古屋雄作(脚本家、演出家)うんこ漢字ドリル発売のきっかけは、収入(印税)、家族構成は?【SWITCHインタビュー達人達(たち)】

みなさん「うんこ漢字ドリル」は

ご存じですよね?ものすごくヒットした

もので耳目に新しいですよね?

その作者さんが古屋雄作さんです。

てっきり、本を出版したので

作家さんかなと思って調べてみたら

脚本家、演出家さんなのですね。

なぜ脚本家さんが漢字ドリルを出されたのか

その経緯その他いろいろ気になりましたので

調べてみました。

目次:

  1. 古屋雄作さんのプロフィール
  2. 古屋雄作さんの個性的な作品たち!
  3. 古屋雄作さんと「うんこ漢字ドリル」誕生まで
  4. 古屋雄作さんのプライベート(収入/家族構成)は?
  5. まとめ

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1.古屋雄作さんのプロフィール

出典: https://www.google.co.jp/

本名    :古屋雄作(ふるや ゆうさく)

生まれ:1977年生まれ

出身 : 愛知県名古屋市

卒業校: 東海高等学校、

上智大学文学部哲学科

職業 :脚本家、演出家、映像ディレクター

タイトルの「うんこ漢字ドリル」も奇想天外な

気がしますが、吉本興業でディレクターを

されていた時期もあったそうです。

既存の枠にとらわれず、新しいものを

生み出すことが好きな感じがします。

2.古屋雄作さんの個性的な作品たち!

温厚な上司の怒らせ方(2006年)

一番大切な人の怒らせ方(2007年)

R65(2007年)

スカイフィッシュの捕まえ方〜板尾創路編〜(2007年)

カリスマ道 ミュージシャン・ノリアキ 〜The Real Face〜(2007年)

書籍

カリスマ入門(2009年、太田出版)

うんこ漢字ドリル(2017年、文響社)

テーマの選定や出演者さんの顔ぶれを見るだけでも

なぜ?とお聞きしたくなるくらい

かなり個性的なものばかりの気がします。

3.古屋雄作さんと「うんこ漢字ドリル」誕生まで

なぜ、漢字ドリルと本来全くつながりを持ちそうにない

「うんこ」というネーミングをつけた

漢字ドリルを出すことになったのか?

当初は漢字ドリルとして出版する予定ではなかったそうです。

もともとは2003年から「うんこ川柳」いうものを

古屋雄作さんのライフワークで作成していたそうです。

その表現の面白さから、日本語を学ぶことにも使える

のではという発想から、うんこ川柳で

学べる学習本とかは?となったようです。

うんこに対する抑圧された雰囲気を変えたいとの思いも

あったようです。

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4.古屋雄作さんのプライベート(収入・印税/家族構成)は?

さて、227万部もの部数をたたき出した

古屋雄作さんの気になる印税などの収入などの件ですが、

一般的な印税は10%程度ほどだそうです。

「うんこ漢字ドリル」:定価980(税抜)円(amazon)

部数       :227万部

印税:980×22700000×10 %=222,460,000円

に、2億超え! すごい!

家族構成等についてはあまり情報が得られませんでした。

これだけ多方面にわたって、活躍されている方なので

なかなかプライベートでゆっくりする時間がないのでしょうか?

しかし、プライベートでも以前から「うんこ川柳」というものを

作っておられたらしく、ご自身でもライフワークとまで

おっしゃられてます。

プライベートでもかなりユニークな方ですね!

5.まとめ

今回の漢字ドリルのタイトルから思ったのは

ほんとに世の中何がヒットするか分からない

ということでしょうか?

普通であれば疎まれる存在を使ったネタで

普段漢字の勉強をしたがらない

お子さんまで学習習慣が身に付くことに

貢献するとは。

今後の「え、なぜ」と思うような

作品を作り出して世間を驚かせ続けていただきたいですね。

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