塩谷歩波(銭湯番頭兼イラストレータ)プロフ、きっかけ・活動やプライベートは?【U-29】

今回(2019年3月3日)の

情熱大陸に塩谷歩波さんの

特集が放送されます。

前回2018年2月27日(火)夜11時に

放送の番組「U-29」に出演されたときを

取り上げてから早くも一年ですね。

若干27歳の銭湯の番頭にして

イラストレーターをされています。

 

私の小さいころにはまだ家のお風呂というより

銭湯に行くのが多く、銭湯も街の

あちこちにありました。

 

そして銭湯の番頭さん

といえば親しい番頭さんがいて

非常に懐かしさを

感じるのですが、27歳の

しかも女性の塩谷さんが

番頭さんというところに

興味が湧き

いろいろ調べてみましたので

ご紹介しますね。

 

目次:

  1. 塩谷歩波さんのプロフィール
  2. 塩谷歩波さんの番頭のきっかけ
  3. 塩谷歩波さんの銭湯めぐり
  4. 塩谷歩波さんと銭湯事情やイラスト
  5. 塩谷歩波さんの年収やプライベートは?
  6. まとめ

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1.塩谷歩波さんのプロフィール

出典:https://www.google.co.jp

 

本名 :塩谷歩波(えんやほなみ)

年齢 :27歳(2018年2月時点)

卒業校:早稲田大学理工学部

所属 :小杉湯(杉並区高円寺)

塩谷歩波さんは早稲田大学を

卒業してらっしゃるのですね。

しかも理工学部。すごいですね。

現在は、『小杉湯』の番頭さんを

されています。

塩谷歩波さんの勤務先の小杉湯さんの

場所などは以下の通り。

 

住所 :杉並区高円寺北3−32−2

電話番号 :03-3337-6198

アクセス:中央線「高円寺」駅下車、徒歩5分

休日       木曜

営業時間:15:30−25:45

入浴料金 大人460円、中人180円(小学生)、
小人80円(幼児)

駐車場あります。
(駐車場住所:高円寺北3-14-15)

特徴:名物ミルク風呂、好評の日替わり湯、

温度の違う4つの浴槽、温冷浴が人気です

ミルク風呂

出典:http://www13.plala.or.jp/Kosugiyu/

昭和8年創業。唐破風屋根を構える重厚な建物です。

出典:http://www13.plala.or.jp/Kosugiyu/

平成15年のリニューアルでギャラリーを創設したそうです。

営業前のイベント実施していたり、

銭湯ランナーさんの荷物の一時預かりをしていたり、

様々な対応をされているのですね~。

昔の銭湯とはサービスが違いますね。

2.塩谷歩波さんの銭湯番頭のきっかけ

塩谷歩波さんの銭湯番頭のきっかけは

前職でのハードワークによる体調不良

になったことが原因だったそうです。

 

早稲田大学理工学部、そして

早稲田大学大学院(建築学専攻)修了後、

都内の設計事務所に勤務。

将来は海外でも通用する建築家になるため

徹夜もいとわず、栄養ドリンクを飲んで

でも頑張っていたそうです。

 

ところが、そのような日々が続いたある日

極度の貧血、目が回る、ろれつが

回らなくなるなどの症状が現れ、

医師に低血糖症と診断、休職を勧められた

そうです。

体調回復のため、休職中に友人・医師などの

勧めで銭湯にいくようになり、

その効用のすごさに感動。

 

元の職場に復帰後も、もとに戻らない体調に

悩んでいた塩谷さんに声をかけたのが

現在の務め先の小杉湯さんだったとのこと。

 

誘われたものの転職に悩んだ塩谷さんは

友人に相談。10人に聞いて一人でも

反対されたら辞めようと思ったところ

全員が賛成してくれたとのこと。

 

全員が賛成してくれたということは

よほどその頃の体調が心配されて

いたのでしょうか?

 

それとも、塩谷さんの進むべき道は

絵(イラスト)と思われるくらい

周りに認められていたということでしょうか?

