青木時男(マルコメ社長)プロフ経歴は!?糀甘酒などみそ以外でノウハウ生かす手腕が凄いが年収は?【カンブリア宮殿】

こんばんはtakaです。

今回(2019年2月21日)の

カンブリア宮殿では、

青木時男さんが出演されます。

 

青木時男さんは

味噌汁で皆さんおなじみの会社

マルコメの社長さんです。

 

マルコメは創業160年超えの

まさに老舗で業界トップの

伝統ある企業ですが、みそ汁の

消費量は減少の一途であり

業界トップといえど、従来の

商品だけでは売り上げ増が

厳しい状態です。

 

そのような中、売り上げ増に向けての

マルコメさんの取り組みが凄く、

気になり色々調べましたので

ご紹介しますね。

 

目次:

  1. 青木時男さんのプロフィールや経歴は!?
  2. 青木時男さんの糀甘酒などみそ以外でもノウハウ生かす!?
  3. 青木時男さんのコラボすごい!
  4. 青木時男さんの年収は?
  5. 青木時男さんの今後は!?

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1.青木時男さんのプロフィールや経歴は!?

出典:https://www.google.com

 

名前 :青木時男(あおきときお)

生まれ:1957年2月26日生まれ

出身 :長崎県

卒業校:慶應義塾大学

所属 :マルコメ株式会社

役職 :代表取締役

 

略歴

1979年:食品問屋入社(5年間の修業期間)

1984年:マルコメ味噌株式会社入社

(90年マルコメ株式会社に改称)

1986年 取締役

1992年 取締役副社長

1998年 代表取締役社長就任

 

その他

長野県味噌工業協同組合連合会理事長

 

大学卒業後の五年弱の間は食料品問屋で倉庫管理や

セールスなどを経験したそうです。

 

その頃は朝から晩までひたすら働き、

「歩きながら寝ることを覚えました」と今でこそ

笑って言えるような経験もしたそうです。

今は働き方改革など様々な動きがありますが、

確かに昔はは「24時間働けますか?」というリゲインの

CMがはやるなど、ひたすら働くという

雰囲気のころもありましたね~。

 

2.青木時男さんの糀甘酒などみそ以外でもノウハウ生かす!?

青木時男さんが代表取締役を務める

マルコメは1854年創業の信州味噌の

本場・長野で生まれた老舗の味噌メーカーとして

有名ですよね。味噌でマルコメを知らない

人はいないといってもよいくらいの

有名な会社だと思います。

 

そんな伝統を誇り、シェアも業界トップを

誇るマルコメさんでも味噌消費量の

減少により、従来の味噌のみでの

売上増が非常に厳しい状況にあるそうです。

 

そこで青木時男さんは既存の味噌に

プラスアルファの売り上げを確保すべく、

健康、簡単、女性ターゲットなどを

キーワードに健康に配慮する方のために減塩味噌、

忙しい現代人でも簡単に作れる

即席みそ汁、そして健康、美容への

意識が特に高い女性向けに生まれつつある

発酵食品へのニーズなどをとらえ、

女性だけのプロジェクトチームで

商品開発に取り組み、

女性目線でラベルなど見た目にも

こだわった「糀」のジャムが完成。

出典:https://www.marukome.co.jp

「糀」を使った商品はシリーズで

年間約21億円のヒット商品になったそうです。

 

またその後、国内でも人気を集める

欧米のエナジードリンクに対抗し、

「糀」を使ったエナジードリンク

「hacco(ハッコ)」を

出典:https://www.marukome.co.jp

発売するなど

新たなラインナップを開発し

世に送り出し、売り上げを伸ばすことに

成功しています。

 

まさにマルコメの強み、ノウハウを生かし

世の中のトレンドを掴んだ

商品作りが成功した例ですね。

 

青木時男さんのお考えは

日本での茶道、武道、芸術等における

師弟関係のあり方の一つであり、

日本において文化などが進展してきた

ベースになっている思想の一つである

『守・破・離』のバランスが大事とのこと。

 

マルコメの場合に置き換えますと、

『守』は、昔ながらの熟成方法など、

優れたものを大切にする

『破』は、だし入りみそや液みそ、

みそ汁サーバーなど消費者のニーズに

応じた商品を作り出す

『離』は、みそメーカーから

発酵食品メーカーへと歩みを新たにしたという

ことだそうです。

3.青木時男さんのコラボすごい!?

青木時男さんの凄いと感じるところは

上述のような企業本来の活動である

商品本来の販売や新商品開発による

新たなラインナップを世に送り出す

ことだけでもすごいのですが、

その新商品開発などによる

売り上げ増加だけでなく、

 

話題性を重視した世間で注目される方

を採用してのプロモーション力もすごいと

思われます。

 

健康に配慮した世の中の動向を察知して

体重計の有名メーカー、タニタとコラボした

「丸の内タニタ食堂の減塩みそ」なども

ヒットさせました。

 

また2016年には「発酵食アンバサダー」

として海外トップモデルのミランダ・カー氏を

起用しました。純和風の食品と思われる

みそ汁や発酵食品のアンバサダーに

「ミランダ・カー」氏を起用する発想が

すごいですね。

とてもはっぴとは一瞬思えないような

着こなし。なぜ外国の方のこういう着こなし

はかっこよく見えるんでしょうか?

 

話題にしてもらえる企業ブランド目指す

一環として、2017年にモーニング娘の起用し、

「モーニングみそ汁」作成も実施しました。

モーニング娘さんたちが少し照れてるように

見える気もします。

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4.青木時男さんの年収は?

 

青木時男さんの年収や、

ご結婚はされてるのかなど気になりますね。

 

年収に関しては青木時男さんの

年収そのものの情報はありませんでした。

そのため会社の規模などからの推測になります。

 

青木時男さんの会社「マルコメ」の

企業概要は以下のようになります。

 

所在地:〒380-0941

長野県長野市安茂里883番地

設立 :1948年(昭和23年)

※創業は1854年(安政元年)

資本金:1億円

売上高:450億8,000万円(2018年3月期)

従業員数:436名(男349名・女87名)

 

この情報と従業員数と年収との

関係性を示す以下のデータとの比較で

青木時男さんの年収は4,000万円くらいではないかと

思われます。

 

5.青木時男さんの今後は!?

青木時男さんの会社であるマルコメでは

商品開発だけではなく、

人材育成にも力を入れています。

 

フレッシュネスバーガーとの

共同開発商品「パンと合うみそスープ」は、

16年度新入社員が次年度の新商品を

企画する「ルーキーズプロジェクト」に

よって生まれたそうです。

 

若手を活用する姿勢を

見せることで、優秀な若い人材に対して

自社をアピールしています。

「誇るべき日本人のDNAを将来に

伝えるのがマルコメの使命だ」と、

青木社長は考えているそうです。

 

今後も自社の話題性をアピールする

施策を色々打って、

マルコメの世間への存在感を

増して行ききそうですね

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