塩谷歩波(銭湯番頭兼イラストレータ)プロフ、きっかけ・活動やプライベートは?【U-29】

2018年2月27日(火)夜11時から

放送の番組「U-29」に

塩谷歩波さんが出演されます。

若干27歳の銭湯の番頭にして

イラストレーターをされています。

私の年代には銭湯の番頭さん

といえば親しい番頭さんがいて

非常に懐かしさを

感じるのですが、27歳の

しかも女性の塩谷さんが

番頭さんというところに

非常に興味を持ち、

いろいろ調べてみましたので

ご紹介しますね。

目次:

  1. 塩谷歩波さんのプロフィール
  2. 塩谷歩波さんの番頭のきっかけ
  3. 塩谷歩波さんの銭湯めぐり
  4. 塩谷歩波さんと銭湯事情やイラスト
  5. 塩谷歩波さんの年収やプライベートは?
  6. まとめ

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1.塩谷歩波さんのプロフィール

出典:https://www.google.co.jp

本名 :塩谷歩波(えんやほなみ)

年齢 :27歳(2018年2月時点)

卒業校:早稲田大学理工学部

所属 :小杉湯(杉並区高円寺)

塩谷歩波さんは早稲田大学を

卒業してらっしゃるのですね。

しかも理工学部。すごいですね。

2.塩谷歩波さんの銭湯番頭のきっかけ

塩谷歩波さんの銭湯番頭のきっかけ

前職でのハードワークによる体調不良

になったことが原因だったそうです。

早稲田大学理工学部卒業後、

将来は海外でも通用する建築家になるため

徹夜もいとわず、栄養ドリンクを飲んで

でも頑張っていたそうです。

ところが、そのような日々が続いたある日

極度の貧血、目が回る、ろれつが

回らなくなるなどの症状が現れ、

医師に低血糖症と診断、休職を勧められた

そうです。

体調回復のため、休職中に友人・医師などの

勧めで銭湯にいくようになり、

その効用のすごさに感動。

元の職場に復帰後も、もとに戻らない体調に

悩んでいた塩谷さんに声をかけたのが

小杉湯さんだったとのこと。

誘われたものの転職に悩んだ塩谷さんは

友人に相談。10人に聞いて一人でも

反対されたら辞めようと思ったところ

全員が賛成してくれたとのこと。

全員が賛成してくれたということは

よほどその頃の体調が心配されて

いたのでしょうか?

それとも、塩谷さんの進むべき道は

絵(イラスト)と思われるくらい

周りに認められていたということでしょうか?

3.塩谷歩波さんの銭湯めぐり

そのようにして始まった塩谷歩波さんの

銭湯めぐり。いまでは年間500回、

都内だけでも200ヶ所の銭湯に

行ったそうです。

年間500回って毎日入っても

足りないくらいですよね。

と思ったら小杉湯さんには福利厚生

として銭湯がついてる(素晴らしい!)

そうです。勤務中に入ることもあるとか。

それで週の大半は小杉湯さんにお世話に

なり、それ以外で他の銭湯めぐりを

しているそうです。一日に複数回

入ることもあるそうです。

銭湯好きが集まる場合は、飲み会の

前後に銭湯に入る。

最高な感じですね。

非常にリラックスできそうで

羨ましい限りです。

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4.塩谷歩波さんと銭湯事情やイラスト

銭湯の数は私の小さいころに比べると

だいぶ減少した気がしたので調べてみました。

都内では昭和40年ころは2600ヶ所あった

そうですが、平成25年時点では706ヶ所。

4分の1近くまで減少していますね。

それでも706ヶ所あるんですね。

料金は全国で300円代~400円代まで。

料金の上限は都道府県で決まっているそうで、

それ以上の料金にはできないそうです。

ちなみに東京は460円、京都は430円

だそうです。

ちなみに東京にある小杉湯さんは

大人:460円、中人:180(小学生)

小人:80(幼児) だそうです。

共通割引入浴券:4200円(10枚)おとくですね。

塩谷歩波さんといえば、銭湯の状態を

イラストで表す、銭湯図解が好評です。

前職の建設業界で磨かれた図法を用いた

精巧さにほんわかしたタッチによる

温かみを感じさせる図柄が銭湯の

雰囲気にマッチしているのではないかと

思います。

出典:http://sentogurashi.com

ほんわか雰囲気とはいえ、描くときは

事前に下調べをしているそう。

しかもその時にはレーザー測定器や

メジャーまで使用して測定すると

いう徹底ぶり。そのような正確さに

裏打ちされた図の仕上げにくつろぐ

お客さんの姿や店主の思いなどが

込められているところが好評の

原因ではないかと思います。

5.塩谷歩波さんの年収やプライベートは?

銭湯の番頭さんのお給料は一般的には

調べてみたら、それほど高くない

ような感じでした。

銭湯業界で一般的に思われる

儲かるラインというのが一日の客数

120人くらいだそうです。

普通の銭湯であれば80~90人

くらいだそう。経費その他を

考慮するとお給料はなかなか

厳しいのではないかと思われます。

6.まとめ

今回の塩谷さんの銭湯の話しをきっかけに

銭湯事情等を調べました。

以前は各家庭にお風呂がなく、銭湯に

行くのが当たり前の光景でした。

行ってみて休みの時は結構ショックを

受けたものです。特に冬場は(笑

ですが、そのころと役割を

変えて、くつろぐ場としての銭湯が

今後も残っていって欲しいなと

改めて思いました。

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