 

 

3.塩谷歩波さんの銭湯めぐり

そのようにして始まった塩谷歩波さんの

銭湯めぐり。いまでは年間500回、

都内だけでも200ヶ所の銭湯に

行ったそうです。

年間500回って毎日入っても

足りないくらいですよね。

 

と思ったら小杉湯さんには福利厚生

として銭湯がついてる(素晴らしい!)そうです。

勤務中に入ることもあるとか。

 

それで週の大半は小杉湯さんにお世話に

なり、それ以外で他の銭湯めぐりを

しているそうです。一日に複数回

入ることもあるそうです。

 

銭湯好きが集まる場合は、飲み会の

前後に銭湯に入る。

最高な感じですね。

非常にリラックスできそうで

羨ましい限りです。

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4.塩谷歩波さんと銭湯事情やイラスト

銭湯の数は私の小さいころに比べると

だいぶ減少した気がしたので調べてみました。

都内では昭和40年ころは2600ヶ所あった

そうですが、平成25年時点では706ヶ所。

4分の1近くまで減少していますね。

それでも706ヶ所あるんですね。

 

料金は全国で300円代~400円代まで。

料金の上限は都道府県で決まっているそうで、

それ以上の料金にはできないそうです。

ちなみに東京は460円、京都は430円

だそうです。

 

ちなみに東京にある小杉湯さんは

大人:460円、中人:180(小学生)

小人:80(幼児) だそうです。

共通割引入浴券:4200円(10枚)おとくですね。

 

塩谷歩波さんといえば、銭湯の状態を

イラストで表す、銭湯図解が好評です。

塩谷歩波さんの銭湯図解の特徴は

前職の建設業界で磨かれた図法

建築の図法(アイソメトリック)を用いた

精巧な建物の俯瞰図にほんわかしたタッチによる

温かみを感じさせる図柄が銭湯の

雰囲気にマッチしているのではないかと

思います。

たとえば、以下のような図です。

出典:http://sentogurashi.com

 

ほんわか雰囲気で書くとはいえ、描くときは

事前に下調べをしているそうです。

しかもその時にはレーザー測定器や

メジャーまで使用して測定すると

いう徹底ぶり。さすが元設計事務所で

働いてただけのことはありますね。

そのような正確さに

裏打ちされた図の仕上げにくつろぐ

お客さんの姿や店主の思いなどが

込められているところや

『泣きに行く銭湯』

『おなかがすく銭湯』など

シチュエーション毎に

紹介の仕方を分けたことも

人気の秘訣ではないかと思います。

 

5.塩谷歩波さんの年収やプライベートは?

銭湯の番頭さんのお給料は一般的には

調べてみたら、それほど高くない

ような感じでした。

銭湯業界で一般的に思われる

儲かるラインというのが一日の客数

120人くらいだそうです。

普通の銭湯であれば80~90人

くらいだそう。経費その他を

考慮するとお給料はなかなか

厳しいのではないかと思われます。

年収・勤務体系等は勤務先の銭湯の規模によって

異なるそうです。例えば勤務先の

銭湯が深夜まで営業していれば深夜勤務もありうる。

しかも店が閉まったあとも、片付けなど

拘束時間が長くなりそうですね。

ちなみに小杉湯さんの営業時間は

15:30−25:45と深夜まで営業しているようですね。

福利厚生も正規雇用であれば厚生年金から

健康保険などにも加入することができるようです。

年収は平均でも400万円いくかいかないかと

いう程度だそうです。

塩谷歩波さんは現在28歳(2019年3月執筆時点)で、

気になるのは彼氏さんやご結婚されてるのかなどですね。

ですが、昨年(2018年6月)

塩谷歩波さんが古舘伊知郎、坂上忍、千原ジュニアさんが

出演する番組「おしゃべりオジサンとヤバイ女」

(毎週土曜夜10時30分~)に出演された際、

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/

とおっしゃっていたので、彼氏さんとは

いないのかもしれませんね。

6.まとめ

今回の塩谷さんの銭湯の話しをきっかけに

銭湯事情等を調べました。

以前は各家庭にお風呂がなく、銭湯に

行くのが当たり前の光景でした。

行ってみて休みの時は結構ショックを

受けたものです。特に冬場は(笑

ですが、そのころと役割を

変えて、くつろぐ場としての銭湯が

今後も残っていって欲しいなと

改めて思いました。

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