赤井勝(フラワーアーティスト)経歴が凄い!?各国大使夫人、著名人とも交流あるがお店、作品や年収は?【情熱大陸】

こんばんはtakaです。

今回(2019年4月7日)の

情熱大陸では赤井勝さんの

特集が放送されます。

赤井勝さんは日本唯一の「花人」と

称し、国内では伊勢神宮の式年遷宮の時の

依頼を受けたり、

ローマ法王という超VIPにブーケを

献上したりしたこともある

凄いお方です。

色々調べましたので

ご紹介しますね。

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目次:

  1. 赤井勝さんのプロフや経歴が凄い!?
  2. 赤井勝さんの各国大使夫人、著名人とも交流ある!?
  3. 赤井勝さんのお店、作品や年収は?
  4. 赤井勝さんの今後は?

 1.赤井勝さんのプロフや経歴が凄い!?

出典:https://www.google.com

名前 :赤井勝(あかい まさる)

生まれ:1965年生まれ

出身 :大阪府

卒業校:最終学歴は中学校

運営 :大阪アトリエ「emi flower」

東京アトリエ「Akai Masaru」

場所等は後述。

肩書 :客員教授(追手門学院大学2019年~)

書籍 :「花と遊ぶ」

家族関係:

祖父母:花農家(淡路島)

母親 :花店経営(大阪)

奥様 :弘美さん

息子 :二人

略歴

幼少期     :生け花を習う

15歳~21歳 :花店で勤務(修業?)

21歳    :独立 & 結婚

21歳~   :在日各国総領事館などへ活動拡大

過去の経歴・実績

ローマ法王ベネディクト16世にブーケを献上

ローマ教皇パウロ6世ホールにオブジェも制作

北海道洞爺湖サミットでの装花

世界遺産の上賀茂神社でのイベント

伊勢神宮式年遷宮の献花奉納

「ルーブル王宮内パリ装飾美術館La Nef」の舞台を彩る

さらっと書いてしまってますが

とんでもないVIPが参加される場での

アレンジを依頼されているのですね。

今更ながら、非常に恐れ多い方のような気がしてきました。

しかも上述のイベントの時だけの対応だけでなく、

普段から後述しますのように、各国大使館夫人の方々への

プライベートレッスン含め、交流があるようです。

2.赤井勝さんの各国大使夫人、著名人とも交流ある!?

赤井勝さんは21歳で独立して以降、

創作の場を広げ、在大阪ロシア連邦

総領事館の装花や在日各国大使館夫人への

フラワーレッスンを始めるなど海外の方との

交流だけでなく、国内でも様々な著名人とも

交流があり、かなり活動の場が広いようです。

以下はある時の大使館夫人たちへの

プライベートレッスンの様子です。

ご本人のインスタグラムより

ですが、国内の著名人の方との交流を

図りたくてもなかなかつてがなく、

交流の場が広げられない方もいらっしゃると

思うのですが、赤井勝さんはどうやって

広げたのか不思議ですね~。

しかも赤井勝さんは英語などの外国語は

一切ダメのようで、大阪弁オンリーとの

こと。ますます不思議で調べてみたのですが、

きっかけなどの情報が見つかりませんでした。

赤井勝さんの作風は

「日本の”華道”と西洋の”フラワーアレンジ”を

融合させた斬新なスタイルが瞬く間に評判を呼び」

とありますので、華道だけでなく西洋スタイルをも

取り入れたことが在日各国大使館夫人の

趣味にあうということで人気が広まったと

いうことでしょうか?

日本の華道だけでも十分、海外からの

興味を惹くと思いますが、プラスアルファとして

西洋のスタイルを取り入れたことが

人気爆発の要因でしょうか?

ご自身のブログで2007年ころに書いてました

「歩く大使館」を自称するジャーナリストの方が

お知り合いにおられるようで、その方からの

つてなのかもと思いました。

その方は100ケ国以上の大使館を訪問し

雑誌やテレビなどで各国の文化を

紹介している「片野順子」さんという方です。

国内の著名人としては

ご本人のインスタグラムに載ってる方で

以下のような方とご一緒されてるようです(敬称略)

スキマスイッチ

ブルゾンちえみ

厚切りジェイソン

瀬戸内寂聴

ドン小西

諸星和己

小島瑠璃子

長谷川在祐「傳」

ご本人のインスタグラムより

3.赤井勝さんのお店、作品や年収は?

赤井勝さんのお店は東京、大阪に

あります。

東京アトリエ「Akai Masaru」

〒108-0071

東京都港区白金台2-25-13

TEL : 03-6441-2291

FAX : 03-6441-2292

都営浅草線 高輪台駅下車 A2番出口

大阪アトリエ「emi flower」

〒530-0003

大阪市北区堂島1-1-20 1F

TEL : 06-6344-6646

FAX : 06-6345-2626

活動に関しては

ご自身で色々な依頼に対して

フラワーアレンジメントを

行うことはもちろんのこと、

他にも

プライベートレッスンなども

行っているそうです。

赤井勝 装花の会「花と遊ぶ」

アトリエ・プライベートレッスン

として赤井勝さんがセレクトする

季節の花材をご用意し、少人数制で

行うフラワーレッスンのようです。

受講料:16,200円(税込み)

レッスン料・花材費一式含みます

21,600円

(花材・花器代・ランチ代含む)

問い合わせ:HPか以下のメール

Mail to: info@akaimasaru.jp

これほどの活躍をされている

赤井勝さんの年収がどれくらいなのか

気になりますよね。

赤井勝さんご自身の年収の情報そのものは

見つかりませんでした。

職業の「フラワーアレンジメント」と

しての一般的な年収等は

出典:https://heikinnenshu.jp

上記の表から赤井勝さんは50代ということで

約336万円ということです。

上記はお店等に就職した方の年収ですので

赤井勝さんのように独立されて、しかも

先述したように大活躍といえる活動をされている

方は、これより大幅な年収増が推測されます。

この情報を調べたサイトでもフラワーアレンジメントとして

年収1,000万円以上稼ぐには?ということで

あげられているのは

「独立開業してフラワーデザイナーとして

評判を得ること」

結婚式場や、有名レストラン、ホテルからの

依頼や雑誌、テレビ局からの仕事の依頼が

単価アップの条件。

そしてさらに、講師をすることなどで

さらに安定した収入確保とありますので、

赤井勝さんの場合は、これ以上ないといってよいほどの

VIPからの依頼や重要なイベントでの依頼を

されており、しかも今回の情熱大陸のような

テレビ取材、プライベートレッスン、

そしておまけに今年春から客員教授と

これだけの要因がそろえば、1,000万円は

余裕で突破してもおかしくないと推測されますよね。

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4.赤井勝さんの今後は?

赤井勝さんのフラワーアレンジメントのお考えは

「堅苦しく考えがちな”花を活ける”という感覚ではなく、

形式や定義を取り払って”花と遊ぶ”と

いう感覚を大事にしたい」と考え、

政府主催のイベント会場や

有名ブランドの装花を手掛ける一方で、

簡単に暮らしの中に花を取り入れる

テクニックや花の贈り方のヒントなどを

伝える活動も続けているそうです。

「花は世界の共通言語。

もっと花の気持ちを分かるために

僕はもう…”花”になりたいんですよ」と

ご本人のインスタグラムより

このような感じで今後も

精力的に活動されていくと思われます。

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