでもないでしょうね。車中で

凍死してしまわないか心配ですね。

 

借金(ローン)というのは高額な撮影機材に関しての

ようです。後述のカメラ道具の項で

詳述しますが、良い写真を撮ろうとすると

やはりどうしても道具は高額になってしまいます。

のちほど詳述しますが、

カメラ本体はもとよりレンズが100万円超えも!?

 

それでも納得の写真のためには借金(ローン)しても

そろえておられるようです。

3.半田菜摘さんのカメラ道具がすごい!?

この記事の後半のほうに

実際の作品等を記載していいますが、

とっても女性ならではといいますか

可愛らしい動物の写真の数々を

撮影されている半田菜摘さんの

写真撮影において使用されている機材は

どんなものなのか気になりますよね

 

写真撮影においては、カメラはもちろん

その他の機材として必要の応じて

三脚などの機材が必要になり、

半田菜摘さんのような方が使っている

機材がどのメーカーのどんな機種のものかが

気になりますね。

主な機材のカメラ、レンズ、三脚などを見ていきましょう

 

①カメラ:ニコン製のものを複数台お使いのようです

D500 , D810 , D850

 

②レンズ:

i. AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR

  1. AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR

 

③三脚:バンガード VANGUARD VEO2

 

それぞれの詳細は以下の通りです。

①カメラ:ご自身の撮影したいものが思うように

撮りたいと思うのは写真家にとっては非常に自然な事。

もともとは別メーカーのカメラを使っていたという

半田菜摘さんですが、暗く寒い日にずっと狙っていた

エゾフクロウの寒く四羽くっつく狙い通りの

瞬間が取れて大喜びのはずが、ズームレンズで

周囲の暗さも影響してかなりノイズが出た残念な結果に

それがきっかけで購入をずっと悩んでいた

ニコンD810とAF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR

をローンで購入されたそうです。

D850へは画素数アップとともに購入したとのこと。

カメラ選定時のポイントは

「丈夫な事」

「バッテリ飛び出ししない・耐久性ある」

「寒さにも耐えられる」

ほかにも

「AF(オートフォーカス)が早い」

「画素数が多い」

極寒の北海道という場所柄や

動き回る動物を素早く、しかも気づかれないように

撮影するためには画素数が必要ということでしょうね。

 

D810 重量1.5~6kg

D810と約3800万画素をほこるカメラ

出典:https://shop.nikon-image.com

 

②レンズ:

i. AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR

重量:約1.5kg

価格: 345,600 円

 

ii.AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR

重量:約3.8kg

価格: 1,433,700 円

出典:https://shop.nikon-image.com

レンズはメインとして

80~400mmのほうを使用されています。

遠くから気づかれないように狙う場合などは

どうしても望遠が必要なので

600mmを使用するようです。

 

私なら壊したらと思うと怖くて触れなく

なるくらいのお値段ですね。

ニコンデジタル一眼レフカメラ史上最高画質

③三脚:バンガード VANGUARD VEO2

約1万円、重量1.3kgの軽量を誇る

 

すべて合計するとちょっとした車が

変えちゃうくらいのお値段ですね~。

ご本人もカメラ、レンズを購入するときは

「これで言い訳できないぞ!」と

思ったそうですが、まさにその覚悟がないと

変えない感じです

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4.半田菜摘さんの情熱がすごい!?

すっかり動物写真にはまり、ご自身の思うような

シャッターチャンスが訪れたにも関わらず

機材の性能などのため満足の結果が得られなかった

ため機材も十分なスペックのものをそろえて準備万端の

半田菜摘さんは、ターゲットのシャッターチャンスを

目指して、すごい情熱を発揮します。

なかなかチャンスが訪れないシャチを追いかけ

以下のような船でずっとおいかけたり

 

通常ではありえない上部からの角度からの

写真を撮影するために

カメラを宙づり、遠隔操作や

「ツリースト」の資格を持つ

ご主人の協力を得て、木登りをして

以下のような状態での撮影に及んだり

 

出典:https://www.google.com/

極寒の環境のなかターゲットが

現れるまで四日間待つという

周りの人から見たら非常に過酷に

見える環境で撮影していますが

ご本人はその撮影プロセス自体も

楽しんでおられるよう。

5.半田菜摘さんの収入や今後は?

判断菜摘さんの収入や今後はどのような感じでしょうか?

写真家と看護師という両面をお持ちですが、

写真家としての収入の一般的なものは

平均年収:440万円でした。(口コミ調べ)

平均給料:27万円~36万円

カメラマン・フォトグラファーの平均年収の範囲はおよそ380~550万円

最大年収:約650万円

 

業種による違い

大手出版社:450万円~

大手新聞社:430万円~

広告代理店:450万円~

印刷会社:380万円~

ただフリーランスのカメラマンや

フォトグラファーの年収はそれこそピンキリで、

年収1000万円以上を稼ぐカメラマンや

フォトグラファーもいます

ただし、現在は兼業状態の半田さん。

ここ二年間くらいで全国的に有名になり

いろんなところで写真展や個展を

開かれてるようです。

ですが、それらの個展などの

収益は動物保護団体などに

寄付されてるそうです。

 

今後専業になることもあるのでしょうか?

楽しみですね。

 

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